こんにちは。
昨年、家の電気点検に来た新電力業者が
「ロックシップさん、ソーラーパネルが一基焦げてますよ」
と知らせてくれました。(ショック〜!!)

そして今年の点検時、自分も屋根に上って確認してきました。
「ありゃー、グスグスに割れてきている」
「これは台風か何かで飛んできた物がぶつかったか、雹(ひょう)害でしょうね〜」
「うーん、ヒ素を含有している訳だから早めに降ろした方が良いなぁ」
「我々には回路図が分からないので対応難しいです」まぁ、そうだねぇ。
そこで19年前にソーラーパネル設置施工してくれた宇都宮の
明電産業さんに問い合わせると、二つ返事で来てくれるとの事。
「残念ながらこの機種は生産終了して代替えは出来ないです」「パネル1基の接続をあきらめて降ろして、その部分を直結したいと思います」と、言う事に。仕方ないですなぁ。でもそこだけパネルが無くなると虫食いになって残念だなぁ。と、しょげていると、
「一番上に設置してるパネルを故障部分にコンバートして繋ぎ変えるので、虫食いには見えないですよ」と配慮してもらいました。
おぉっ!さすが明電さん。
パネルの数が22枚⇒21枚に減ってはしまいましたが、最小限のダメージと見た目で済ませることができました。
やはり業者さんも色々で、
”言われたとおりにしかやらないような会社”もありますが、
こういう顧客のことも考えてアレンジしてくれる現場力のある業者さんは信用できますね〜!これからも頼りにしていますよ!
暑い中の施工、ありがとうございました。