ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2016/10/07 21:32:22|全般
リニアモーターがこわい

明日から3連休の方も多いのでしょうね〜。
自分は月曜、出勤日ですが。
土日は天気が悪いようですけど、楽しんでくださいませ。

さて、昨年の秋のこと。
山梨のリニア館に行って帰ってくると、見事にカシオ製ガラ携電話(G´s ONE)が壊れてしまいました。
auでは、「経年劣化でしょう〜」と言われちゃいましたが、さんざん超電導実験やら浮上ミニマグレブ試乗やらで強力な電磁波に曝されたわけで・・・
その一件以来、リニアの磁波・磁界がまじで怖くて仕方がありません。

そういや都営地下鉄大江戸線もリニア駆動でしたっけ。

「出張で使用」せざるを得ませんし、「都庁前で乗り換え待ち」せざるを得ませんが、このレール間にあるあのリアクションプレートがどれだけパワーがあるのか、わかりません。

うむむむむ。
かといって鉛のケースなんぞ用意できませんし・・・

せめてアルミフォイルでくるんじゃおうかしら?







2016/10/02 23:46:00|全般
栃木の学力が全国最下位のショック
9月30日の下野新聞をご覧になった、栃木県在住で子育て中の方はショックを受けられたことと思います。

全国学力テストにおいて、栃木県の小学校6年生の算数の結果はなんと全国最下位・・・
全科目が5年連続で全国平均以下、国語も40位と全国平均を大きく下回る深刻な結果に・・・

どうしちゃったんでしょう?
端的に北関東の群馬、茨城と比較しても大きく水をあけられております。
あれこれ理由を考えてみても、特に学校現場が勉学に向けられないほど荒れているとも思えませんし、貧困率の問題とも思えませんが・・・

「子育て」「教育」に対する姿勢や情熱、社会的な手厚さが、教育現場、家庭内とも全国レベルにいたっておらず、将来必要になる基礎学力の重要性を教えていないのでしょうか・・・

小6の長男を育てている立場上、家庭での教育にも力を入れたいと思いますが、県教委のお歴々の皆様におかれましても何とか底上げしていただきたく、よろしくお願いいたします。







2016/10/01 15:45:00|おでかけ
鉄道まつりで自転車こぎ

「鉄道の日」が近づいてきました。
あちこちで鉄道イベントが行われているようです。

今日は日本信号株式会社さんで行われた「鉄道まつり」にお邪魔してきました。

久喜駅から無料シャトルバスが運行されており、入場無料で一日のんびり鉄道をテーマにした技術展示を見学してきました。
この送迎付きはありがたい。

本館に入ると、いきなり蒸気機関車「C56」の動輪が迎えてくれます。
大井川鉄道の44号機や、JR西の160号機が動態保存機として有名ですが、「高原のポニー」と呼ばれた軽快な姿を思い起こさせますね。

ここ日本信号さんは信号だけにとどまらず、ATSや踏切遮断機、ホームドアなども手掛けられておりまして・・・鉄道会社さんにとってはかけがえのないパートナーなんですなぁ。

展示内容もミニSLや鉄道模型展示、シミュレータと、多彩でしたね〜。
16番の展示運転にいらしたスタッフは、なんと東京にある大手模型屋さん、モデルスIMONから今回のために来られた方とか・・・
ご苦労様であります。

来場者のお子さんにはノートや缶バッジ、記念品などがプレゼントされます。
気前いいなぁ・・・。




ホームドアの実験線で子供と乗った「軌道自転車」もなかなか興味深かったですね〜。

ロビンエンジン?を装着した4輪自転車。エンジンは起動させずに、足漕ぎで走行体験させてもらいました。

チェーン伝達のフロントドライブで二人乗りです。
ノーサスですが、線路上を走るのは滑らかでなかなか乗り心地が良いですね。
秋風を切ってスルスルスルッと走ります。気分いいなぁ・・・

以前、真岡鉄道で乗せてもらった「レールスター」の同類でしょうか・・・?
あれも鉄道の原点的な楽しさがあって、ワクワクしたものでした。

あれ?ハンドルグリップには「ラビットスクーター」のウサギマークが・・・
いったい何十年前のシロモノなんでしょう?







2016/09/29 0:11:40|全般
三世代のキーホルダー

先日、お気に入りのピーポ君モバイルアクセサリーが壊れちゃいました。

しゃあないなぁ、と思いつつ、ふと長女のキーホルダーを見ると、ずいぶん前に自分があげた「ミッキーマウスのキーホルダー」を大事に使ってくれています。

これは自分が小一の頃、父がカリフォルニア視察の際に土産で買ってきた、アナハイムのディズニーランドのキーホルダー・・・

何の事はない、人工皮革ベースに鋳物プレートの付いた$1.5のキーホルダーですが。
(実はこの1971年に「$1=¥360の固定相場」が変動相場制に移行したんですよね)

でも44年の時を越えて孫娘がいまだに使っているなんて、亡父が知ったらどんな顔をするかなぁ〜。

何だか不思議なタイムカプセルのようなキーホルダーだったりします。(ハ、ハッ!)







2016/09/26 22:50:00|おでかけ
館林の空の下

昨日の日曜日は何だか素敵に晴れてくれましたね!

ロックシップは雨を予想してのんびり家の片付けや家事をするつもりだったのですが、陽気に誘われ午後から館林方面に出かけてきました。

まずは明和模型さんで、セガレの鉄コレの東武8000系のパンタグラフを仕入れ・・・

そして城沼公園を散策です。

噴水広場から秋元別邸に向けて歩いて行くと、河川敷にはきれいな彼岸花が・・・

白い彼岸花はセガレが見つけました。
可憐ですね。

そこから上毛モスリン資料館、








そして田山花袋旧宅を見学。







末っ子坊主は向井千秋記念子供科学館でいろいろ科学実験や自然科学を楽しみながら体験してきました。

って、ここは「鉄道模型を人力発電で走らせよう」コーナーじゃないかい。

最後に訪れた「田山花袋記念文学館」は一度拝観したいところでした。
いきなり展示パネルに引き込まれました。幼き日に東京で父を亡くし、再び北関東の実家に移り住むことになった花袋が、「いつか上京して文壇に立ってやる」という野望を胸に燻らせ、空っ風吹きすさぶ渺茫たる荒野に立ち尽くす風景が目に映るようです。

実は自分も花袋の文学に出てくる、あの「どうしようもない男の性(サガ)を抱え、それに流されてしまう主人公の人間臭さ」には、時代を越えた共感と哀愁を感じざるを得ません。
「蒲団」もそうでしたし「時は過ぎゆく」もそう。「田舎教師」については自分自身の若き日にも重なるような・・・

収蔵資料展も開催中で、当時の生活文化や、”じん”とくるような家族の絆をも推し量る事も出来ました。

まー、後輩の文学好き女性に言わせれば「花袋の文学は女々しくて淫猥で好きになれない!」と散々な言われ方をされましたが、自然主義文学ってのは若い女性にはこういう感じ方をされるのかもしれませんね。

ともあれ。
群馬の誇る文豪の息吹に触れられる、素晴らしいところだと思いました。







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