ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2014/08/19 22:20:22|全般
これ何て読むんだろう…

松島観光のみちすがら、消防署があったんですけれど。

車庫の上に書いてある防火スローガンが読めません…

何て書いてあるんでしょう?

用・心、かな?







2014/08/19 5:51:07|鉄道について
東北本線を乗り鉄

松島に泊まったおり、せっかく駅前の宿だったので少しだけ乗り鉄してきました。
お伴は長女と次男です。

JR東日本の東北本線。現在、東京側は愛称で「宇都宮線」を名乗っているJR東北本線ですが、この付近は利府支線なんて歴史的な分岐線もある興味深い路線区になります。



残念ながら時間もなかったので719系で仙台周辺を往復しただけですが、「EH500金太郎」のねぐらや「リゾートみのり号」を見ることが出来ました。






なかなか粋で渋いDC快速ですねぇ。次回来た時には乗ってみたいなあ。
んでもって、仙台から新庄に行って、山形新幹線のリニューアル車両で帰ってこれるといいにゃあ。
家内は新幹線の車内で足湯のできる「とれいゆ」がいいそうです。

仙石線も途中とぎれている野蒜の手前まで走っていますし、マンガッタンライナーにも乗ってみたいし…

石巻線のDCマンガッタンライナーもあったっけ。

観光のおまけでしたが、結構鉄分補給できました〜…







2014/08/17 22:29:00|おでかけ
松島観光〜!女子大生のお姉さんと遊んでもらう。

宮城の石ノ森章太郎先生のゆかりの地をまわった観光の翌日は、復興めざましい松島を歩いてきました。

しかし子供を波打ち際で遊ばせようと立ち寄った雄島の波打浜は、重機による工事中で入れずに残念。付近の石仏や仏塔を見物した後はフェリー乗り場まで散歩しました。

家内と上の子供たちはお土産買い物目当てで繁華街へ。一方末っ子坊主は埠頭の海の近くの方が良かったようなので自分と散策。
するとオレンジの揃いのTシャツを着た若いお姉さんたちが「遊ぼうよ〜!」と手招きしてくれています。

最初、NPOの街作り事業か何かかな?と思ったのですが、聞いてみると”早稲田大学社会科学部”の御一行で、子供達とふれあい遊ぶことで復興地の活性化に寄与するゼミの活動だそうです。

手作りのビールケースプールで水遊びですかぁ〜。へぇ〜〜、企画やら設営やら頑張ってますね。子供対象に水鉄砲やラバーダックの浮いたプールで水かけっこです。なかなか微笑ましいですね。

しかし最初1人2人だった子供たちも、いつの間にか6,7人になり水遊びもエスカレートし本気モードになって、もう乱闘戦です。
付き添いのロックシップも流れ弾で、3割方ずぶ濡れになりました。(うんうん、こうなることは目に見えていたんだが)

お昼はふるまいで流しそうめんを用意してくれていたのですが、上から下までずぶ濡れになったセガレは寒くてさすがにここでギブアップ。早々に辞してきました。

聞けば埼玉の自宅から来ていたというプール係のお嬢さんたち。
「水着来ておけばよかった〜!」「着替えどうしよう〜!」と無邪気に笑っていましたが、あの後どうしたんでしょうね〜…?
風邪ひかなけりゃ良いのですけどネ。

お世話になりました〜。お疲れ様でした!







2014/08/17 14:38:01|おでかけ
登米観光〜!ふるさと記念館!

石巻に後ろ髪をひかれつつ、宮城県の内陸の登米に向かいました。

ここには石ノ森章太郎先生の生家があり、ペンネームの石ノ森の元となった「石森」という地でして氏の功績を記念した「石ノ森章太郎ふるさと記念館」があるのです。
東北独特の風習なのでしょうか?付近の農家の庭先には、綱で支えられた青竹の竿が立てられ、フサ飾りがほどこされています。
本当にこんな内陸のひなびた農村に記念館があるのかしら?と、不安になりそうな道のりでしたが、途中に大きな案内看板があり一安心。細い市道を走った先に塔看板と駐車場広場のある記念館が見えてきました。

うーん、玄関先には端正な顔立ちの白ユニフォームの009(ジョー)が仁王立ちしていますが…
やはり萬画館をみてきた後では規模の小ささからしょぼさを感じてしまい、”ほんとうに来た甲斐があったのかな?”と、ちょいと不安になってしまいました。
なまこ壁の立派な門をくぐると、庭には木が茂り池には川魚が…不思議にほっとするような時間と空気に包まれました。
あぁ、なんかとっても心地よいなあ…

入館すると特別展示場ではジブリの背景画を手がけられてきた山本二三氏の作品展が催されておりました。素晴らしい奥行感、色彩と細密な描写、見応えたっぷりでした。

常設の石ノ森章太郎先生の歴史紹介フロアも、かつての仕事場のレプリカや愛用品といった先生を身近に感じることのできる展示が多く、ひっそりとその足跡をしのぶ事が出来ます。地元の方々が今なお氏を顕彰している志しを感じる事ができました。
そして先生が忙しい中でも、二人の息子さんをいつくしんできた事を偲ばせる「小川のメダカ」というオリジナルアニメが上映されており…親子でじっくり味わうように鑑賞させていただきました。
先生の心の温かさが伝わってくるような、心地よい展示の記念館でありました。

ここはしっかり時間をとって鑑賞しなくちゃいけませんね…弾丸ツアーで回るにはもったいないくらいです。
いや〜、好いところでしたね!また来ます!







2014/08/16 11:05:00|おでかけ
石巻観光〜!萬画館再訪!

お盆参りの後は、家族を連れて宮城県の石巻まで出かけてきました。
渋滞アレルギーのロックシップは常套手段の”夜討ち朝駆け”で、早朝クルマで出発です。三陸道が渋滞で迂回しましたが、午前中に萬画館に到着しました。自分は再訪ですが、漫画アニメ好きの家内はじめ子供たちは初来館です。
広場には、昨年soraneko氏と来た時に無かったメタルのモニュメント彫刻が建っていますね。
しかし一方で漫画館の東隣にあった木造のハリストス教会は姿を消し、更地になってしまっていました・・・
津波による全壊を免れ、昨年訪れた時には工事足場が組まれていたので”再建しているのかナ?”と思ったのですが、解体され別の場所に移築されるそうですね。再建なった際にはまた見学したいものです。

動いていなかった萬画館の仕掛け時計もすっかり元通り。見物のお客さんを警備の方が誘導していました。
市の管理していた教会無き今、ここは道路の付替え、歩車分離をして再整備したほうが良さそうに思えます。

カウンターの係の女性は夏服の白いサイボーグ戦闘服ですねぇ。涼やかで素敵ですなぁ。
娘たちも、あこがれの眼差しで見ていたようです。



現在催事場は009の特別展を開催中です。
ジョーと握手・撮影できるコーナーもありました。
ファンにはこれはうれしい!


せがれ達はライダーと記念撮影。

このあとは対岸の復興屋台村でお買い物をしてきました。でもここも嵩上げ工事が始まるため、11月には立ち退かされてしまうそうです。

うーん、活気があった所だけに残念ですね。
良い場所で再開出来ると良いのですけれど。また来たいですねぇ。







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