ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
懐かしいポイント

日曜の佐野子どもの国で見つけた、すんごい懐かしいモノ。

子供たちが夢中になっていた、鉄道模型コーナーの車両基地で使われていたレールのポイントです。


あ。
エンドウの道床付きレールだ。
懐かしいなぁ〜。自分も4番ポイント、何個か持っていたっけ。

モールディングが甘くて、どう見てもPC枕木付きのスラブレールにしか見えないんだけど、お座敷レイアウトにはもってこいで、TOMIXの道床付きレールやKATOのユニトラックが売り出される前はほとんど走らせる線路はこれだけだったっけ・・・

でも何度もセットして片づけていると、ジョイントの差込口のPVCコーティングが剥がれて絶縁不良起こして、動かなくなったっけなぁ。
でもって、レールのクランプ部分が錆びてきてロクショウ吹いてダメになっちゃって・・・
もうまともな手持ちはほとんど残っていないんだけど、ここのレールはピンピンしています。何だかタイムカプセルから飛び出してきたようなきれいさですね〜。こんな40年以上前のシロモノ、いったいどこから出てきたんでしょ?

このレールポイントの素晴らしいところは、トングレールとウィング部が一体で動くので、クロッシングの脱線が全く発生しないところでした。
逆に古いトミックス車両など、フランジ径の大きかった車両はウィングレールの底の部分に乗り上がってしまい、ガタガタ通過する羽目に・・・

うーん、何もかもみな懐かしい・・・







2015/06/17 5:42:18|全般
小さい幸せ

佐野の子どもの国で遊びまわるセガレたち。

船がお気に入りです。
やっぱり男は船のロマンが分からなくっちゃね。
海なし県に住んでいてもやっぱり外海へ漕ぎ出す気持ちを持っていてほしいモノです。

そして今度は野原にしゃがみこんでしばらく動かず・・・
「何してるのかね?」
「これ見つけてるんだ!」

見れば四つ葉のクローバー!
「持って帰ってお母さんにあげるんだ!」

はぁ、それで頑張って目を凝らせて探していたんだ。
やさしいねぇ。
長男が2葉見つけると、負けじと次男も2葉見つけてきます。

「この四つ葉マークはクワドロフォリオって言ってアルファロメオっていうクルマにも幸運のマークとして付いているんだヨネ」と話してみると、「違うよ!グリーン車のマークだよ!」とのこと。

あぁ、確かに。
普段どちらもなかなか乗れないけど、素適なマークだよね。
蚊に刺されながらも”小さな幸せ”感じた休日の夕方でした。







2015/06/16 23:23:45|おでかけ
佐野こどもの国の東武5050系忘れ形見

みかも山だけではまだまだ遊び足りない小学生のセガレ2人。
「お父さん、もっと遊びたいよぅ!」
(くぅ〜、帰ってGTRのタイヤチューブ取り付けやりたかったんだけどなぁ)
じゃぁ、佐野の子供の国に行ってみるか!
北北西に進路をとれ〜!

おなじみの子供の国に再訪です。
末っ子坊主のお目当ては・・・そう「トレインシミュレーター」。
廃車となった東武5050系からいろんな部品を剥ぎ取り、運転装置など本物を使ったシミュレータ装置となっております。
フロントマスクも3面折妻を平面にしちゃっているので、微妙に変ですが、東武鉄道の更新車体の雰囲気は丸々感じられます。
順番を待って、ようやく運転開始!
東武佐野線の下り線コースを館林駅から順に堀米まで走っていきます。
鉄道会社直営以外で、ここまで地元にこだわった一般施設のシミュレータも珍しいモノですな。地元愛を感じます。
大人の運転士向けに作られている運転装置は、子供には少々手ごわいようで、マスターコントローラ(主幹制御器)レバーのデッドマン装置のスプリングを押し込むだけで、もうかなり力を消耗してしまうようです。
(実車のマスコンは運転士が運転継続出来なくなった時の為のデッドマン装置が装備されており、マスコンから手を放すと自動ブレーキがかかってしまう機構になっているのです)
むろんシミュレータではそんなお堅い装置は失われているのですが、せめてセガレにはちゃんと運転してほしく、ずっと押さえて運転させました。
次男は停車位置の微調整に失敗して、残念ながら運転中止。
長男は初級コースを全シーンクリアしてBライセンスをゲットしました。

