昨日今日と寒かったですね〜。
それでも昨日は午前中サイクリング、午後に自家用車のホイールガリ傷修理とスタッドレスからのタイヤ交換をやり遂げたのですが、すっかり体が冷え切ってしまい久々にお酒を飲んで寝てしまいました。

職場のクルマのタイヤ交換も金曜に済ませたばかりでしたので、何だか肩や背中がこわばっているかも…?
しかしこの時期にこんなに冷えるのは珍しいと思います。
自転車整備や家内のステラいじりと、他にもいろいろやりたい事もあったのですが、ゴールデンウィークに持ち越しですなぁ。
そして「連休遊ばないか」と友人各位にメールを送ったところですが、なかなか全員の都合が合いそうにありません。
まあ我々世代が忙しいのは仕方のないところですので、残念ですが楽しみはまたの機会にとっておくようでしょうかね〜?
話は変わりますが、TV番組の「空飛ぶ広報室」と「ヤマト2199」を見始めました。
自分は普段トレンディドラマやらはよく見ないのですが、空飛ぶ広報室は綾野剛がなかなか良い役で魅せますなぁ。カミソリ系のイケメンといった感じですが、今回は心に傷を負った実直な青年といった感じで…
ガッキーも可愛い顔でギスっとした演技で、これからどう魅力的キャラになっていくか楽しみです。
またヤマトは当初「別モノ感」が強くて、観る気はあまりなかったのですが、やはりあの宮川泰さんのBGMに載ってあのシーン、あのセリフが繰り広げられると…ダメですね。心に火が付いてグッときてしまいそうです。
ただし家内は「雪が清楚な奥ゆかしさが無くて違和感アリアリ」と評しておりました。むー…、確かに。
ま、世間でこの作品を契機に”宇宙戦艦ヤマト”が再認識され普及していくのは悪い事ではないと思っているのですが…でも原作が忘れ去られ記憶が塗り替えられていくのは心情的にはかなり複雑かも。
松本零士先生にも一矢報いてほしいところですね。
(いえ、決して和解した相手に対応せよと言っている訳ではなく、あの世界観をもう一度アニメで観てみたい次第です)
