ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2012/09/16 7:14:28|日曜大工など
ブログ立ち上げ
ロックシップのお世話になっている馬込画伯より「PCとインターネット環境が揃ったので、HPを作りたい」との要請を受けました。

HPが簡単に出来るか、と言うと、ソフトがあればそれはできます。でも人任せで更新しないといわゆる「放置ページ」になってしまう恐れもあったので、まずは日記、忘備録的にブログから始めるのが良いのではないでしょうか?とお勧めして立上げるお手伝いをしてきました。

「光の自由人’s blog」というタイトルやフレーム、アップする絵も本人が決め、環境設定していきます。
0からブログ立ち上げるのって、迷う事もあるけどなかなか楽しい〜

http://pub.ne.jp/magomet/?daily_id=20120913

絵画の画面での再現性の問題など解決しなくちゃいけない事もありますが、ともあれ形は整いました。

今回は比較的新しい作品の「雲海来光」「水面の桜」「棚下不動の滝」の3点をアップしてあります。絵画のお好きな方はよろしかったらお訪ねくださいませ。

あとは更新のための画像編集方法をマスターしてもらわないと…
がんばりましょうね〜!







2012/09/16 7:10:41|おでかけ
定年退職者を囲んで

金曜日は職場の定年退職者二名の記念パーティーがありました。

と言う訳で、今回も両毛線&東武伊勢崎線を乗継いでの出社です。


しかし両毛線の半手動ドア(閉めだけ車掌が行う)は何とかならんのでしょうかね…客車時代に逆戻りだ。













さすがに団塊世代の退職される方は多いですね。半年に一度送り出している感じです。

それなりに交流のあった方々なので、懐かしい思い出にふけったり、楽しく語らったり…100人を超える世帯なので膝つき合わせて和気あいあいという訳にはいきませんでしたが、楽しい酒宴になりました。

自分もアラフィフで来年は年男…順調に務め続けていくと、もうひと巡りで定年になってしまうんですなあ。

果たしてここまで何をしてきたのか、これから何をやり遂げるのか…
老朽化してぽっかり朽ち穴の開いてしまった両毛線の枕木を見ながら、じっくり考えてしまうのでありました…
(しかし両毛線の軌道はこんなんで本当に大丈夫なのか…?)







2012/09/12 22:18:02|おでかけ
真珠の首飾りの少女はおめかし中(ベルリン国立美術館展)

11日の美術鑑賞は、国立西洋美術館の「ベルリン国立美術館展」も欲張ってはしごしてきました。

日本初公開のフェルメール画「真珠の首飾りの少女」も見たかった次第です。
ドイツの美術館展というのは初めて観ましたが、聖母子像の絵画、レリーフや木彫作品が多く、なかなか見ごたえがありました。
またレンブラントやヤンステーンの絵画なども印象的で素晴らしいのですが、さすが光の魔術師といわれるだけあってフェルメールの絵はふわっとした服の生地の光沢感、机の上の磁器の映り込みなど、臨場感があって素晴らしかったです。

ただ肖像画ではないので、モデルが横向きで表情が今一つ伝わってこないですね…おめかし中の女性の意識はあくまで鏡の中に向かっていて、自分は部屋の中のお邪魔虫になってしまったような…そんな気になってしまいました。
芸術性は楽しめましたが、真珠の耳飾りの少女を観たばかりだと、今一つ絵のメッセージ性が希薄に感じてしまいました。
しかしやはり美術展めぐりは楽しいですね。心が豊かになりまする。

おとなしく付き合ってくれた末っ子坊主にもご褒美にナノブロックを、家族にはドイツ展のミヤゲらしくバームクーヘンを買ってきました。
本当は「現代美術館」等、もっといっぱい観て歩いてきたかったのですが、家族の事情で帰らねばならず昼を上野駅で食べて帰宅。
東武電車の下り先頭車に乗って明るいうちに帰ってきました。







2012/09/11 21:51:04|おでかけ
真珠の耳飾りの少女に会えた…(マウリッツハイス美術館展)

今日も暑かったですね〜。
朝の空を見ると曇り気味で、天気予報でも関東南部の降水確率が高かったので傘を持って東京を歩いてきたロックシップです。

今日11日(火)は有給休暇を取得して、上野の東京都美術館で開催されている「マウリッツハイス美術館展」を観てきました。

この夏はセガレの入院で身動きが取れませんでしたが、開期終盤ということもあり、意を決して仕事を休んで朝一番で末っ子坊主を連れ上野に向かった次第です。
4年前のフェルメール展は大混雑との情報があったため、この時は開館時間前に並んで待ち時間なしで楽しんできましたが、
http://cc9.easymyweb.jp/member/bluediaryace/default.asp?c_id=36061&kpage=1505
今回も混雑必至との事。どうなる事か…

前回同様、開館時間より10分早めに突入し入場を待ちます。
入場待ちでΩ型に人の列が出来ましたが、10分もかからずに入場することが出来、セガレも飽きることなくまずは一安心。
マウリッツの至宝である絵画を手早く鑑賞しつつ、ようやく最後の展示場で「真珠の耳飾りの少女」に対面することができました。

一言で言うならば「素晴らしい…」です。
この絵の周りの空間だけ別の世界に包まれているようでした。

実物の絵を見てみると少女の背後の漆黒のバックは、実に不思議なタッチが施されており大変な深みをも湛えております。
この幾重にも広がった背後の空間から(日本では江戸時代だった頃の)時空を超えて少女が立体的に浮かび上がり、息遣いが聞こえ血の通う眼で振り返りこちらをじっと見つめている…
薄暗い展示室でむずるセガレを抱きながら、いい年したお父ちゃんが「ストッと射すくめられる」ような心地でした。

しばしその絵の前から離れがたい感動を受けました。本当に素敵な絵でしたね…
「やはり人生にこういう感動は必要なんだ!」と自覚し、会場を後にした次第であります。
時空を超えて観るものに感動を与える…やはりフェルメールという画家は凄い人だったんだと思わずにいられません。







2012/09/11 16:37:05|全般
遅ればせながらバースディパーティ

先般の末っ子坊主の入院騒ぎでお流れになっていた長女のバースディパーティを日曜の夜、ようやく行いました。

シューケーキにプレートを付けておめでとう!

なんだか本人も「もういいや」的になっていたみたいですが、いざケーキ選びになるともう真剣!



夜は楽しくお祝いをしております。

「遅ればせながらおめでとう!」







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