ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/07/06 21:59:04|日曜大工など
しりぬぐい

こんばんは。

先週は子供たちの工作品の解体を進めておりました。

12年ほど前、近所に某「A設計」の建売住宅団地ができたおりに、木工体験コーナーに参加させてもらった子供たちがずいぶん木工椅子やら机やらを持ち帰ってきていました。

我が家のバルコニーで当時ペットだったウサギのシェルターやプランターの棚などに活用していましたが、いよいよ木が腐りだしたので処分することにしました。

「バールでバコバコ叩けば簡単に解体できるだろう」と思いきや、さにあらず。釘はなんとステンレスのスクリュー釘!
ひゃぁ〜!
建具屋さんに用意させたんだろうけど、「子供相手に凝りすぎだろう!!」
バールのテコで結合部を浮かせるにしても、逆打ちで頭浮かせて抜くにしてもがっちり噛み込んでいるので、余分な力と手間がかかりました。

ようやく100本分くらい抜いて解体して板木にしましたが、半日掛かりの「子供のしりぬぐい」になってしまいました。
でも庭先の障害物が無くなって良かったです。

よきよき。







2021/07/05 22:58:41|トーマスやりたい放題
JR日光線の修学旅行電車かなぁ?

こんばんは、トーマスです。

今日はお父さんと宇都宮へお買い物して、おばあちゃんとお昼ご飯を食べた後、宇都宮駅に撮り鉄に行きました。

最初に東北本線の在来線を見た後、上野方向から臨時列車が来ました。
黄色い顔の、E257系の房総特急の5両編成でした。

トレインマークには「団体」と表示されています。

しばらくするとまた上野方向に発車していきました。

「日光線から来た修学旅行電車の折り返しかもしれないね」とお父さんと話しました。

それから新幹線のホームに上って「E5系はやぶさ」や「E3系やまびこ」を見ましたが、「パープーン、パープーン!」とオルゴールホーンの音が聞こえてきたのでびっくりして在来線の線路を見下ろしました。

すると、上野方向に金色の電車が発車していくところでした。
「うわっ!!四季島がきてたんだっ!!」
と驚きました。

「新幹線ホームに上らなかったら、四季島の近いところで写真が撮れたのにね〜!!」と、お父さんと悔しがりました。

でも珍しい電車がたくさん見られてラッキーでした。
また、おばあちゃんちに寄った時にはお散歩に来ようと思いました。







2021/07/05 22:08:53|全般
モーターボートSGグランドチャンピオン

こんばんは。

先日実家から返ってくると、見覚えのない封書が届いていました。

「日本モーターボート競走会〜?」

・・・あ、これは毎日新聞の懸賞だ。








6月初頭に応募した「モーターボートSGグランドチャンピオン」特製クオカードが当たりました。

「モーターボートファンの皆様へ」と書いてありましたが、俺ってモーターボートファンだったっけ?

まぁそれはさておき、ありがたく頂戴しました。
ご送付ありがとうございます。







2021/07/04 19:50:04|鉄道について
宇都宮の205系に会いに行く

こんばんは。
今週末は雨・雨・雨で外に出るつもりはなかったのですが、水道口の調子が悪くなり、宇都宮のジョイホンに買い物に出かけました。
ついでに実家にも寄り、末っ子坊主と宇都宮駅を散歩してきました。
実は日光線普通電車の新製入替えが行われるようですので、古い電車の205系も今のうちに見ておこうというのが理由です。
駅東大通りを歩いていくとLRTの工事の区画整理が進んでいるようで、街並み木のマロニエがみんな抜かれておりました。
これから歩道を狭めて車線を外にオフセットさせ、中央車線側に軌道を敷いていくのでしょう。

建設真っただ中の東口ロータリーをぐるっと迂回して駅の自由通路に上がると構内の様子がよく見えます。
おぉ、185系が旧烏山線の留置線に置かれっぱなしになっている。

さて、ホームに降りてみるとちょうど205系の東北本線ローカル列車が折り返すところでした。
あれれ?ひどいコンディションだなぁ・・・
前面パネルのラインカラーがかすれて剥げており、まるで使い古したプラレールのようです。
これは老い先短いのかも・・・

一方、日光線で運用している赤茶色のラインカラーの車両はきれいな状態を保っているみたいですね。
4扉を2扉に改装した観光列車「いろは」には逢えませんでしたが、こうして元気に働くメルヘン顔の元京葉車の頑張りを目に焼き付けておきたいと思います。







2021/07/03 21:06:03|鉄道について
行田氏本丸公園の貴婦人C57

こんばんは。
降ったりやんだり梅雨らしい気候が続きますね。
布団も家族4人の洗濯ものも外に干せず、室内乾燥機が回りっぱなしです。

さて休日のお出かけの締めくくりは行田の本丸公園に保管されている「C57」蒸気機関車を見てきました。
このC57は優等旅客列車用にC55型の後継として昭和12年から作られた蒸気機関車なのですが、たいへん美しいデザインのカマですね。
・中太径のボイラーに大径のボックス動輪
・キャビン下従輪周りがスカッと小気味良く切り上げた4−6−2のパシフィック型軸配置
・空力上、丸みの付いた煙室扉とボイラ前面の角(この個体はボイラ前面角が角状になっているので、大修繕が行われたのかもしれません)
・煙室前面下部からエプロン状にカバーされたフロントデッキ板
・涙的形状を取り入れた蒸気ドーム
・後退角の付いたキャビン前面
等々たいへん流麗なスタイルで、ファンも多いのもうなずけます。

一部の関係者からついたあだ名は”貴婦人”。明治時代の機関車から軽便機関車まで幅広く著書を遺された大学教授で鉄道研究家の故「臼井茂信」氏のC57評論から、「貴婦人」というあだ名も氏がつけられたものであろうと、鉄道ファン誌名誉編集長の宮田氏は語られていますが、この機関車の女性的な美しさを感じるとは、まったくもって風流で的を得た表現だと思います。

この26号機は昭和13年川崎車両製で浜松に配属後、昭和16年から宇都宮に転配になったようですね。前記事の熊谷のD51 140号機ともたびたび顔を合わせていたかもしれません。晩年は関西本線に居たようです。
しかし、保存状態はあまりよくないですね。
錆が全面にまわり、修繕塗装もしてからだいぶ経過しているようで、錆びた鉄板が前連結器に引っかかっています。
けっこう改造も見られ、集煙装置を載せていたであろう煙突は2/3くらいに短縮されており、せっかくの美しい蒸気ドームの後端が断ち切られ無骨な重油タンクが載っています。またボイラー角が角ばっており、どこかで何か大修繕を要するような故障か事故に遭っているものと思われます。
有名な関西本線の難所”加太越え”の苦闘の痕でしょうか・・・?
でもタブレットキャッチャー取り付けで変なところにナンバープレートが移されたりしていないので、オリジナルの良さも随所に見られるのですけれど・・・
願わくば保存場所に屋根をふいていただき、さび落としと再塗装をしていただき、産業遺産として大事にしていただきたいものです。







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