ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2016/02/11 21:47:03|全般
栃木の子供は大丈夫か。
先々日の下野新聞の「雷鳴抄」を読んでいると、栃木県の小3、中1の子の肥満発現率が日本一だとの事。

県教育委員会では「原因不明」としているが、特に宇都宮市に限って言えば外食の寿司、洋食、ハンバーガーへの支出は全国一だそうです。(@_@。

放射線量を気にして外遊びを控えさせていた時期もあるにはありましたが、これはもう「クルマの使い過ぎ」と「子供の好きなモノの食いすぎ」の2点が重要因子でしょう。

確かに子供の送り迎えと言っては車を出し、数100m程度の距離でも車で出かけてしまう・・・
子供の頃からそれが当たり前だと、それが常識。
自分も子供の頃、宇都宮に越してきた小4くらいから肥満傾向にありましたのでズバリ当てはまってしまう口ですが・・・

子供の頃の健康管理、栄養管理と運動不足予防には親が気を付けてやらないといけませんね。
わが身も振り返り、つくづく考えさせられました。







2016/02/11 10:38:56|おでかけ
下館からの帰り道

真岡鉄道乗り鉄を愉しんだ帰り道。

下館駅で水戸線を待ちますが・・・40分待ち!
駅前の蛸屋さんで酒饅頭を買ってちょっと遅いおやつをいただき、昆布茶もよばれてきました。ごちそうさまでした〜。
そしてホームで電車をまっていると・・・おや?あれなんだ?
異種連結器アダプタですね。電車がエンコしたときに電車の密着式連結器と救援機関車の自動連結器とをつなぐ秘密兵器。
でもこんなところで放って置かれているのはなんだか不思議。
やってきたE531系に乗り、一路小山へ。
この間まで415系ステンレスやE501が走っていたんですが、今ではE531ばかりが走るようになりましたね。常磐線ローカルが部分復旧で走るようになり、E501系はそちらに回されたようですなぁ。415系ステンレスは近春、全廃になるようですし・・・寂しいなぁ。

小山からは8分の接続で両毛線へ。こんなに接続が良いのは珍しいです。待っていたのは古豪115系。すでに車齢40年のベテランです。
最近の車と比べれば走行音や風切り音、ビビり音も大きいし揺れもけっこうなものですが、まだまだ頑張りますね。果たして高崎支社はいつまで使うんでしょうね・・・?
すでに後輩の211系も編成単位でどんどん廃車が進んでおり、後継車が回ってくればすぐにでも長野に送られてしまうのでしょうが・・・
両毛線に4扉車は不必要でしょうが、205系の刻み車が来るんでしょうかね〜?でももう埼京線や京葉線の205系種車は海外に送ったり東北線配置が済んでしまって既にめぼしい残編成は殆ど無いし・・・E127系かニタリ顔のE129系でも持ってきた方が実情に合うのでしょうが。
(以外に東武20000系とか東京メトロ03系の日比谷線中古を購入VVVF改造したりして・・・)

栃木駅まで帰って来て、さて東武鉄道に乗り換えるところですが、末っ子坊主は「今回こそバスで帰りたい!」との事。そういえば新路線が出来てから乗ったことが無かったっけ。「ふれあいバス」のふそうローザで帰ることにします。
藤岡拠点の観光バス会社さんの運行ですが、とっても運転が穏やかで良い乗り心地でした。
セガレも大満足でしたが、良い乗り心地に到着間際に寝てしまう始末。○ンプラザ水泳のマイクロバス送迎よりずっとずっと乗り心地が良かった!との事でした。
お世話様でした〜。







2016/02/09 23:28:50|全般
ようやくミッション完了

今回真岡鉄道に来た理由。

それは帽子の交換のため・・・
セガレが昨年のSLフェスタで買ったC12キャップの天ボタンが取れてしまったのを販売元の真岡鉄道さんにメールで相談したところ、「メーカーが交換してくれることになったので真岡駅まで来てほしい」という電話があったからなのです。

セガレも大のお気に入りのとても素敵な帽子で、乗り鉄のお楽しみと掛け合わせてお土産も購入し、真岡鉄道さんに少しだけ還元です。

真岡鉄道さん、お手数おかけしました。
ありがとうございました!







