昨日は栃木市街地からママチャリに荷物満載で帰路につきましたが、新大平下付近で線路沿いを走っていると新登場のリバティの他にも走る電車に変化が見られました。 快速運用を外れた6050系は6両編成から4連に短縮して南栗橋から先のローカル線用運用についています。 そして1800系急行りょうもう号の仕立て直しの300系6両編成は姿を消し、4両編成の350系が「きりふり」と「しもつけ」で残るのみ。
一方、普通電車では見慣れない4両編成が・・・ 10000系2両固定編成と10050系2両固定編成連結の、いわゆる2コブツです。 しばらくこのまま日光線ローカル側で走るんでしょうか? うーん、懐かしい顔だなぁ。 旧東武8000系の「丸目縦目ライトのオリジナルフェイス」を当時の最新モードでモデファイした、「角目縦目ライト」の10000系のこのおとなしい顔つき。 車体側面も張り上げ屋根の角断面カーブRが大きめで、コルゲートリブはつけてあるモノの8000系のそれを彷彿とさせてくれます。 2コテはリニューアルしないんですかね〜? 後ろに付いた10050系のきりっとした角目フェイスと比べると、いかにも古臭いのですが、これはこれで味わいがあるように思えるのですが。 |