ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/05/15 23:26:33|日曜大工など
隙間時間に隙間家具いじり

こんばんは。
先々月以来、土日は子達の対応でドタバタだったのですが、今日は久々に時間ができたので、日曜大工で家具をモデルチェンジしました。
脱衣所の隙間に設置した薄型の棚なのですが、隙間に押し込んだ空間に手が届きにくいので、棚自体が手前に移動できるよう加工します。
http://cc9.easymyweb.jp/member/bluediaryace/default.asp?c_id=121739#comment2
まずは移動用の引き戸用レールを敷いた棚板を敷設。

そして薄型棚の下に戸車を取り付け。

最後に転倒防止&オーバーランのストッパーとなるチェーンを壁と本体につないで完成!!
これでコロコロっと棚が引き出せるようになりました。
サラっと書いていますが、けっこう半日がかりで手のかかる工作でした。ですが妻も子も喜んでくれたようで苦労が報われました。
よきよき。







2021/05/15 22:46:18|全般
バラのアイスバーグが見ごろに
こんばんは。
今日は日差しはそれほどでもなかったのですが、蒸し暑さが感じられて何をするにも汗かきながら過ごしていました。
洗濯物を取り込んだ際、ふと庭先を見やると家内が好きなアイスバーグの花が満開になっていました。

いや、なかなかきれいなものですね〜。
今年は生り物が不調で「裏年」だなぁ、と思っていたのですが、バラはしっかり咲いてくれました。

しばし風に揺れるその白い可憐な姿を愛でておりました。







30年以上ぶりにグリーンマックス製オハニ61を組み直す

こんばんは。
連休中にいじっていたグリーンマックス(GM)製の鉄道模型キット「オハニ61」でしたが、床板も床下機器も紛失してしまっており30年以上ダルマの状態でした。
(ダルマ=床下足回りが無い・・・を指す)
しかし末っ子坊主からの働きかけもあり、久方ぶりに床下を組み直すことにしました。
電車キットの余った床下を切り貼りしながら、本来あるべきウェイトを兼ねた金属ドロップ製の床板一体床下機器部品が無いので、プラパンと買ってきたGM製の床下機器で形を再現。
オハニは半室旅客車なので水タンクが通常の客車よりも小さいんですよね。またトイレも車体中央に位置するため、流し管の位置も一般客車とは明らかに異なります。
この辺は近年ファインスケールなKATO製やTOMIX製が新発売されたことから、それらも参考に床下機器の改造も加え取り付けていきます。台枠のリブは無視するとしても、何とか形になりそうだなぁ。

さらにキット用の棒ウェイトがだぶついていたこともあったので、平床板の反り防止も狙って2本床板上に貼りつけました。
ウェイトの上面を延長する形で仮の床板とし、その上にプラ板で作った座布団と背もたれで椅子を再現し貼っていきます。
まぁ、室内照明を点ける訳でもないですし組んでしまえばほとんど目に触れないところでしょうが、先日見学した真岡のスハフ44のシートの感じに触発されシートの青モケットを塗装で表現していきます。
こんなもんかなぁ・・・
車体を組んで光を透かして見ると・・・うん、まぁいい感じじゃないでしょうか?満足です〜。
30年以上塩漬けになっていたキットが復活し完成しました。よきよき。







グリーンマックスキットにドロップ製ベンチレータ

こんばんは。
連休中、隙間時間に懐かしい鉄道模型を楽しんでおりました。
Nゲージメーカーの「グリーンマックス」社は今から40年ほど前、同社の商号を名乗る前に「MAX」というブランドネームで客車の組み立て板キットやウォーターラインシリーズのストラクチャーのプラキットをリリースしておりました。

この時代のキットの仕掛で、製作中断してバラけていたモノをなんとか蘇らせたいと思い、残った部品をピックアップして車体を組んだのですが、どういう訳か屋根上の通風機(ベンチレータ)部品と床下部品が見つかりません。
仕方ないので行きつけの太田の模型店「ペアーハンズ」さんで金属製のベンチレータのパーツを購入して組んでみました。組立説明書に従い、ベンチレータの位置も測りだしてピンバイスで穴開けし取り付けです。

あら。厚みも薄くバランスが実感的なうえに上面折れ角の線や通風孔の細かいディティールも再現されていて、断然見栄えが良く成りますね〜。
今までのキットより格好良く成りすぎてしまい、これはある意味困るなぁ。
あれ?1個足りない。なんだぁ、オハニはベンチレータが通常の客車より多いんだぁ。仕方ないのでプラキットの余りベンチレータ部品を同様に薄く削り通風孔もどきのモールドを削り込んで再現して、ペアハンのパーツと差が付きにくくしてやりました。

さて、これで下塗りしてボディを組んでしまいましょう。
なかなか楽しいひと時でした。







2021/05/09 9:57:26|食べ物だったりする
仕舞いのタラの芽をいただく

山に住む伯父叔母から、仕舞いのタラの芽をいただきました。

20年ほど前から山奥の自前の土地にタラの木の林を作っており、かなり大きな木々に育って毎春に収穫しています。
「もう最後の収穫だけどロックシップは好きだから」と、2箱めを送ってもらいました。

あぁ、もうだいぶ育ってしまって丈が15センチくらいになっているけど、採りたてだから瑞々しいや。

さっそく天婦羅にしていただきました。

長すぎる茎は切り、枝は割いて2分ほど揚げます。

できた!
さっくり良い感じです。

塩でいただこうね。

ふむ!ふむふむ!美味しい!
ほんのりした葉の青臭みの向こうに茎の甘味と旨味が。
山の生命力を感じる味わいです。
子供たちも大喜び。

伯父上伯母上、いつも気にかけていただきありがとうございます。
たいへんごちそうさまでした。







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