ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2023/09/13 21:18:05|航空機など
西南西へ飛ぶ機体

こんばんは。
owapapaさんが”不審な飛来機”の話題をあげられていたので気にしていたのですが、佐野を走っていると見慣れない航路を2機のJETが、東北東から西南西へ飛んでいくのが見えました。

この航路はコリドーじゃないですよねぇ。

編隊飛行ではないのですが、先行機を目視できる距離で大型の機体が高高度を飛んでいくのです。

飛行機雲が織りあうように伸びて行きました。

うーん、けっこう後退角の大きい主翼にエンジン双発以上の機体ですね。
ボーイングの旅客機ベースの軍用機には見えないのですが。

電子作戦機かな???

航空無線があれば何かしらわかるのかもしれませんが、ちょうど北と露の首脳会談が行われていたタイミングでしたので、何かしら関連していたようにも思え・・・

怪しいですね〜。







2023/09/11 21:20:11|おでかけ
トヨタ2000GTに出会う。

こんばんは。
今日は出張で埼玉方面に行ってきました。
お昼は武蔵野うどんの「田舎っぺ」で、旨辛肉うどんを食べてきました。
これ、美味しいんですよね〜。
今まで讃岐うどん至上主義だったのですが、関東の名産、小麦粉と豚肉の美味しさを楽しめる武蔵野うどん。素晴らしいです。

あー美味しかった!お腹いっぱい。

さぁ、午後の仕事に向かうか〜!と思った矢先、妻沼の電車道(旧東武熊谷線の走っていた線路跡道路)でトヨタ2000GTに出会いました。

あれぇ〜!!珍しいなぁ!
ちょうど信号の変わり目だったので、ちょいとスマホカメラに収めてしまいました。
オリジナルかなぁ?レプリカかなぁ?いずれにしても唯一無二の存在感ですね。
何だか得したような気がしました。







2023/09/10 20:25:43|鉄道について
ライトラインは最終配備された編成も出てきました。

こんばんは。
先週はセガレとJR宇都宮駅のヨドバシカメラで、ライトラインの模型を買ってきました。

おぉー、1/150になっても黄色いアクセントカラーが鮮やかで格好いいね〜。


さて、現物のライトラインは開業以来(もらい)事故続きでしたが、今週は何も起こらず済みそうですね。
でも警察も事故対策会議を発議しただけで、事故地点で警ら強化し警戒する様子も無いですね〜。
事故現場交差点にも「電車が横切ります」といった表示看板など設置されていません。
あまり治安機関としては交通行政に干渉したくないのかなぁ?

東宿郷電停のそばの交差点では、交通整理でおかしな自動車交通帯に変更してしまったことで些細なトラブルも起きています。
駅方向に向かう3車線レーンの、右2車線が右折用レーンになったのを理解できないドライバーもおり、3車線中央の”右折レーン”なのに、右折待ちのクルマの後ろで「何で青信号なのに直進進行しないんだ」と怒ってホーンを鳴らしている車をよく見かけます。
もともとドライバーに対する車線の表示も不完全なのですが。公共設備を設置している部局はちゃんと現場を見ているんでしょうかねー?

そんな中、ライトラインの電車も最終編成である第17編成が走っていくのを見ました。
事故修理で入庫中の電車もあるので、ラスト編成までフル出動して対応しているのでしょうね。
どうかこれ以上事故が発生しませんように。







2023/09/10 9:46:47|食べ物だったりする
マルエフで名古屋メシ

おはようございます。

先日、LINEのアサヒビール懸賞に応募したら「マルエフ」ことアサヒ生ビールが当たりました。

家内も当たって2本ゲット。
ラッキー!!



それじゃ、ビールに合う美味しいもんでも作っちゃるか。

手羽先を買ってきて、小麦粉とニンニク生姜、スパイスをダバダバっと多めに入れて揉み込みます。

「手羽先」って、何か野性的と言うか、鶏皮もモロに感じられて、以前は苦手だったんですよね〜。
自分ではなかなか買ってきて調理する気は湧かなかったんですけど。

でも、名古屋の居酒屋「世界の山ちゃん」で食べた手羽先揚げが異常に美味しかったんですよね。
世界の山ちゃん (yamachan.co.jp)
あの手羽先ならまた食べたいなぁ、と思うようになり最近トライしています。
あの味をイメージして、辛めな味付けに・・・

揚げます。

シャー!!

うーん、揚げ時間、4分くらいかなぁ。
けっこう肉付きの良い手羽先ですので、しっかり火を通し表面がカリッとするまで揚げていきます。

出来た!
どれどれ。
むむっ!胡椒の刺激感がなかなか良いです。
うんうん、上出来!名古屋メシもどき、出来ました。
美味しくいただけました〜♪







2023/09/06 20:40:12|プラモデルネタ
ある意味「禁断の書」

こんばんは。

これまで手慰みにウォーターラインシリーズの大戦中の小艦艇プラモデルをチョコチョコ作ってきましたが、「このモデルって本当に再現しているの?」と思うと、どーも腑に落ちないことが多くありました。

そこで機会を見ては「丸」などの古い資料本を探して読んでいました。

さらに模型専門誌を見つけて読んでみると、古いプラモデルにはけっこう史実と異なるエラーがあるんですね〜。
タミヤの特型、旧アオシマの初春型の模型は乾舷が高すぎるとか、兵装にエラーがあるとか。

さらに艦の全長が違うとか、主砲の位置が微妙に違うとか、船首楼の長さも異なるとか、全体のフォルムに関わるところまで行くと、自分の古い手持ちキットも相当フィクションに満ちていた、という事ですね。
もう愕然としました。

これはある意味、「禁断の書」だなぁ。
作る気が一気に失せて行きそうです。

もっとも静岡模型共同制作のウォーターラインシリーズが発足したのももう半世紀前。
新しい史実が分かり、古いキットの姿はすっかり過去のものに。
現在、模型各社の発売している新しいキットは、新しく判明した姿をしっかり反映しつつあります。(ただし価格は多少お高いですが)

さぁて、この古いキット群、どうしましょうか?まだ作っていないのも有るけど・・・
思い切ってバラシてガイドブックの指摘通りにスケールを尊重して組み直すか、それとも往年の「古き良き時代のキット」の姿として、資料として楽しむか・・・

こんなことも考えながら秋の夜長をプラモデルで楽しむのも、また良いモノかもしれません。