こんばんは。 昨日は地元小学校の学校祭。
すでに我が家の小学生児童は末っ子坊主のみになりましたが、しっかり鑑賞してきました。 みんな頑張って演奏、合唱していましたね。 しかし本当に子供の数が減ったぁな・・・ほとんどの学年で児童が少なく、2組めが組めません。 何だか「小さな世界」ですね。どうしてこうなっちゃうんだろう?
日本人の子供が減っていく一方で、政府は外国人労働者を呼び込む施策を次々出してきますが、彼らは自分たちの介護も弔いも中国やタイから働きに来た人に任せるつもりなんでしょうかね?
弔いと言えば栃木市の斎場もどうするつもりなんでしょう? 超高齢化が進む現在、目の前に”超葬送時代”が来るのも明々白々。 朝から晩まで迅速に葬送対応しないと、本当に大変なことになりますよ。公的墓地も全然足りているとは思えないし・・・
市としても現在微妙な地権になっている「みかもメモリアルパーク」などさっさと買い上げるなりして「墓地確保」しないと・・・四半世紀25年後を待たずして、墓がパンクして埋葬できない仏だらけになってしまう。 市議さんたちには刹那的なその場しのぎの施策など考えず、先を見て手を打って行って欲しいなぁ!! 祭りの後の責任は、後任者に任せない事が大事だと思います。 (「あとの祭り」にならないうちに) 政府の失策による労働人口漸減の歯止めのために「成人年齢引き下げる」なんてのはもう破廉恥極まりない仕儀だと思います。
なんてことを思いながら小学校の生徒の足りなくなった空き教室でPTA売店の焼きそばを食べていました。 |