ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2019/01/15 23:13:01|食べ物だったりする
天山へ!

こんばんは。

先日の日曜日は工事で炊事をするのも大変だったこともあり、また、家内の職場でお食事の名店紹介する当番だったこともあって、お昼に中華料理の天山へ食事に行きました。
場所はいすゞの工場のほど近く。物流センターの北、雑木林の中にぽつねんとプレハブのお店が建っております。

まぁ、はっきり言ってすごい外観です。自分も最初に訪れた時には尻込みして引き返してしまったほどです。
勇気を出して入口から一歩入れば普通の中華屋さんなんですけれど・・・

今回はカウンターで家族4人で餃子と麺もの二つ、飯もの二つを注文しました。


まずは羽付き餃子がやって来ました。


あぁ〜、そう、餃子から先に来てくれる、この順序とっても大事です。
ラーメン食べ始めてから餃子に来られてもねぇ。


みんなでまず点心から手を付けていきます。

少々大振りの餃子は皮がしっかりしていてロックシップ好みです。

うーん、餡の肉に味が載っていてうんまいなぁ。
酢、多めのたれでいただきます〜。


自分のオーダーは寒さで丸まった身体にカツを入れるべく「酸辣湯麺」(すーらーたんめん)です。
黒コショウ、ラー油の効いた辛みと酸味のとろみスープ麺です。
おぉ〜スパイシーで熱々!これは身体の内から温まるなぁ〜!!
麺はかん水が効いた感じの柔らかめですがコシがあり、とき卵の混じったじっぽり味の乗ったスープに良く絡んでくれます。美味しぃ〜!

次女は香り高いゴマ味噌スープ味の「担々麺」。味見させてもらうと、これまた美味い。辛い麺を食べた後の舌にはとてもやさしい味でした。

家内は定番のチャーハンです。
チャーシューではなく、しっかり味のひき肉をふんだんに使ったハラハラっと粒のばらける香ばしいご飯です。

そして次男坊主は「麻婆豆腐」。細かいザーサイが味にアクセントを加えてくれていますね〜。本当はもっと山椒を効かせるところですが、小学生という事でだいぶマイルドに仕上げてくれました。でも・・・複雑な辛味噌の辛さと塩味とスパイスの旨味の相乗効果でこれまた美味しいですねぇ。

ご馳走様でした!
もう自分は完食直前に頭から顔から汗が一斉に流れてきて、毛穴全てが開いたような心地でしたが、デトックスというか、さわやかな食後感に包まれました。

美味しかったです!
またお邪魔しますね!
https://www.tochinavi.net/spot/home/?id=1982







2019/01/13 22:15:02|全般
さらば、でんこちゃん

こんばんは。

昨日から土日をかけて自宅の電気関係の更新工事になりました。

まずは電気温水器を撤去。

もともと電気を熱にするっていうエネルギー転換効率は「悪い」ということは百も承知だったのですが、一方で炭酸ガスを冷媒とした「エコキュート」というのは”冷媒の膨張圧縮を繰り返すという点ではエアコンと一緒でそれって機械的にエアコン並みの寿命じゃん”と思っていましたのでなかなか入れ替えに踏み切れなかったんですよね。

しかし原発廃炉費用ねん出のための政府方針を受けて、東電の太陽光発電の売電価格が導入後10年経過後に一気に下落するという事が露見し、お得だった「電化上手」料金のメリットもいずれなくなるであろうため、電力プランを含めいろいろ入れ替えることにしました。

また17年前に導入した蓄熱式ヒーターも、格安だった夜間電力のメリットが薄くなるためこの際撤去です。
すごいたくさん蓄熱レンガが入っていましたが、それらすべてお役御免です。今までありがとうね。

これですっきり。
この数年懸案だったことが一気に解消しました。さらばでんこちゃん。

しかし電気工事って床下を開けたり、ドアを開け放しで作業したり、冬場は寒いものですね。
業者さん、たいへんお疲れ様でした。







2019/01/13 10:28:43|鉄道について
カメを訪ねて

おはようございます。
先日は所用で埼玉方面を訪ねたので、途中、熊谷市の旧妻沼町界隈を散策してきました。

妻沼(めぬま)町は平成の大合併で熊谷市と合併してしまいましたが、利根川の水運と6年前に国宝に指定された聖天様があり、昔からの宿場街がありました。
また熊谷から真北方向に中島飛行機のあった太田まで軍用貨物列車を通そうとしていた東武熊谷線の終点「妻沼駅」がありました。
今回はその熊谷線で使われていた「カメ号」を公民館隣の妻沼展示館の北に訪ねてみました。
緑の看板には「妻沼線」とありますね。公式には熊谷線でしたが、妻沼に住まわれる方は「妻沼線」と称していました。

