ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/06/30 23:45:06|全般
寝不足とうちゃん

こんばんは。
昨夜は23時もまわり「寝ようか」と思った頃、山形の次女からSOSコールが来て、日付変わってもその対応でドタバタでした。
「アゴダという旅行代理店に、友人と予定していたホテル宿泊の予約キャンセルしなくてはいけなくなった」「6時間以内にキャンセルしないと違約金が発生しちゃうので、どうすればいい?」と訊いてきました。
しかも日本のコールセンターに電話してみると、深夜帯は英語での対応になるとのことで、怖くてどうしようか困っている、との事。
おいーっ!
しゃあない。まず、代理で訊いてやるか。
「Hello,This is ○○calling・・・」
ところが電話口の担当がまた南部訛りの強い方でなかなか聞き取れない。
結局”本人でないと取り消せないよ”と言われて、あとは娘にバック。
あらためて娘側から電話したら、何とか取り消せたとの事でした。
よかったぁ〜!
ん?よく考えたらおめー英検2級じゃん。ビビってんじゃないよ〜!
深夜の英会話で脳がフル回転したせいで、今朝はすっかり寝不足に。
(やっぱり、安いプランにほだされて海外業者に依頼するとロクなことないなぁ)

そして今夜も受験生の塾の進路相談説明で今帰ってきたところです。
まだまだ子育て中のお父さんは寝させてもらえませんね。
栄養付けてがんばりますか〜!!







2022/06/29 22:46:29|食べ物だったりする
「大盛り一つ〜」「ギョクつけてね〜」

こんばんは。

あんまり暑いので「牛丼」を作って食べます。
メジャーな「Y野屋の牛丼」は、子供の頃からの「牛丼」の代名詞でしたので、それをリスペクトして作りました。
牛スジ肉と玉ねぎ、それを安い赤ワインと出汁醤油で煮てネタを作り、ご飯にかけ紅ショウガと溶き卵をぶっかけていただきます。

「ナミ一つ〜、オオモリひとつ〜、ギョクつけて〜!」は、苦学生時代、1学年上のI田女史が教えてくれた、Y野屋でバイトしていた時の伝達で、「ギョク」とは玉子の「玉」を音読みした意味でした。

大盛り牛丼に生卵をかけていただく・・・
うんうん。
この具のシンプルな牛丼は青春の味でしたね。
夏の暑い時、冬の寒い時、この生卵かけ牛丼はパワーをくれました。

まだまだ暑さ続きますので、皆さま、どうか一つ、お好きなモノで身体に喝を入れて、健康にお過ごし下しくださいませ!







2022/06/28 5:00:00|プラモデルネタ
古いトミックスのバスを加工Cデカール貼り

おはようございます。
やっぱり梅雨明け宣言がされてしまいましたか〜。
一応1週間くらいぐずついた天気は続きましたが、降水量として見た時にはずいぶん少なかったのではないでしょうか?暑さが本番になった時にダムの渇水など起きないと良いのですけれど・・・


さて、30年前のトミックス製のバスモデル。富士重工業の7E型ボディです。
ここで以前買ったデカールを用意して赤いラインや表記類を貼っていきます。
んんっ??何だかラインの見切りでジェットプリンターの射出跡がガタガタに見えてますね〜。
これ、貼ってもちゃんと見えるんかなぁ?

まぁ、悩んでいてもしょうがないや。

ギリで切り取って長さを合わせ、位置を決めたら水分をティッシュで吸い出し、段差部分にマークソフターを塗って、ひたひたと形に合わせて貼り込んで行きます。

水平に気をつけて、傾いたりしないように・・・

よしよし、
関東自動車のバスっぽくなってきた。

ありゃ?前面のバンパーに組み込まれている「ライセンスプレート位置」が実車に対して低すぎるなぁ。
ちょっとイメージ違うぞ。どうしよう?







2022/06/27 21:32:00|おでかけ
夏茄子の味と秋茄子の味

こんばんは。
先般真岡に行った際に参拝してきた「二宮神社」です。

一介の役人ながら神社に祀られるとは・・・たいへんなカリスマだったんでしょうね。




静謐な奥社に回ってみると見事な千木のかかった屋根をうかがえました。


この木々に囲まれた穏やかで心地よい参道を南下すると「二宮尊徳記念館」があります。



何でも天保時代のある夏に宇都宮に来た二宮金次郎が食事をした際に、茄子がこの時期にあるまじき「秋茄子の味」がして”これはおかしい!”と異変に気が付いたそうです。
急ぎ領地の桜町に戻り「不作になるかもしれないから至急”雑穀”を植えるように」と指示を出し、結果的に天保の大飢饉になったのですが、この地では一人の餓死者も出さなかったとか。
そして子弟筋の住む烏山にも支援を送り、烏山も食糧難を凌ぐことができたそうです。

偶然でしょうが「宇都宮での茄子の味」がこれほどまでに影響を及ぼしたとは・・・
”役人も頭でっかちの味知らずではダメで、農作物の味覚にも通じておくべきなのだ”と、現代でも「糧食に関する危機管理上の教訓」として、もっと活かしていくべきであろう、と思いました。







2022/06/26 9:41:30|プラモデルネタ
古いトミックスのバスを加工B色差し

こんにちは。
この連日、暑いですね〜!!
金曜日は朝方雨がぱらつきましたが、昼からずっとカンカン照りです。
梅雨、明けましたかね?
でも「梅雨前線」が列島にかかることがほとんど無く、「本当にこれって梅雨の気圧配置なのか?」と頭をひねらざるを得ない気候でした。


さて、バスモデルの加工の続きを。

バラシたシャシー側のタイヤについているホイールを白く塗り分けます。
これだけで足回りがピシッとしますね。
そして内装のシートを紺の生地色に塗っていきます。

うーん、扉間の3席くらいはあずき色の優先席に塗り直した方がいいなぁ。
手直しばっかりしていますね。

そしてフロントガラスの枠や、窓サッシの厚みが見える部分にも黒を差して、車体の厚み感を緩和してやります。
これは自分が古い鉄道模型の化粧直しにもよくやる手法で、厚みが無くなるわけではないのですが、見た目がだいぶ変わってきます。

うん、こんなもんかな?
ワイパーも黒色ジンカート加工っぽく黒塗装するのを忘れずに。