こんばんは。 先週の土曜日午前中の事。 ”あぁ、もうすぐ夏期連休も終わってしまうなぁ〜”などと小学生みたいな感傷に浸っていました。
すると、秋田で大学に通う長男から「コロナにかかってしまった」「けっこうしんどい」との一報が入りました。 青天の霹靂です。家内はお盆も平常勤務の医療機関の職員だし、ここは自分が看病に行くしかありません。 自分自身の「戦闘モード」のスイッチが入ってしまい、すぐに秋田に向かうことにしました。 あっという間に次男が経路と電車を検索してくれ、 「11:57小山発のくだり”なすの”⇒宇都宮で”やまびこ”乗り換え⇒仙台で”こまち23号”に乗れば夕方までに着く」と算出してくれました。
あとは身支度です。感染防止のため台所で寝泊まりすべく寝袋を用意。着替えと身の回りの物を持って出発しました。 本人の調子が戻るまで何日かかるか分かりませんが、”たぶん3日もあれば山は越えるのではないか?”と、自分もイベルメクチンを服用して出発しました。
具合はどうかな?物が食べられれば良いのだが・・・?と祈る気持ちで新幹線を乗り継ぎ、こまち号は盛岡から田沢湖線、奥羽本線に乗入れ秋田へ。 う〜ん、さっきまで東北新幹線を時速320qで走っていたこまちが、田舎の踏切を通るというのは不思議な感覚ですね〜。 しかも大曲駅ではスイッチバック(進行方向逆転)しちゃうし・・・ 秋田駅に到着です。いつもならワクワクしながら見上げるコンコースの竿灯やなまはげの装飾も今回は目に入りません。 一路タクシーでセガレの学生宿を目指したのでした。 |