ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2021/09/21 21:12:33|宇宙に関して
中秋の名月ですね

こんばんは。

今日は仕事の帰り道、東の空からピンク色の満月が昇ってきました。
おぉ〜、スーパームーンじゃないけど大きいなぁ。

今日は愛読月刊誌の発売日だったので本屋に寄り、いつもと違う市街地をのんびり走りながら高く上がっていく月を楽しみました。

たまには団子でも買ってみるかなぁ・・・

ときにはこうして季節の風物詩を愛でるのも良いものですね。







2021/09/20 21:05:58|全般
副反応おこすと悪夢を見る

こんばんは。
ワクチン二回目接種の後、発熱&痛み&耳鳴りとけっこうツライ副反応が来ましたが、その時見た夢もまたまた悪夢でした。

酷い耳鳴りのせいか、ジェット音のとどろく試験飛行場の夢で、どういう訳か昔の職場の航空部門研究部の仲間と試験飛行を見ている夢です。

そのうち右手から現れたのが某国がすべて自力開発したという白いボディに青いラインが入った試作旅客機。
しかもパッと見た目がエアバスA300やダッソーメルキュールのデッドコピーのようなデザインでした。
しかも機首には航空自衛隊のEC-1のようなでっぷりとしたドームが装着されているのです。
何でも離陸時の加速を飛躍的に向上させるためのブースターとの事。
え〜!!あんなんで離陸性能上がるわけね―ジャン!
あれ?やる気満々だぞ?あ、滑走を始めた。
「うわ!確かにすごい加速だ。もうV2まで達している!」
目の前を左に通り過ぎるとすでに速度VRで、ローテ―ト(機首上げ)に入った後、コントロールを失ってかなりの速度のまま右にロール。
「あぁっ!やっぱりむちゃだ!」
ブースター周りから薄い部品がバリバリと分解し剥がれ落ちてきて、主翼前縁フラップにひっかかり、カンバーフラップも剥がれ飛んでいきます。もう何も言葉が出ず、落ちるな、落ちるな!と願うばかりでした。
そして速度と高度が急激に失われながら右へ右へとロールしてきた機体は、何とこちらに向かって落ちてきて・・・「ナムサン!!」と思ったところで目が覚めました。

うわー・・・嫌な夢だったなぁ〜。
帰省している長女に寝室を明け渡したので、次男の部屋(自分の旧書斎)で寝ていたのですが、自分の古い航空技術、ドキュメントの書籍が収納してある本棚の前だったので、耳鳴りも手伝ってこういう夢を見てしまったみたいです。
 
でも夢で良かったぁ〜・・・







2021/09/17 14:50:03|全般
副反応をなめていたわけじゃないけど

こんにちは。
一昨日は在宅ワークしてたので比較的のんびり楽しくお昼をいただいていました。

JALフォークでパスタと、JALのスープをいただいて上機嫌でした。
うん、美味しい〜♪
個人的な行楽旅行を控えた現状での、ささやかな楽しみです♫


そして早めに仕事を切り上げ、夕方ワクチンの2回目接種に行ってきたのですが、やっぱり副反応来ましたね〜。

接種した左手がズキズキしはじめ、翌日には全身の関節が痛み出しました。
身体に入ったmRNAが、まったく新しい抗体反応を起こしているのでしょう。
(おぉー、「自分はやっぱり感染していなかったんだなぁ」と妙に納得しました)

解熱鎮痛剤は飲んでいたのですが、接種の24時間後には体温が39度台になり、数年ぶりに発熱の辛さを味わいました。
こんなに熱出たのってインフルエンザ罹患以来だなぁ。
(ちなみにファイザー製です)

結局2日経った今日も頭痛と関節痛と耳鳴りが残り、仕事は公休(ワクチン特別休暇)です。

まぁ感染した場合、周りにも広めてしまうスプレッダーになってしまうほか、医療関係者にも多大なご迷惑をおかけすることになり、もっと大変なことになりますから、やむを得ないところですね。

取りあえずほっとしています。







大樹客車の整形手術

こんばんは。
大樹に使われている客車スハフ14をリアルに再現するために、手持ちの旧製品に加工をしました。

妻板に付いているジャンパ栓(電気連結器)を削り落とします。
ついでに灯標掛けも現車を参考に尾灯の外側下の位置に付け直し。

さらに車体の尾灯のケーシングも太く厚すぎるため、外周角周りを削り落として整形していきます。

うんうん。これくらいで良いのではないかなぁ。
古いモデルも手を加えると目が覚めたような表情に変わっていきますなぁ。

よしよし。
妻面と側板の成形型継ぎ目の段差を削り落としたら、細目ペーパーで仕上げて塗ってみますか〜。







大樹の客車への思い

「お父さん、大樹の茶色い客車格好良かったね!あれ、Nゲージに出来ないかなあ」
末っ子坊主からとっぴな要望が出てきました。

うーん、Nゲージ製品で大樹で使っている「スハフ14」の茶色い仕様は無いしなぁ。
それじゃあいっちょう試しに塗り直してみるか〜!
何となく気軽なノリで古いトミックス製の客車をバラシて加工始めてしまいました。
まずはバラシて車体と内装、シャシーを分けていきます。

最初にシャシーと床下機器を黒からグレーに塗り替えていきます。
すこし青みがかったタミヤのヘイズグレーが実車のイメージに近いね。
あまり深く考えずにスプレーでシュー!

次に内装の青いシートを塗ってみようか。
この14系客車は国鉄の特急電車183系と同じ時期の波動用特急仕様客車なので、青いモケット生地の簡易リクライニングシート仕様になります。これはクレオスのインディゴブルーが近いかな?
マスキングするほどの事もないので筆でスイッスイッと塗っていきます。

おぉ〜!なかなか良いんでないかい。
グレー一色だった内装が活き活きしてきました。







<< 前の5件 [ 1031 - 1035 件 / 3719 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>