ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2025/05/25 22:16:46|全般
次男と上京

こんばんは。
今日は次男の進路策定の為、次男と夫婦で東京の鉄道事業の学校のオープンキャンパスを観てきました。

なるほどぉーー。この学校は鉄道業への就職採用状況も良く、なかなか有望のように思えました。

「僕はこういう会社に入って、こういった鉄道業務に従事してみたいんだ」と、当の本人の青雲の志は確固たるものとなってるので、直接ああしろこうしろとは口出しせず、どのような進路を選択するのか、本人の下す判断を見守っていきたいと思います。

しかし・・・子が4人もいると、四人四様ですねぇ〜。
こう育てれば良い、こう導けば良い、などといったセオリーや正解は無いと思います。
その子その子の個性や思い描く将来像を尊重して、本人の言う事を理解しつつ、それでいてべったり溺愛するような事はせず。
しかし、本人の歩みをしっかりと夫婦で見守って、アドバイスしながら育てていくしかないんだなぁ・・・と思いますね〜。







2025/05/24 22:12:06|全般
宇都宮北駐屯地開設記念行事(航空祭)だったのだが・・・

こんばんは。
今日、5月24日は、宇都宮の陸上自衛隊宇都宮北駐屯地の開設記念行事、早い話が基地祭でした。
陸上自衛隊北宇都宮駐屯地公式ホームページ (mod.go.jp)
きっと近隣の航空ファンの方はこぞって出かけられたことでしょう。

一方自分は、実家のエアコン設置工事の立ち合いで、午前中実家であれやこれや対応をしておりましたので、屋根の上で陸自エアロバティックヘリ部隊、スカイホーネッツの編隊飛行を見ていました。残念!!

実はこれまで実家の「住居」エリアにはまともなエアコンが無く、毎夏ウィンドウファンエアコンと扇風機で夏の暑熱を凌いできたのですが、いよいよ限界となりました。
そこでエアコン取付を手配したのですが、取り付けまでたいへん難航しました。
「某Y電機」は設置下見依頼をしても、忙しいせいで下見予定時間になっても連絡無しだったので、こちらからお断り。
「某KZ電機」は下見をしたところ、3階の屋根上への上がる方法がはしごしかないと言う事から、室外機設置の動線確保が出来ないという理由で先方から工事辞退。
結局地元の「KJ電気BCカメラ」に依頼して、ようやく設置工事依頼まで話を進めました。
しかし、ここまで半月以上かかり、先週末17日の施工日は大雨で延期。
ようやく本日24日の施工となったわけです。

結果、2.5時間程度で無事取り付け工事が完了しました。

設置工事が全て終わってのち、カラス除けの追加作業をして完成。
「これで涼しい夏が迎えられる!!」と、母も喜んでくれました。
取りあえず、めでたし・めでたし〜!!







2025/05/20 20:45:37|プラモデルネタ
仙台市電の化粧直しラストスパート

こんばんは。
こののところいじりまくってる、四半世紀前のローソンのおまけ。
もうちょいいじります。

ライト類のレンズをクリアパーツに置き換えます。

まずはライトケースをぐりぐりピンバイスでくり抜き。



そしてクリアーパーツランナーを熱で伸ばしたものを断ち切り、断面に火を当ててレンズっぽく見えるように炙って丸めて・・・






サイドマーカーのテールライトレンズはクリアーレッドに塗ってはめ込んでいきます。

車体の厚みが見えてしまう窓内側の断面面は黒く塗って、厚み感を感じにくいように加工して・・・




手作りのZパンタグラフも黒く塗って仕上げて・・・

どうだろう??

最後に半艶クリアーを塗って、車体の艶を整えます。

ふふふ、
だいぶ、実車のイメージに近づきましたね。

もうこの辺で終了しておきましょう。
(たぶん、広告看板の再現とか、動力化とかをやり始めたらゴールが見えなくなりそう)
完成!!
長々とお付き合いありがとうございました。
※4枚目の画像が加工前です。







2025/05/19 7:20:49|プラモデルネタ
仙台市電のチンチン電車の化粧直し

おはようございます。
ミネラルウォーターの古いオマケ、仙台市電のチンチン電車ミニカーの塗り替えを進めてみました。

どーもオリジナルの車体色のグリーンが明るすぎるのです。
もうちょっと"松葉色"みたいなモスグリーンなんだよなぁ・・・

それでは塗り替えるかぁ。
タミヤのオリーブグリーンのイメージが近かったので、筆塗りで塗り替えてみました。
妻面幕板(オデコ)の塗り分けラインもいー加減だったのを、実車の画像を見ながら手直し・・・
うーん、ガンを使わないと仕上がりもこんなもんかなぁ。

そしていよいよ再現されていないZパンタグラフを、ランナー伸ばし棒で組んでみます。
可動はしないけど、まーカッコウつけばいいでしょう。
くっ!!ち、ちっさい〜!Nゲージより縮尺ちいさいので、仕方ないんですけど。
老眼の進むモデラーには酷だなあ・・・
大人しくトミーテック鉄道コレクションのパンタを流用したほうが良かったかも〜。







2025/05/18 6:23:34|プラモデルネタ
仙台市電のリメイクを

おはようございます。
前回アップしたチンチン電車のおまけですが、「どこまで似せられるのか、ちょっとだけイジッてみたい」と、また悪い虫がムクムクと頭をもたげてきました。

まずはこの屋根に這いつくばっているZパンタもどきを削り取って、スッキリさせてやります。

そして床板と窓ガラスを分解。
以前、都電6000系をいじったので、この辺は勝手知ったるなんとやら。


そして圧倒的にリアル感を損なっている塗り分けの加筆に取り組みます。

だいたいにして、仙台市電100系列の実車は、車体下部にクリーム色の帯が全周に回っているじゃないの。
これ、有ると無いとではずいぶん違って見えるよね。

車両の下部にスケールを当て、ここだ!と言う位置でカッターの刃を当て、塗り分け線をケガキ、当初、グンゼ水性ホビーカラーの”はだ色”を使ってみたのですが、赤みが強くてやり直し。

実車に一番近く感じたクレオスホビーカラーの「セイルカラー」を筆塗りしていきます。
うんうん、これこれ。
こんな感じだったね。

しかし・・・この「はだ色」という命名も、今では人種問題、人権問題に捉われかねない言葉になってしまうんですね。
はぁ、理屈は分かりますが、窮屈な世の中になったものです。