ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2015/09/21 21:42:00|全般
小野寺中学校跡と静和中学校跡

昨日、ママチャリで大平から岩舟をぐるり一回りしていた時の事。

岩舟の小野寺の坂道の道路傍にある石碑が気になり、ちょっと足を止めてみました。なんて書いてあるんだろう・・・
「坂路改修記念碑」・・・
そうかぁ。小高い丘を開削して町道を通りやすくした際に県会議員さんが功績を記念して、こんなりっぱな石碑を残したんですなぁ。
確かに周りの旧跡はみんな丘の上だし、昔はこの竹藪の上をえっさかえっさか登って越えて小野寺の里にアクセスしていたんだろうなぁ。

でもせっかくだから建立年くらい明記しておいてほしかったなぁ。
「県」の字が「懸」だったので、戦前、大正期くらいの工事事業だったのでしょう。

この近くには旧小野寺中学校の校門跡が。
うーん、この里にも中学校があったんですね〜。そういえば我が家の近くにも静和中学校跡の石碑があったっけなぁ。

どちらも昭和53年まで存在したようですが、岩舟中学校に統合された模様です。
団塊ジュニア世代がまだいっぱいいたでしょうに・・・やっぱり子供が減ったんでしょうなぁ。

この少子高齢化は・・・戦後のベビーブーマー世代の後、"次世代施策なんかせずとも人口は増えるもの"とアグラをかいてきた「楽天的な政治」のせいでしょうか?
それとも高度成長期という異常な成果主義の中での「社会教育の怠慢のツケ」がこういう事態を惹起しているのでしょうか?

次世代が減り、社会が滅び、我々世代が真面目に納めてきた年金が確実に消えていきます。
この、本当の理由は何なんだろう?







2015/09/20 21:33:28|おでかけ
道の駅「思川」うまいものフェスティバルとカインズモールのメカブトン

太平山から岩舟の小野寺までぐるっと走って帰ってきました。

すると長男は「身体を動かしに行きたかったな」と言いだします。
「よーし、それじゃ小山の道の駅まで行って、なにか冷たいものでも飲んで昼までに帰ってこようか!」
というわけで長男次男を引き連れて国道50号線を東上しました。



しかし、道中、路肩には夏草が繁茂し、ピッチが上がりません。
「こら〜!国土交通省!何とかしてくれ〜!」

ようやく道の駅思川に到着してみると、なにやらフォークソングの懐メロが・・・
「うまいものフェスティバル」というイベントが開催中、ステージでの演奏会でありました。


インドや東南アジアの料理に、広島や石川の名物、そして地元の名物と多彩な出店が並んでいます。
う、うぅ〜。こういう雰囲気、大好き。

新米の試食おにぎり、ほんのり甘くって、味があって、もっちもっちした食感が「まいう〜!」

いつしか昼までに帰らねばならない縛りを忘れて、子供たちと飲み食いしてしまいました・・・
主催者ももっと広告でも出せばいいのにね。


ロックシップは石川のGO!GO!カレーをいただきました。
辛みが効いたブラック系のカレー!
次男は「辛い〜!」と悲鳴を上げていました。
そらそうだ。ゴリラのカレーは大人の喰いもんだよ。



場所は別ですが、大平のカインズモールにも例のカブトムシメカが来ておりました。
いつもは古河の物置場に保管されてるそうです。
全重17トン!燃費は200m/lとか。。。

相変わらずすごいっすね。実写版タイムボカンといった感じで大好きです。
是非、ガイコッツメカと闘って欲しいものです。







2015/09/19 21:18:31|全般
今日もはよから

子供の運動会対応でした。
長男次男が通う小学校の秋の大運動会。

連日雨でしたが、今日は朝から晴れ模様となり日中はカンカン照りに。いや〜暑かったですね。

しかし子供の数が減りました。長女次女の頃に比べても目に見えて少なくなっていますね。
学級によっては2クラスが維持できないところもありましたし・・・
地域社会を支える世代が少なくなっていって・・・この先、この社会、この国はどうなっていくんだろう・・・?

