戦争のような夏休み後半…
末っ子の入院もあって子供たちは大した外出もなく順調に宿題をこなしているかと思いきや さにあらず!
ポスター描きなど目立つものは早々に終わらせていたのですが、日記や感想文、自由研究などが殆ど進んでいませんでした。おい〜!

本来宿題は子供の力だけですべて完結するべきところですが、実験準備や模造紙の用意、画像出力などは大人がある程度フォローしてやらないと…
昨年ろ過の実験が評価されて気を良くしている次女は、親友のS君の奥さんから伝授された卵パックを使用した「錆」の実験にトライしていました。
しかし夏場の室内にお酢や牛乳の匂いが充満し、けっこうきっつい実験でしたね…結局色つきの液体では錆の変化が分からず、もう一度カップ容器でやり直しする羽目に…
牛乳やジュース類は変質し、「錆」じゃなくて「カビ」の実験みたいになってしまいました。((+_+))牛乳がチーズ化している…
長男は野球応援の棒風船をどこまで飛ばせるかという実験。
最後は揚抗比とか関係なくて腕力で投げていたような…

とりあえず皆無事に28日の登校日までに終わってくれたようでホッとしました。
しかし自分が子どもの頃なんか、親がこんなにフォローしてくれた記憶はないのですが…と、いうより実はやっていなかった…?
まわりに聞いてみても結構どこの親御さんも苦労されているみたいですね。お疲れ様です。
これで久々にゆっくりした週末を送れそうです。