ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2025/01/02 22:19:53|全般
とうとう還暦の年男

こんばんは。
喪中につき新年のご挨拶は控えさせていただきますが、穏やかで良い年明けでしたね。

おごそかな初日の出に心洗われました。

今年は巳年で年男。そしていよいよ60歳かあ。
あーあ、今年の年賀状は出せなかったなぁ〜。
定年退職の挨拶も記載したかったんですけど・・・
ちと残念です。

あの日のスクーターの上で悪ふざけしていたガキンチョも、いよいよ60歳ですってよ。
光陰矢の如し、
日暮れて道遠し・・・ですね。

還暦にはなりますが、あともう一息。
末っ子が巣立つまで、隠居するまでにはもうひとがんばりせねば・・・。

まだまだ老け込むわけにはいかない新年です。
本年もどうかよろしくお願いいたします。







2024/12/23 21:50:51|全般
図書券当たる
こんばんは。
先月来、何かに付けてバタバタと忙しく過ごしていましたが、下野新聞のパズル応募懸賞が当たっていました。

たしかこれは・・・母の受診の際に時間つぶしで解いた「みんなで脳トレ」の数独パズルだったんじゃないかなぁ〜?
嬉しいですね〜。
セガレの書籍代のたしにさせてもらいましょう!
下野新聞くらし文化部様、ありがとうございました〜。







2024/12/22 15:18:43|全般
母は回復

こんにちは。
身内の話で恐縮ですが、手術を受けた母も無事に体調が回復してきました。

術後1日目は麻酔の後遺症で気分が悪く、色々身体から抜いたり入れたりするホースやチューブも6本つながった状態でヘロヘロ。
食欲も全く無くて病院側も心配していましたが、術後3日目の昨日はすっかり元気になっていました。

食欲も出てきたみたいで、主治医からも「何でも好きなものを食べていいいから、しっかり栄養を取って点滴が要らないようになってください」「そうでないと退院させませんよ」と言われたそうです。

そして「おまえ、あれを買ってきてくれ」「これが食べたい」といつもの調子が戻ってきました。

本人も大変だったでしょうが、じぶんもすっかり張りつめていた気持ちが緩んで平常に戻りつつあります。いや、良かった良かった。

さて、あと4日もすれば退院になりますが、その後の宇都宮の実家での生活がやや心配ですね。

かといって我が家に連れてきたのでは、普段通りに過ごすことも出来ず、ストレスもたまるでしょうし・・・

元の生活リズムが取り戻せるまで、自分も少々実家で過ごす時間を増やすようかもしれません。

さて、どうしたものか・・・?







2024/12/18 21:59:52|全般
母の手術の付き添いでした。

こんばんは。
今日は朝から母の手術付き添いで、弟と宇都宮に行っておりました。
以前から肺の影が指摘されており経過観察をしてきたのですが、いよいよ9月に腫瘍と診断され、それを切除するはこびとなりました。

8時30分から6〜7時間かかるとの事でしたが、無事に14時に終わり、主治医のA先生より”成功しました”との報告と、術後のカンファレンスを受けられました。
(「これがその組織ですが、良かったら触ってみますか?」「はい」「堅い。なるほど〜、こういう触感なんですね〜」)

意識は戻っていないものの、無意識に足を動かしている本人とも面会して帰ってきました。
まだチューブやらホースやらがくっ付いていますが、これで一安心。
明日には麻酔は醒めてますから、午後から面会に行ってこようと思っております。

これから1週間程度入院&リハビリし、いったん潰した右肺も膨らませて、再生復旧させることになります。
まだまだがんばってちょー。

はぁ、気が抜けました。
家族や親しい親族に成功の報を入れ、帰宅したら寝てしました。

しかし本当に近年の医療は素晴らしく進んでおりますね。
早期発見、早期治療が出来れば、腫瘍も恐るるに足りず。
有り難い時代になったものだと実感した一日でした。







2024/12/17 17:00:29|食べ物だったりする
新そばを打つ

12月初頭の日曜日、職場イベントで蕎麦打ちに参加してきました。
「新そばを自分で打って食べる」。こりゃー贅沢至極です。

茂木の「そばの里まぎの」さんに集合し、インストラクターの手ほどきを受けながら家族3人で4合そばを打って行きます。
自分は幼稚園の父会で打ったことがあるので、一つ一つ思い出しながら家内とセガレをリードしつつ進めて行きます。

よしよし、水回しからコネが終わり団子になりました。

いよいよ伸していきます。
「あら?あなた、先生が教えてくれているのと、のし方が違うわよ」
「いや、いいんだよ、薄く四角くなりゃーいいのさ」
などとやり取りしながら、生地は薄くきれいな四角いシート状になりました。

いよいよそば切りです。
む、むつかしいねぇ。細く断ち落とそうと思っても、なかなか真っ直ぐ刃が降ろせないもんだ。
そんなこんなで麺は完成。

”茹で”はプロにやってもらいました。また今回の参加者には野菜天婦羅もふるまわれました。

いただきま〜す!
うむっ!うむむむ!旨い〜!!
強い火力で短時間茹でた蕎麦は少々硬めでしたが、香りが引き立ち、口の中にそばの風味が広がりました。
あ、うまいわー・・・
ずんっ!
あら?普段そばなんて2人前でも3人前でもぺろりと平らげてしまうんだけど、なんか重いなぁ。硬めでよく噛んで食べているからかなぁ?不思議〜?

しかしこんな風に家族で楽しみながらそばを打ったのは久々でしたね。
粉だらけになっちゃうけど、また家でもやってみようかなぁ〜?

この後、プロの打った新そばを買って、家内と自分の実家に置いてきました。どちらの親も喜んでくれて良かったです。
素敵な冬の休日になりました。良きかな〜♪