ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2019/10/14 22:16:04|鉄道について
栃木県民に寄り添う気は無いのか・・・?

こんばんは。

両毛線を利用するものとしては大変残念な台風被害ですが、大平下駅〜栃木駅間の永野川橋梁が落橋して、復旧、全線開通には相当な時間が必要なものと見込まれます。

何せ永野川の水量だってまだまだ多いですし、これから橋台を直し、橋脚の位置修正をして橋げたを新しく架け替え、線路を敷くとなると、ひと月くらいかかるとアナウンスされております。

しかし腹立たしいのは両毛線を運行する「高崎支社」です。
物理的に通せない当該区間は仕方ないとしても、当面は両毛線の部分開通は高崎駅〜足利駅間のみだそうで、数日後に足利〜岩舟間と栃木〜小山間を通すそうですが、不通区間の振り替え輸送、代行バスは「実施しない」そうです。

確かに「東北本線」の支線の「高崎線」の支線の「上越線」の、そのまた支線の「両毛線」ではありますが・・・
隣県「栃木の利用者」にもっと親身になって寄り添う措置は出来ないのでしょうか・・・?

非常にわだかまりを感じています。







2019/10/13 15:20:02|全般
台風19号で車も電車も通行止め

こんにちは、トーマスです。

今日、お父さんお母さんと明日の通勤ができるかどうか、家の周りから栃木市街地まで車で行ってみました。

すると栃木街道は古橋から北で通行止め。
ローソンの北側にパトカーがいて、車が何台も道路におかれたままになっています。

そして東武鉄道の日光線静和駅にきてみると、やっぱり電車は止まっていました。

静和駅の北側50mで線路の道床バラストが流れてしまっているとのことです。

あー!ほんとうだ!
線路がズボッと下に落ちちゃってる!!

駅員さんの話では、明日も運休で、あさってくらいに運行できるとよいといっていました。

早く直ってほしいです。復旧頑張ってください。







2019/10/13 4:59:47|全般
台風通過後

おはようございます。

栃木県南部もたいへんな風雨が一晩中荒れ狂っておりましたが、関東の皆さまは大丈夫でしたでしょうか?

栃木市内の巴波川、永野川流域、思川も水位が一部堤防を越えたようで、影響を心配しております。

一方、台風の中心は3:00には宮城県沖に離れたようで、4:00には晴れて満天の星空になっておりました。
ホッと一息です。

ただし、大量に降った雨水がさまざまな小河川、水路から、大河川に流入するので、増水はまだ続きます。
また流木や枯草などが障害物になるため、水路がふん詰まりを起こして越水しているところも見受けられます。
(昨夕、妻を迎えに栃木市大宮の方まで走りましたが、けっこうな水たまりが出来ていました)

また暗いうちは路面が見にくく、増水した農業用水など側溝と路面の見分けがつきにくい場所もありますので、早朝にお出ましの方に於かれましては充分ご注意いただきたいと思います。

これから明るくなったら家や外構に被害が無いか、確かめたいと思います。
強風対策でしまい込んだ物品も早く元通りにしたいですね。







2019/10/12 10:20:00|全般
栃木市の洪水危険個所

おはようございます。

今回の台風は、場所によっては4年前の「関東東北豪雨災害」以上の雨が降る可能性があるようですね。

栃木市のハザードマップを添付しておきます。
https://www.city.tochigi.lg.jp/soshiki/12/15881.html

今朝は家内を栃木市北部の勤務先まで送ってきましたが、8:00時点ではまだ各河川の水位はそれほどでもないようでした。

しかしここ栃木付近は、関東平野というフライパン形状のフチになるので、たっぷり雨を含んだ雨雲が太平山など山地にぶつかると、後から後から攻めぎあって雨雲が絞られて大量に降ってくる「バックビルディング現象」が起きる可能性があります。

これが発生すると以前同様、あっという間に冠水、洪水になる危険性もあります。

どうか皆さま、お気をつけて。







2019/10/11 22:26:00|全般
何が起きるのか
こんばんは。
台風19号が東日本に迫ってきており、マスコミもすべて台風一色の様相です。
非常に強い勢力のまま、関東に上陸縦断する進路をとっており、現在も予断を許しません。
瞬間最大風速65m/秒(時速換算234q/h)の強風と総雨量700o(関東・東北豪雨では今市の雨量が県内最多で645.5o)の豪雨が予想されております。
明日は・・・どうなっちゃうんでしょうねぇ。

しかし今回は職場も街の人々も、大変な警戒ぶりですね。

4年前に北関東も「関東・東北豪雨」による大雨に見舞われ、地形によっては街中が冠水し、小河川の橋も次々と流され、これだけ「災害の少ない土地柄」と言われた栃木県南部もかなりの手痛い被害をこうむりましたし。
そして先月の台風15号の被害で近県の被害を目の当たりにし、今回の台風にはかなりの方が警戒して自衛策を実践されているように見受けられます。

身近なところでは、夕方次女との帰り道、地内のスーパーに寄ると”パンの棚がすべて売り切れ”で商品が無くなっておりました。
店員さんに聞くとお昼前にはお客さんがすべて買って行ってしまったとのこと。
こんな光景、初めて見たなぁ。

自分も帰宅後、自転車や庭のプランター類を片づけ、ブランコを柱に結わえ付け、物干し竿を降ろして態勢を整えているところです。

もっとも突風や竜巻まで発生してしまった場合、人間の出来る事などほとんど無く、なすすべはないのですが、一人一人がこういった減災の活動をすることによって少しでも被害が食い止められればなぁ・・・と思いますね。

おのおの方、ぬかりなく!







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