ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2013/12/24 23:58:05|食べ物だったりする
クリスマスケーキ今昔

「ひまつぶし」のrurutaさんのいちごケーキにはおよびませんが、職場のイベントでケーキ教室に参加してきました。

昨年は次女・長男を連れ3人で参加しましたが、いつも部活の長女も時間が開けられたので今年は家族全員で参加できました。

講師の先生による生地の作り方の講義をひと通り教わった上でケーキにデコレーションです。
生クリームをぺたぺた塗って、クラムを周りに貼り付けてもらい、いよいよチューブでクリームのトッピングです。子どもたちが順番で絞り飾りに挑戦しました。

生クリームも最後の頃にはとろとろ溶けてきてしまい「やわいものだなあ」と感じたのと同時に、ふと、昔の事を思い出しました。

この”ふわっ”とした生クリームケーキは自分が子どもの頃には高級品で、自分たちが口にできたのはもっぱら”もったり”したバタークリームのケーキでありました。
「うわー!美味しそ〜!」と一口食べると、ベトっとした生温かいような食感のクリームでがっかりしたものです。
いまでは逆にバタークリームケーキに出会う事も無くなりましたもんね。
「日本人も豊かになったんだなあ」と、年寄りが口にするような感慨を覚えてしまいました。

昔見た「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」という映画で、空腹に負けて男の子がなけなしのケーキを台無しにしてしまうのも印象深いシーンでしたね。貧しさの対局がケーキに象徴されていたように思えます。

平成生まれの4人の我が子たちはそんな思いをする事も無く「チョコクリームの方がいい」だの「もっとトッピングを載せたい」だの勝手な事を言っておりますが…
無事ケーキも完成し持ち帰ることが出来ました。
事務局の皆さん、お世話になりました。また参加させてもらいますね!







2013/12/24 22:52:26|全般
クリスマス会にハンドベルコンサートで心豊かに

先週は、末っ子坊主の幼稚園のクリスマス会に参加してきました。

とても立派なキリスト降臨劇で、我が子を含め参加した子どもたちの成長を感じてとても喜ばしい気持ちに成りました。

またこの翌日は小山の福祉施設で上演して、大変喜ばれたそうです。下野新聞やNHK宇都宮放送局も取材に来てくれて、夕方の「とちぎ640」でも放送してもらえました。

NHK夕方のニュースで我が子を含む幼稚園のみんなが大映しになったのは不思議な感動でしたね〜。みんな立派だったよ!




そして週末は小山でハンドベルコンサートを鑑賞。
目の前で響くベルの音色はもう例えようのない迫力で、音の波動に包まれて陶酔するような、不思議な感覚を味わいました。

小山高専の現役部員とOBベルスターズによる、素人にもベルの演奏方法やテクニックなど分かりやすいトークを交えながらの一時間。素晴らしかったです。

心豊かになった週末でした。







2013/12/17 23:28:47|宇宙に関して
うつくしきかな 月雲

今夜は満月。

帰宅時にも東の空にぽっかりと丸い月が浮かんでおりましたが、帰宅してから18:30頃に子どもたちと見上げると月の周りの横縞状の雲が虹色に彩られて輝いておりました。

この雲は昨夕から見られていて、北から放射状にうねるように広がっていますなぁ。北日本上空の低気圧が絹雲か層積雲を巻いているようにも見えますが…南方の飛行機雲もなかなか消えないし、何やらおかしな気圧分布なのかもしれません。

この光のリングが一回りするとツキガサとか言われるそうですが、こういう虹色に部分的に光っている場合何て言うのでしょうか?
彩雲かなあ?

きれいだね〜〜。
吉兆だと良いね〜。







2013/12/15 22:37:00|全般
「しこる」「しこばる」を理解するということ

毎週お出かけやら何やら忙しく動き回っていましたが、先週来風邪気味だった事もあり今週は家でおとなしくしておりました。

先週末は人形劇イベントからみで子どもの小学校長先生と懇意にお話しさせていただく機会もありまして、子共の教育に関する共感のお言葉をいただいたり、評価していただくお言葉をいただいたりと、過分のお言葉をいただいてしまい…劣等生だった自分はもう調子が狂いっぱなしです。

自分が小学生の頃は沖縄から引越してきたばかりで、南洋のゆったリズムと北関東のセカセカしたギャップに付いていけませんでした。校長先生や教頭先生など学校の先生の話や言付けを良い子ぶってまともに聞いていようものなら
「あいつはシコバッテイル」とか「チョベチョベシテヤガル」なんて揶揄されていじめられるのがオチでしたがね…。でも本当に転居したての頃は栃木弁の意味が分からず、理解不能のスパイラルに陥っておりましたね〜。
また今日の小学校では先生の方から垣根を越えて生徒や父兄に話かけられて、和かな座が持たれるなんて考えられませんでした。学校環境も変わってきたんでしょうかね〜〜。

自分は前述の、この「しこばる」という言葉が何から発生しているのか、50歳も近いのに未だに分からず「ええかっこうしい」「かっこうつけている」みたいな意味なんだろうなあ、と適当に解釈しています。
「しこってる」という言葉を最初にきいた時には「しこりを生み出し和を乱しやがる」みたいな意味に思えたのですが、古事記にも「しこめ」(醜女)という名があるとおり、”醜い”とか”我らの社会にとって好ましくない”という意味合いもあるのでしょうか…?
他にも思いつく栃木弁では「ゴジャッペこいてる」というかなり意味不明な言葉もありますが、「大事(だいじ)だ」(大丈夫だ)といった、標準語で解釈すると「おおごとだ」「いちだいじだ」と意味が逆にとらわれかねない危うい言葉もあります。

一方で栃木弁には「意地が焼ける」(いらつく)「ご飯をよそう」(盛る)「洗濯物をこむ」(しまう)といった便利な用法もあるのですが、なかなか完璧にマスターするのは難しいモノだなぁと今更ながらに思ったり…
やはり転居・移動機会が無く、異文化交流の少なかった交通発達以前からの歴史文化なのでしょうなぁ。

もっとも中央とて例外ではありません。思い起こせばガキの時分、東京に住んでいたころに、「なになにをしたらばさぁ、」を「なになにしたっけさぁ」と何気なく使っていたのも、これはこれで他にない江戸弁だったんですものねぇ。

ちなみにロックシップ、栃木弁とは直接関係ないんですが、いまだに郷土食の「しもつかれ」が食べられません。
きっとこの「しもつかれ」の味が理解できるようになったころ、初めて「本当の栃木県人に成れるのではないか」と考えています。







2013/12/10 22:38:59|おでかけ
栃木アグリフェスタ

日曜日、家内と上の子供たちはコナパンの映画にいってしまったので、末っ子坊主を連れてJAしもつけさん主催のとちぎアグリフェスタに行ってきました。

しかし今回はゆるキャラも知らないのばかりで、坊主もにげまわってばかり…怖いのか?

お餅や大根の配布も大行列で盛況でありました。
風も穏やかで日柄もよく、お散歩気分でなかなかよかったですね。自分たちも噴水池のへりに腰掛けてあつあつのおでんをいただきました。
うま〜〜!

坊主は100円カートに乗って、ミニカーを2台プレゼントしてもらってえびす顔でした。よかったね!

来年は知っているゆるキャラがいるといいねぇ。
でもメロン熊がいたらどうしよう…







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