こんばんは。
先日、セガレと宇都宮のヨドバシカメラで買い物した時の事です。
見慣れぬ戦艦のプラモデルの完成見本がショーケースに入っているのを見ました。
ふむ・・・日本の戦艦のようだが・・・おやぁ??
艦橋は「金剛型巡洋戦艦」以降主流となった「パゴダマスト」の艦橋だけど、やたら船体の全長が長いなぁ。
(パゴダ=仏塔型:日本の多柱支持構造の塔型艦橋はこのように呼ばれていました)しかも艦首形状が「スプーンバウ」だ。
(艦首を横から見た時にスプーンのサジ先端のように丸くカーブを切った形状のこと:一方「S字型」のように見える艦首はダブルカーベチャーバウ)2本煙突で主砲塔も5基・・・???こんな戦艦、実際には無かったぞ〜!わからんなー・・・
そして帰宅後、計画で実際には竣工しなかった戦艦の設計図を見ると・・・
「これか!!」
天城型巡洋戦艦の完成想定図がぴたりと合いました。
えぇえ〜???今こんなプラモデルも出ているの〜??
1/700 特46 日本海軍 巡洋戦艦 天城|FUJIMI−フジミ模型オンライン販売|1/700 特シリーズの通販ならFUJIMI - フジミ模型株式会社FUJIMI - フジミ模型株式会社 (fujimimokei.com)なるほど、模型で未成艦を再現ですか〜。すっかり驚かされてしまいました。