今回、家内のスタッドレスタイヤパンクはDIYで修理することにしました。
DIYキットを買ってくるつもりでしたが、お隣さんのご好意で貸していただいたのでそれを使ってみます。
まずはパンク箇所の確認と、穴アキ角度の確認。けっこう短い古釘が刺さっておりました。
その穴にトリーマーというドリル状のキリをゴム糊を塗って回しながら突き立てます。ゴキリゴキリいいますが、これでちゃんと穴を整えます。
そして生ゴム製のゴム栓にゴム糊をたっぷり付けて、先割れになっているリング状の差込工具に通して…
ブズリ!ブジュブジュ…先ほどの穴にまっすぐ突き刺します…が、けっこう抵抗が強くてなかなか根元まで入らない…
入ったァ!今度は抜きます。
差込工具先が割れているので、ゴム栓のみが穴を埋めて残る寸法です。上手く考えたものですね。
ゴム栓の挿入しきれなかった部分がちょこっと穴の口に残りますが、とびだした長さが溝に収まっているのでこれはこのまま。もし長く突き出してしまった時には切り取るようです。
とりあえずこれで穴塞ぎは完了。
ある程度時間をおいてゴム栓が馴染んだところでエア注入します。
意外とあっけなく終わってしまいました。
わが屋でも1個買っておくおよいのですが…使用頻度からいってもコストスケールメリットがどれくらい出るかなァ。
ゴム栓の生ゴムやゴム糊が経年劣化することを考えると…?う〜む。

何はともあれお隣り様、今回は助かりました。ありがとうございました〜。