ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2014/01/19 5:16:20|プラモデルネタ
兵装じゃよ

アオシマ製、陽炎型(後期型)駆逐艦「磯風」。
1/700スケールのウォーターラインシリーズ模型です。

船体の塗装を軽く行い、各機関部品、兵装部品を取付けて行きます。
船形がだんだん見えてくると嬉しくなってきますねぇ。日本の艦艇は戦闘艦にもかかわらず、ひいき目なしに形がきれいなんです。
また、こういった魚雷発射塔を取付けて行くのは楽しいですね〜。
♪可愛い魚雷と〜一緒に積んだ〜・・・
思わず鼻歌が出てきます。やっぱし船は良いですな。

ガキの頃は未塗装でだーっと組み上げてしまいましたが、(それでも充分楽しかったのですが)甲板や煙突キャップ部分を塗り分ける楽しみを知ると、また良いものです。
塗り残しの部分は甲板色(リノリウム色かウッドブラウン)を塗る予定です。なのでブリッジ(艦橋)はまだ装架出来ません。
本来ならば機関の次にブリッジが載って進水式なのでしょうけれど。







2014/01/18 21:35:57|プラモデルネタ
ヒケ埋めじゃよ
アオシマ製ウォーターラインシリーズの「磯風」。

思いのほか船体にインジェクション成型のヒケがあり、修正を余儀なくされました。

まー、こんなのはプラパテで盛るまでも無く瞬間接着剤の厚塗りで平滑化する事にしましょう。あとあと塗装してからパテがヒケたのでは悲しいですから。







2014/01/17 21:49:44|プラモデルネタ
あおしまじゃよ、あおしまじゃよ

何年か前「わが青春の追憶」という旧海軍の駆逐艦乗りの方の若き日の自伝を読んだ事がありまして、海軍の雄々しさや悪しき伝統、そして軍の人間模様に深く感じ入った事がありました。
http://aimy.or.tv/book/top_page.html
筆者は駆逐艦「敷波」に乗艦された後「磯波」に乗組まれ数々の作戦に参加、最後の海戦となったの大和の沖縄特攻菊水作戦で、磯波は敵機の雷撃により大破浸水。最後は全員退艦ののち僚艦雪風によって砲撃処分されてしまいました。

偶然敷波は小学生の頃ウォーターラインシリーズ模型を組立てておりましたので、磯風を作ってみたくなりアオシマ製模型を入手しておりました。
しかもこれはたしか朝ドラ「ゲゲゲの女房」で主人公の旦那の水木先生が「わしは連合艦隊を再生させる!」と艦艇模型にのめり込むタイミングだったっけなあ・・・

これを見つけた次女のフィリーが作りたがったのでいったんは任せたのですが、煙突外煙突が思いのほか細くてもろくポキポキ折れてしまい挫折してしまいました。
(-_-;)アオシマさーん、スチロール樹脂の強度弱すぎっすヨ・・・

しばらくそのままオクラ入りになっていましたが、このまましまうと艦橋の測距儀やらが折れてしまうので引き続き組み立てて完成させてしまいましょう。
さて、やるかぁ!

あぁ、船体もヒケでひずみが出てる・・・こりゃ手直しから始めにゃ。







2014/01/13 21:49:00|食べ物だったりする
「しもつかれ」も縁なき衆生には・・・

仏教の格言ではありませんが、子供の頃から慣れ親しんだものでないと「しもつかれ」のような食べ物に馴染むのはかなり難しいようです。
ロックシップも今まで食べられなかったモノ(たとえば鮭の皮やらっきょう)がこの数年で食べられるようになってきて、「苦手食べ物をブレイクスルー出来るかもしれない」と錯覚しておりましたが大きな勘違いだったようです。
先日作った我流のしもつかれーも「これはしもつかれじゃない!」と家内に指摘され、やはりダメだったか・・・と挫折感を味わってしまいました。
自分も薬だと思って何とか一皿食べきりましたが、やはりカレーはカレーの方がいいなあ。

ごく普通のハウスバーモントカレーも良いのですが、自分が好きなのはどろっとした”辛さとコク”のブラックカレー系ですね。
かつて阪急デパートが売り出していた缶詰ビーフカレーの美味しさは子供心に深く印象として刻まれています。
昨今、この付近のお店でそういうカレーに出会う機会が少なく、先日はナイルカレーなるモノを買ってきて食べました。
ご飯もターメリックとバターで特製のバターライスにして、と。

コクがあってスパイスの香味が深くルーの中身がしっかりしていて・・・
あぁ〜、これこれ、こういうカレーが食べたかったんだ〜。
やはり「しもつかれ」よりこういう関西風のブラックカレーの方が何倍も美味しいです。

やはり「しもつかれ」との縁は希薄だったようですね。もう挑戦するのはやめときます。







2014/01/12 20:45:46|自動車ネタだったりする
レヴォーグが来た!!

まだ実車は発売前なのですが、「スバルレヴォーグ」のぶつからないミニカーを販社の方と義父より1台づつ譲っていただきました。

長男も次男も大喜び!
しかも前方に障害物があると手前で自動的にストップ、その際ブレーキランプも点灯します。凝っているなあ。

そしてもう一つ驚きはレーンキープ機能が付いている事。車線をトレースしステアして走っていきます。
へぇ〜、すごいね〜。

実車のレヴォーグはまだ市場に出ていないのですが、昨日今日幕張で開催されているオートサロンでは見る事が出来たようですね。どんな仕様が展示されていたんでしょうね〜。

さてさて子供たちが楽しく遊んでいると、このぶつからないミニカーが自分の妹からもらったおもちゃ時計の「ウォッチマン」に反応せず、ぶつかってしまう事に気が付きました。

色が暗くて表面が梨地の物体には反応しないみたいですね。
あはは。これは大人も面白いや。







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