いました。湘南フェイスのいかしたタンコロが・・・

正式には「東武鉄道キハ2000系」というのがカメの名前です。
実際には3両しかなく、こんな大きな形式名はいらなかったとは思うのですが・・・
しかも地下鉄乗入れ電車の2000系ともかぶったし・・・


車内はきれいに保管されていますね。

しかも国鉄キハ10系を彷彿とさせる背もたれの低い小さい椅子だなぁ。
でもロングシートだった同型車の鹿島鉄道の431系に比べればセミクロスシートで、複数人で乗り合わせるのなら対面で乗れて少々嬉しかったかも?

側窓回りはいわゆる「バス窓」でしたが、一段凹んでいるサッシみたいなバス窓でしたね。戸袋窓まで周りが凹んでいる・・・
窓穴を事前に開けた鋼体に窓枠をはめ込むユニット工法だったんでしょうか?

一番前の座席は、運転席の右真横、前面窓までロングシートの座席が伸びてました。
これはてっちゃんには特等席、展望席でしたね。

3両あったカメも散りじりになってしまい、現在残る車体はこの1両のみになってしまいましたが、いつまでも大事に保管していただきたいものです。







2019/01/12 10:51:00|テレビ番組etc
あれはなんだ?

おはようございます。

今朝は子供たちを送り出し、末っ子坊主とNHKの子供アニメを見ていましたが・・・
「おさるのジョージ」という作品でジョージとオジサンが(多分アメリカ東海岸から)日本に来て”雪まつりを楽しむ”という内容でした。
で、見ていると違和感だらけで?????・・・

・飛行機内でどんぶりでラーメンを食べるところ
・黄色いタクシーが道路右側の路肩に泊まって右リヤドアが自動ドアで開くところ
・ホテルのドアボーイが客間の和室の畳に靴のまま上がるところ
など、”まぁご愛敬かな・・・?”と思って済ましていたのですが、大きな雪像の並ぶ雪まつり会場に野生のニホンザルが居る・・・
おいおい、札幌だとしたらニホンザルは居ないぞ!

青森の下北がニホンザルの北限ですので、設定が札幌だとしたらそれは有り得ない・・・
日本の事を良く調べもしないでスノーフェスティバル(さっぽろ雪まつり)とスノーモンキー(ニホンザル)を取り混ぜて脚本作ったんでしょうかね〜?

そういうことしていると、チコちゃんに叱られるぞ〜!
(画像はNHK公式サイトより)

雪像を作って鑑賞する雪まつりは東北(二枚目画像は岩手)にもあるようですが・・・劇中の雪像とは違うやね。







2019/01/10 22:45:02|自動車ネタだったりする
スズキジムニーをお味見

こんばんは。

今週は出張続きでドタバタ・・・
先日はとある面白いクルマの回送に行ってきました。

この「スズキジムニー」は今年度のグッドデザイン金賞にも輝いた、非常に個性的なクルマです。
自分もジムニーとの付き合いは古く、免許を取る前(約40年前)から田舎の伯父の山仕事のお手伝いでジムニーの運転を習い、山の中の私道で急勾配の悪路を走り回ったモノでした。

このクルマのコンセプトは1970年に初代ジムニーが発表されてから連綿と受け継がれてきましたが、途中、2サイクルエンジンから4サイクルへの変更、より乗用車ライクなスタイルチェンジなど・・・いろいろ変遷がありましたね。
あー、これは俺の知っているジムニーじゃねーな、と、がっかりすることもありましたが・・・

スズキは近年「カジュアルSUV」路線を「ハスラー」に注力できた事から、新ジムニーをハードミニSUVとして初心に立ち返ってリリースできたとの事。
バンパーを黒一色にしたり、ごつごつした車体デザインに身を固めたり。おぉー、どことなく懐かしのS10を彷彿とさせるね〜!

乗れば乗ったで運転はとても”楽”でした。ごく普通の軽乗用車として長距離走行にも充分使えます。
(昔みたいに2ストロークエンジンのご機嫌を取りながらチョークを引いてエンジン始動したり、シンクロに気を使ってギヤチェンジする必要はなく・・・)
高速道路走行時のロードノイズの防振遮音もマツダアクセラ1.5より良いかもしれない・・・(あくまで個人的主観です)

とりあえずこの車は日常生活と非日常を高次元でハーモナイズしてくれる、楽しい乗り物であることが良く分かりました。
良いですなぁ。







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