ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2012/10/16 20:55:14|日曜大工など
へちま収穫

去る日曜日、家の庭に成ったへちまを収穫しました。

元々家内がグリーンカーテンのつもりで二苗植えたのですが、横に横に伸び、いよいよ隣家にも侵攻しそうだったので収穫、元苗からも「へちま水」取りすることにしました。

うーむ、いったい何本採れたんだろう…
水につけるのも一苦労です。


へちま水は1晩で2lくらいとれています。
実家の母も使うそうなので、いっぱい取れると良いのですが。

へちま水は咳止めにもなるそうですね。
そういえば正岡子規も「痰一斗糸瓜の水も間にあはず」と読んでいましたっけ…忌日も「へちま忌」と言われていますね。
松山在住時に子規会館で「へちま」タイトルの詩を見たのを思い出します。







2012/10/14 18:30:53|食べ物だったりする
ひとりオクトーバ・フェスト

たまさん、ごめんなさい。
件のブログをパクルようで申し訳ないのですが、自分もひとりドイツビール祭を催しました。

とはいうものの、残念ながら近所にドイツビールは売ってなく、手近に入手できるビールばっかしです…

唯一ドイツビールを意識したのがアサヒ ザ・マイスター。
ドイツの酒造でマイスターを取得した方が監修したドイツピルスナービールです。
味よし、切れよし、香りよし!
芳醇なホップの芳香とすっきりした軽めの飲み口は日本人好みだと思います。
何でも良く合うかも…
ウィンナーには相性ばっちり!
さすがアサヒさんですね。

しかし食卓で観ているTVは笑点…
ちょっと強力ですね〜。ドイツの国旗を下げていてもなんだか見ようによっては浅草演芸場の雰囲気になっちゃいそう…

そして2本目は見慣れない「至福の麦酒ALTO」。
これは長野の諏訪の麗人酒造さんで醸造されている諏訪地ビールという感じでしょうか…?
コハク色の濃い目の味と香りは栃木の地ビールの栃木次郎(←訂正!「麦太郎と麦次郎」です)になんとなく似た感じの無ろ過ビールです。
http://www.romanticmura.com/brewery/lineup.html
もちろん味調整のためのコーンスターチや米類の入っていないドイツ仕様の麦芽100%ビールです。
癖はそれほどありませんが、普段飲みつけているラガータイプや生ドラフト系に比べ”甘みと香りと苦み”が適度に濃くて、ロックシップ好みです。
んまいっ!

それからベルギービールにキリン秋味に…
だんだんドイツ祭から離れていく…
まーいいか!家内の作るポテト料理と玉ねぎ料理に舌鼓を打ちながら杯が進んでいきます。

秋の実りに感謝!
たまにはこんな贅沢も良いっすね!







セコハンハンター・ハンティング

わー!なんだかcc9のトップページが変わっていて、よそよそしい!まあ、じきに慣れるのでしょうが…

さて先日は体調不良で、日中栃木市の湯楽の里へプチ湯治に行ってきました。
こちらの天然温泉は泉質も良いようで、天然温泉審査機構より五つ星を取ったと触れこんでおりました。
なるほど、天然温泉は少々熱いもののいい湯であります。

せっかく栃木市の北部まで来たので、帰りに中古ホビーショップに寄ってきました。

そして模型コーナーを物色していると、出物発見。
TOMIXのNゲージ、東武100系スペーシア6両フル編成が¥3K…

ケース外箱、説明書、付属品が無かったり、パンタグラフの欠損が見られたものの表面車体はきれいですし「末っ子坊主専用車として増備するのもあり」かと、購入してしまいました。

帰ってからドキドキしながら開封してみると、良心的な事に欠損していたパンタはバラで同封されており、組付けると元通り。
トラクションタイヤも1輪欠損していましたが、これもストック品で即修理完。動力も全く問題なし。
車体反対面にも傷はなく思いがけず良品でした。

避雷器の不足はありますが、ペアハンで買った避雷器もあるし、結果的にとってもお買い得でありました。「ラッキー」です。

こういうお買い得品に出会えるのも「セコハンショップめぐり」ならではですね。







2012/10/06 22:13:48|全般
既得権益と親御さんの安心

ローカル線沿線では、駅前に「自転車預り所」という御商売があったりします。

これは有料の自転車置き場であり、大きな民家の土間や庭を利用しており、たやすく他人が持ち出せないため自転車泥棒に対しては絶大な効果があると思います。

鉄道会社、駅側も
「駅前に無料自転車置き場はありません」
「預り所を利用してください」
「放置自転車は撤去します」
というスタンスが多く、地元の地主から鉄道用地を譲渡してもらった手前、鉄道会社も駅前の利権を補償しているのでしょう。

そのような訳で自転車利用者がローカル駅で駐輪するためには、なかば強制的に預けることになってしまいます。しかし必ず民間駐輪業者を利用せよ、というのも個人的にはあまりに一方的に感じてしまい複雑な思いがあります。
(もっとも自分は今まで自転車でローカル駅に行く機会がなく、幸か不幸か一度も利用する機会はありませんでしたが)

しかし現在自転車も安価になり、昔ほど大切にしなくなってきました。街中でも��鍵かけて盗まれたのでは仕方ない��と諦めるような感覚が当たり前になっています。またローカル駅も無人化され、昔ほど地元に配慮しない整備が進んできて、加えて少子化の影響で通学児童も減り、自転車預り所の存在理由自体もかなり薄れてきたように思います。
滅びゆく既得権益業態なのでしょうか…?

クドクドと書いてきましたが、そんな思いを変化させるような出来事がありました。
先日近くの駅を利用した際、駅にやってきた原付の女の子が見事に駐輪所前ですっ転んでしまいました。周りの大人たちが助けていましたが、駐輪所の奥さんが丁寧に介抱し手当てしているのを見て、なんとも温かい気持ちになりました。
「なるほど、ここに預けてあればこういうとき安心なんだな」と得心するような出来事であり「子供がいつまでも帰らない」といった変事にも預り所は意味を持ってくるのでは?と、考えさせられました。

「預り所」というだけではなく「見守り所」といった機能を持ち合わせてくれば、こういった業種も意味を持ち続けるのではないでしょうか?







2012/10/06 21:07:03|フィリーやりたい放題
初めてのお風呂

こんばんは、フィリーです。

今日はお姉ちゃんのワンちゃんのぬいぐるみを洗いました。
買ってから10年洗っていませんでした。

気持ちよさそう〜。




最後にリンスをかけて干しました。

ブラシをかけてあげるとふわふわになっちゃいました。

かわいいいです。







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