2016/02/09 23:04:00|鉄道について
汽車は動く

真岡鉄道全線乗車を終えて、茂木から真岡まで帰ってきました。

去年来た時には花輪を飾られていた新保存機のD51が、非常にプレーンな姿の展示になっておりました。
黒光りしていて、今にも蒸気が上がりそうな感じがしますね。
現役時代を彷彿とさせるような勇ましい姿になって良かった良かった。北海道仕様のD51は雪だまりを防ぐためかデフ(除煙板)の前側が削ぎ落されてれており、見るからに精悍な面構えです。

キューロク館に入ってみると、49671のテンダー(炭水車)でコンプレッサーが”ヴウウウウ〜〜〜〜ンン”とうなっています。
そうそう、圧搾空気で稼働できるようになったんですよね。
昨年のSLフェスタの際にはD51のお披露目ということもあって49671はキューロク館の中でおとなしくしておりましたが、今日はこの大正生まれの彼女が主役です。
おや?このカマは右ハンドルになっている!訊いてみると青函連絡船への車両押し込みに使われていたカマだそうで、右カーブの多い線形に合わせて改造されたそうです。ごっつい動力式逆転機が右ランボード上に付いています。
事前にキューロク乗車券を購入してヨ8000に乗り込むと・・・
来ました!49671が汽笛短鳴の後、ゆっくりと動き出しました!
シャァッ!シャァッ!シューシューシュー・・・
おおおお〜〜〜〜感動です。
日本中どこを探しても「シリンダーエンジンを回して動くキューロク」はここにしかありません。

子供の頃から真岡の井頭公園に遊びに行くたびに柵の外から見上げて「古いスタイルの機関車だなぁ」と思っていたキューロクがこうして目の前に動いて迫ってくる・・・
蒸気機関車好きには感動がこみ上げてくるひと時です。
このすっぱりと缶胴から断ち切られた煙室の前面縁など周囲にぽつぽつと溶接跡が浮かんでおり、まるで米国ALCO製機関車の前面のようです。かぁっこういい〜!!

ボォッ!!あれ?なんか変。キューロクって3音階のポォッ!って音がするはずなんだけど・・・どうも5音階汽笛に改造されたそうですね。大正時代の音色を偲ぶことは出来なくて、これはちょっと残念だなぁ。

それはともかく。
ここ真岡鉄道はそうそうたるラインナップの蒸気機関車コレクションになりましたね。お台場の船の科学館にあった青函連絡船に展示されていたスハフ44も、北海道で活躍していたD51も・・・何かこう、魅力的なお宝車両が集まってくるような引力を感じてしまいます。
この先この鉄引力が続いた場合、どんな車両がやって来てここに展示保存されるのか・・・楽しみにしたいと思います。







2016/02/08 19:32:02|鉄道について
汽車は回る

真岡鉄道、完乗の旅。
ようやく終点茂木に到着しました。

やれやれ。蒸気機関車は楽しいけれど、やはり客車がゆさゆさ揺れるので電車よりも乗り疲れ感がありますね。
好きで乗るのは良いけれど、やはり普段の脚であれば電車の方が楽ですね。これは乗客側にとっては厳然たる事実です。

さて、ここ茂木駅で楽しみなのは、機関車の転車台(ターンテーブル)での転回です。



一度本線を後退、引き上げ線に転線してから切り離されたC11が転車台に迫ってきました。
ガッタン、ズズズン!




ロックボルトがガララっと抜け転車台が起動しはじめました。





そして警戒のためにオルゴールが鳴り・・・乙女の祈りのメロディーが山間の里に響き渡ります。
ちょっとアンマッチ・・・

ギャラリーもいっぱい。みんな蒸気の呼吸を感じながら興奮気味に見学していました。







お尻を向けたC11。
また転車台のロックがかかり、機関車はこれから昼ご飯。
前進し、給水と石炭掻きを受けています。




コンディション次第で機嫌が悪くなったり、頻繁にエネルギー補給が必要だったり・・・蒸気機関車って何だか本当に人間臭いですね。

ついつい感情移入しちゃいます。







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