ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2016/03/08 20:41:52|全般
霧の朝

今朝も濃霧でしたので通勤は少し早めに出発しました。

思ったほどひどい霧ではありませんでしたが、調子に乗ってスピードを出すと信号灯を見落としてしまうかもしれないくらいの濃さでしたね〜。




しかし・・・
相変わらず無灯火で走っている無知無謀なクルマが多いですなぁ。

自分は見えているから周りも見えているだろう・・・などとタカをくくっているんでしょうけれど。



そこの無灯火の軽自動車さん達、霧の街に溶け込んじゃっているよ・・・







2016/03/07 21:30:26|全般
おひなさま、おやすみなさい。

先日、飾っていた長女と次女のおひなさまをしまいました。

もう高一、中一ですので、晴着をを着るでもなく”ちらし寿司”を作って雛アラレをいただくだけの行事になってしまいましたが、おかげ様で二人とも大過なく成長してくれています。

見守っていてくれてありがとうございます。

また来年、さらに大きくなる娘たちの成長を楽しみにしていてくださいね。







2016/03/06 21:29:20|食べ物だったりする
CRT主催大鍋祭り

今日は暖かでうららかな天気でしたね。

栃木県は雨の予報もあったので今日は家で家事をするつもりだったのですが、この陽気に誘われて宇都宮までおっとり刀で出かけました。

目指すは森林公園のろまんちっく村。

CRT栃木放送の主催で行われた「大鍋まつり」であります。

栃木県内の郷土食、そして近県の名物鍋を招聘しての楽しい食の祭典です!!




以前はもっと早く出かけたのですが、今回はいろいろありまして11時近くになって現着しました。既に駐車場の渋滞が始まっています。でも10分程度の交通整理で無事会場に到着できました。





開場では梅がほころび、春爛漫な気分ですね〜。心うきうき。





ロックシップは親子で「日光将軍鍋」、






次に「那須のすいとん鍋」、








うぅ〜!すいとんのプルプル感がこてらんね!!






そして「日光の生姜鍋」を堪能・・・
う、うまい〜〜〜〜〜〜〜!!!!

日光生姜鍋は地元名産の牛肉を使ったハイグレードな鍋。この日光産和牛の旨みは感動ですね〜!


シメは「茨城の豚キムチ鍋」を頂きました。
ほろほろの野菜と豚肉!そしてじっぽりしみ込んだコチュジャンの甘みと旨み・・・

美味しかったなぁ〜〜〜!!ごちそうさまでした!!!




現地には食のプレゼンテイタ―として栃木放送の阿久津アナウンサーをはじめ島均三さん、そしてねっとりとした妖艶な声の福島アナウンサーがリアルに目の前に現出・・・長年のCRTリスナーとしては楽しいひと時でありました。

また来年も期待したいですね〜〜。皆さま、ご苦労様でした!!!







2016/03/06 9:12:27|全般
まさか当たるとは思わなかったなぁ!
子供の頃から購読している「鉄道ファン」誌。

交友社出版の月刊誌で、鉄道車両主体にフォーカスを当てて新しい情報、鉄道会社の状況、業界の変動やその理由を深く掘り下げて読むことが出来ます。
今でも毎月の自分へのご褒美というか、オアシスというか・・・購読を続けております。大げさに言えば良きライフパートナーとでも言うんでしょうか?

この毎月の懸賞に初めて当たりました。
毎号広告主のタカラトミー提供の鉄道模型車両セットが賞品の目玉になっており、自分もそれを応募するのですが、先月号はそれほど食指が動かされなかったのでストラクチャー(情景小物詰め合わせ)を選択して応募しておりました。
すると先日、交友社からの当選告知メールが・・・

え〜〜〜ウソぉ!

だったら一番プレミアムな車両セットを選択するんだったなぁ!!
(このぜいたく罰当たりめ!)でも賞品抽選倍率が低かったんで当たったのかぁ?
当選はもちろんうれしいのですが、ほんの少しだけ複雑な思いの残る仕儀でした・・・

交友社さん、ありがとうございます!もちろんうれしいですよ〜〜〜〜!ご送付ありがとうございます!







2016/03/05 22:20:00|鉄道について
究極のおもてなし車両

鉄道博物館に展示されていた「マイテ39」。

大阪の交通科学館に展示されていたマイテ49の先輩にあたる戦前特急の展望車であり、日本を代表する高速鉄道における快適空間を追求したグランクラスのご先祖とも言えましょうか?とはいえ1等車乗客のみ自由に利用できた展望車なので、いわゆるサロンカーというやつですね。

そしてその内装は桃山式と言われる、絢爛豪華なきんきら内装になっております。

この車両はかつて青梅鉄道公園に保存されていたので、自分も中学生時代に弟を連れて遊びに行った際見ているのですが、カーテンが引かれており車内が見えませんでした。いやいやこれほどすごい内装だとは思いませんでした。

まるで京都の寺院を拝観するような、豪奢で大胆で、かつ繊細緻密なすごい「造り」ですね。

当時のマルチタレント、徳川夢声さんが「霊柩車のようだ」と評したとか・・・
さもありなん。

しかしこれだけすごい宮造りを施した車両も他にはないでしょう。(お召列車の御料車でさえ内装はもっとシンプルです)
600年前の日本の究極建築技法を今に伝えるこの「マイテ39」は、日本人のDNAに訴えかける当時の最高の「空間美学」を今に伝える生き証人といえるのではないでしょうか・・・?

三軸ボギーのドドド、ドドド、というエールジョイント音も高らかに走っていた姿は残念ながら見たことはありませんが、威風堂々としたものだったでありましょうね。

戦前は日本を代表する幹線特急として、戦後GHQ、RTOに接収され占領軍車両としてC62やEF55など当時のスター機関車に惹かれることもあったでしょうし、その後復活した「富士号」などEF57やEF58に牽かれて特急運用にも使われた事でしょう。その中間車には当時の蒸気暖房のスチームを利用して、温水シャワーも装備した1等車もあったとか・・・

民間が利用できる旅客飛行機もロクに無かった時代、当時の最速交通機関としてその任を担った東海道線、山陽線特急。
その時代を今に伝える貴重な生き証人ですね。

しかし・・・こんな豪華な車両とはいえ、これに乗って10時間もかけて東京から神戸に旅した当時の旅人の苦労を想像すると、本当に交通技術の進化は大変なモノだと実感させてくれますね。

取り留めなく雑感が浮かんできます。







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