それでも子供たちは活き活きとキラキラと輝くように競技参加していましたね。それこそ一人一人がみんなの期待を背負って頑張っているように・・・
今までは「自分の子供たちが運動会に参加している」という理由で観覧に行っていましたけれど、何だかほかの学年の知らない子達もとってもまぶしく大切な存在に見えました。
子供たち一人ひとりに親がいて、祖父祖母がいて、いつくしんで育てられているんだなぁ、皆が宝物なんだと不思議に達観した次第です。

今日は家内は一日PTA役員で校内を走り回り、朝は途中から自分がお弁当作り。何だか父子家庭みたいな感じでしたが、PTA役員の当番も持ち回りですから、それも仕方ないところですね。(やらない人はやらずに済むみたいですが)

セガレたちは今年も大活躍。長男は2競争競技で1位,2位を取り、次男も2位を獲得し、賞状をもらってきてくれました。でかしたでかした!頑張ったなァ。
特に長男は小学校入学以来、過去4年とも負け組だったのですが、ようやく今年勝ち組になることが出来ました。良かったねぇ。

一方小学校は生徒が少ないこともあってか、騎馬戦も安全対策のアシスト先生がみんな付いてくれて無事競技を行う事が出来ました。
長男も左翼を受け持ち、最後まで崩れず戦ってくれていました。
うんうん、頑張っていたね。

良く日に焼けたけど、子供たちの頑張りが感じられて充実した一日でした。







2015/09/18 22:48:01|プラモデルネタ
クラウンモデルのサニークーペ、ちょっとづつ進んでいたりする

むか〜〜〜しのプラモデル。
クラウンモデルのサニークーペですが、ゆっくり塗装して、ゆっくり進んでいたりします。

ロックシップ、スプレーガンを持っていたりしますが、洗浄で大量に有機溶剤使うのが嫌で、必要に迫られない場合缶スプレーを有効利用しちょります。

今回も初代ダットサンサニーのイメージに合う塗色として、西武特急レッドアローのクリーム色を選んで買ってきました。

このレッドアロー5000系は、昭和40年代に池袋から秩父に向けて走っていた「秩父路号」や「むさし号」で一世を風靡した5000系鉄仮面電車に塗られていたクリーム色であります。
近年、クラシックレッドアローでこのカラーチャートがリバイバルカラーとして踏襲されましたね。
愛される列車というのは世代を超えて不滅なんですなぁ。

このクリーム色に塗ったサニーの車体・・・。
昭和40年代を彷彿とさせる、何ッとも良い感じですね〜。上げ底内装にモールドされた胸から上のドライバーフィギュアにもちょいちょい筆塗りで色差ししました。

ニスモの前身にあたる日産モータースポーツTeamで良く見かけた白・赤・紺のトリコロールです。

さて、もうちょっとで完成しそうですね。







2015/09/14 21:55:22|全般
こわがりの遺伝
先々週の土曜は職場の交流行事でディズニーシーで子供たちと遊んできたのですが、末っ子坊主は上の子達と違って怖がりで・・・

海底2万マイル、そしてインディアナジョーンズで震えあがってしまってすっかり気分下げ下げ。
どうしてこんなに怖がりなんでしょ?

でも・・・自分の子供の頃のことを思い出すと、あ、怖がりだったかも。
シーの「シンドバットの冒険」のゴンドラに乗っていた時にふと思い出したのですが、これに似たシチュエーションがあったっけなぁ。

小学二年生の頃に田舎に遊びに行くと、かわいがってくれた伯父は良く那須ロイヤルセンターに連れて行ってくれて、アトラクションの「ファンタラマ」というゴンドラに乗せてくれました。
でも入口にはデカいどくろがこちらを睨んでいて、この時点で一気に気分は急降下。

廻りでは気分を盛り上げようと小さな人形が歌と踊りで楽しませようとしているのですが・・・最後まで気分が乗らなかったような・・・

子供の頃の遊園地の記憶はこの「ファンタラマ」のほか、二子玉川園のマジックハウス、ミラーハウス、クレイジーマウスという何時外れてもおかしくないような直角カーブをガキガキめぐるジェットコースター、そしてウルトラマンショーにとどめを刺しますね。
そしてそのいずれもが心から楽しいと思えてなかったような・・・

何であんなに怖がりだったのかなぁ・・・セブンが握手してくれそうな状態だったのに、怖がって逃げだしたっけ。テレスドンが近づいてきたときには蹴って逃げたっけ。
(〜◇〜)ゞ

きっとこの怖がりは遺伝なのでありましょう。あんまり無理に引きずり込んだり、責めないでおいてあげることにしましょう。







<< 前の5件 [ 2326 - 2330 件 / 3704 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>