ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2017/10/06 22:18:55|食べ物だったりする
ささやかに「オクトーバ・フェスト」

こんばんは。

すっかり肌寒くなりましたね。先日以来11月並みの気温に下がっているみたいです。

しかし実りの秋、美味しく実ったビール麦で醸造される新ビールが美味しくなってきました!!

今夜は家内が夜勤で泊りで不在なので、家でお父ちゃんが出来合いの具とちゃんこ鍋の素を使って「餃子鍋」を作りました。
これを娘たちが火にかけて仕上げます。

どうだぁ!
「ん〜ん!美味しい!」
皆、大満足してくれたみたいですね。

さて、次は風呂上がりのお父ちゃんの愉しみのひと時。
一人ビール祭りです。
「ツ、ヴォー!」
ギュイッ!グビッ・グビッ!「く〜〜〜〜、旨い〜!」

今年は上の娘2人が受験を控えていますので、栃木駅広場のオクトーバフェストにでかけるのは難しそうです.

でも、せめてこうしてささやかに家で愉しむことにしましょう!







2017/10/05 4:49:55|おでかけ
秩父鉄道に初乗り

おはようございます。

先日の東上線終点の「寄居」からの帰り道。秩父鉄道に乗って羽生まで帰ることにしました。やってきた電車は元東急の8090系電車ですね。8連で東横線をバンバン走っていた8090も5連にされ大井町線に移り、9000系に追い出された今では廃車後に3連にされてここ秩父へ。
でもこの丸っこい車体断面はなんとなく旧5000系を彷彿とさせてくれますね。小さめのライトケースに愛嬌を感じます。宝登山の植物園ヘッドマークを付けていますね。

そして次にすれ違ったのは旧都営地下鉄6000系です。三田線オリジナルの青いラインが何とも懐かしいなぁ。
全線単線なので、ここまでの駅では通常の鉄道でよく見る左側側通行の交換だったのですけれど、熊谷駅を通り過ぎるとどういう訳か島式ホームを挟んで右側通行の駅交換となります。
ん?
なんかすごい違和感。何でだろう?ワンマン運転では運転手が運転席からホームに降りて、安全確認&ドア開閉をしなくてはいけません。熊谷以東に島式ホームの交換駅が多いので、進行方向左側の運転席側にホームが来るように駅進入方向を変更させたのでしょうかね?ずいぶん大胆な運用形態・・・
途中で行き違ったのはジオパーク電車。太古の化石の見つかる秩父をアピールしております。確かに長瀞渓谷はブラタモリでも取り上げられるほど地質学的に特異な場所ですし、石灰質の土壌は古生代中生代の化石を保存してくれ、関東ローム層で大半を覆われた関東では希少な地質でもあります。
C58蒸気機関車「パレオエクスプレス」のパレオも秩父で発掘された古代の哺乳類パレオパラドキシアからの命名ですしね〜。

寄居から約1時間の電車旅でしたが、いろいろ見られて楽しかったですね。
無事に羽生駅に到着しました。
でもこの間まで旧国鉄101系や165系、そして東急7000系なんかも走っていたんですよね。それらにも乗ってみたかったです。
やはり思い立ったが何とやら。その時に乗車体験してみないと・・・時は戻りませんから・・・







2017/10/04 21:22:54|鉄道について
東武8000系もいろいろ?
こんばんは。
先日、東上線を終点まで乗った際、途中ですれ違ったのがブルーバード号カラーの8000系でした。
ダークブルーにイエローの細帯。なかなか粋なカラーチャートですね。
もともと旧日光特急車の5310系が東上線に移り、季節臨時特急に使われたときにイメージアップのため塗られた「フライングトージョー色」のようですね。
イギリスの「フライングスコッツマン」を範に取ったのでしょうか?

この頃の東武鉄道はひっ迫する鉄道輸送需要にこたえるため、なんと秩父鉄道連絡で東上線から日光線への林間学校列車まで運転していたようですね。
根性さえあれば何でもできるもんですなぁ。







2017/10/03 21:35:47|おでかけ
東武リバイバルカラー

こんばんは。

セガレのブログ記事で少しだけ触れていましたが、先日子供の付き添いで東上線に乗った折に小川町から懐かしい電車に乗ってきました。

東武8000系のセイジクリーム色です。
オリジナルのスタイルを知っている身としては残念ですが、フロントマスクの形態は角ライトのリニューアル車です。
でもサイドに回ると・・・
おぉ〜〜〜・・・懐かしのあの表情ですねぇ。
この佇まい、さんざん見たっけなぁ・・・

東武博物館館長の花上さんにも「まるで”下塗り”と言われて評判は悪かった」と評される悪名高き一色塗ですが、自分にとって東武の通勤電車イコール”この色”でしたね。

丸い張り上げ屋根とこの戸袋窓がなくてのっぺりしたメリハリのないサイドビュー・・・

この香ばしい色を旧型の7800系とかに塗られると、屋根の黒さから「カステラ電車」と言われたのもうなずけます。

しかしこの車両の凄かったところは、なんと内装も昭和50年代の東武通勤型を再現しているところ!!

内装パネルもクリーム色、そしてシートは覚えている人にはひたすら懐かしい「金茶色」!
すんごいですね〜、どうやってこのシート調達したんでしょうか?
(デットストックが4両分残っていたのかしら?)
ふかふかなこのモケットシートに座ると、車窓さえ中学生時代の若き日の景色に見えてきました。
外板の錆、損傷が悲しいところですが、乗られたことのある方たちの昭和の思い出をのせて末永く走ってほしいものです。







2017/10/02 21:50:32|おでかけ
東武東上線に乗ってきました

こんばんは。トーマスです。

きのうの日曜日はおねえちゃんのご用事で、埼玉の若葉に行ってきました。

最初に東武アーバンパークラインで大宮まで行ってから、川越線に乗って川越に行きました。
ぼくはJRのE233系が好きなのに、りんかい線の70系が来て少し悲しくなりました。

川越から東武東上線に乗るのははじめてなので、とてもうれしかったです。

ぼくの好きな東武30000系がいっぱい走っていて、わくわくしました。10両編成にするために中間になった運転台のガラスが曇りのシールがはられていて、中は見ることはできませんでした。

ぼくはお昼にカフェテリアでカレーを食べましたが、とっても美味しいカレーだったので、お代わりして食べました。

そこから東上線の終点に向かって、メトロの7000系や、東武の50000系、8000系に乗りました。

小川町で乗った8000系は白い電車でした。お父さんは懐かしいと言っていました。

ぼくは大きな川を電車が渡るので、とても素敵だと思いました。

ここから終点の寄居まで行きました。







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