そんな子供たちの傍らで客室椅子に座ってみると、非常に懐かしいモノを発見。それはフカフカのウグイス色のクッション。
かつて旧性能機の7800系を更新した5050系。そのモーター、サスから発する「ズズズズズルル・・・グワオオオオ〜〜〜ン・ビビビビリビリビリ・・・」という振動騒音を伴った、ものすごい乗り心地をリカバリするために、この電車は昔のアメ車かと思ってしまうほど柔らかくふかふかのシートクッションを装備して長距離乗るお客さんへの旅客サービスをしていたのでありました。

今では8000系更新車でも味わう事の出来ないこのフワフワクッション・・・懐かしいなぁ〜。
しばし20年前の東武ローカルの乗り心地を思い出し、心和む一時でありました。







2015/06/16 19:54:58|おでかけ
フラワートレインで山越え

6月13日〜15日の”栃木県民の日”期間、みかも山のフラワートレインが無料になったのでさっそく乗ってきました。

ハーブ園のある西口からカタクリ号に乗車です。

このロードトレインは大阪のマックス製のようです。
エンジンはディーゼルターボ。排気はけっこうクリーンですね。コモンレール式のディーゼルターボであれば高圧縮、高効率燃焼が期待できますし、DPFで力行時の煤煙もカットできますし。
http://www.max-world.co.jp/road_train_railtrain.html
(どこ製のエンジンなんだろう?)
運転もかなりソフトにしてくれます。
以前、南口から乗ったのはずいぶん加減速が荒かったように記憶しているのですが・・・運転手さんの腕ですかねぇ?
巡航の時速は30q/h程度でしょうか?
上り坂でもあえぐ様子はなく、ぐいぐいと走っていきます。
今回は無料でしたので、乗車客も多く満員で運行しておりましたから、運転の負担も大きかったはず。
これだけ良い乗り心地で乗れたのは少々驚きでした。

ようやく遊び場に到着。長男も次男も犬コロのように突っ走っていきます。
子供たちが「ありじごく」と呼ぶ、すり鉢遊具は楽しいんですねぇ。
風船山と合わせてだいぶ長い間遊んで汗だくになっていました。

さすがに小学校高学年にはお父さんも100%付いて行けなくなってきたなぁ。
展望台に上り、チューブスライダーも楽しんで・・・
楽しい山遊びでしたね〜。







2015/06/14 21:14:03|おでかけ
さのまるに再会!ハーブフェスタ2015

今日は梅雨空でお出かけもあきらめモードだったのですが、6月15日の「栃木県民の日」を控えて、みかも山のフラワートレインは明日15日まで無料だそうですので、雨の止み間を期待して出かけることにしました。

先週当たったラベンダーソフト引換券もあったので、セガレ二人を連れて2週連続でみかも山のハーブガーデンにやってきました。

おや!「さのまる」がいる!久しぶりだね〜!
日本一になってからいっそう忙しそうだねぇ。でも動きの切れがいいなぁ。
(フットワークもすごく良いし、ハーブガーデンの坂道を追いかけて走り登ってきたので末っ子坊主はビビっていました)


ようやく追ってくるさのまるを振り切り、まずは香楽亭のレストランで早めのお昼で腹ごしらえ!
兄弟たちはナンピザをいただきます。

うーん、美味しい〜。
夢中でかぶりついていました。


さぁ、次はイベントの特典で乗車無料のフラワートレインで、南面のわんぱく広場に出かけよう!

駅で発車待ちをしていると、なんとさのまるがお見送りに来てくれました。

わ〜〜!子供たち大喜び!
「バイバ〜〜イ!」「いってきま〜〜〜す!」

久々に乗車のフラワートレイン。満員のお客さんを乗せてぐんぐん山を越えていきます。

楽しいねぇ。結構速いし、ゆったり景色も楽しめるし。
以前乗った南口の線は乗り心地が荒かったような印象もあるのですが、今回のトレインはとってもソフトな乗り心地でした。

なるほど〜。「西口〜わんぱく広場」線は15分少々の乗車でしたが、乗り応えありましたね。これは有料で載せてもらう価値はあるように思いましたね。

ただもう100円くらい安くしてもらえると良いんだけれどなぁ。







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