何年か前「わが青春の追憶」という旧海軍の駆逐艦乗りの方の若き日の自伝を読んだ事がありまして、海軍の雄々しさや悪しき伝統、そして軍の人間模様に深く感じ入った事がありました。
http://aimy.or.tv/book/top_page.html筆者は駆逐艦「敷波」に乗艦された後「磯波」に乗組まれ数々の作戦に参加、最後の海戦となったの大和の沖縄特攻菊水作戦で、磯波は敵機の雷撃により大破浸水。最後は全員退艦ののち僚艦雪風によって砲撃処分されてしまいました。
偶然敷波は小学生の頃ウォーターラインシリーズ模型を組立てておりましたので、磯風を作ってみたくなりアオシマ製模型を入手しておりました。
しかもこれはたしか朝ドラ「ゲゲゲの女房」で主人公の旦那の水木先生が「わしは連合艦隊を再生させる!」と艦艇模型にのめり込むタイミングだったっけなあ・・・
これを見つけた次女のフィリーが作りたがったのでいったんは任せたのですが、煙突外煙突が思いのほか細くてもろくポキポキ折れてしまい挫折してしまいました。
(-_-;)アオシマさーん、スチロール樹脂の強度弱すぎっすヨ・・・
しばらくそのままオクラ入りになっていましたが、このまましまうと艦橋の測距儀やらが折れてしまうので引き続き組み立てて完成させてしまいましょう。
さて、やるかぁ!
あぁ、船体もヒケでひずみが出てる・・・こりゃ手直しから始めにゃ。