ロックシップ・カンタービレ

六人家族のお父ちゃんが、自由なスタンスで日々の出来事や思った事をつづります。
 
2022/06/25 8:25:36|プラモデルネタ
古いトミックスのバスを加工A上塗り

おはようございます。
スーパー銭湯に寄って、塩サウナと水風呂休憩×2、さらに電気風呂に天然温泉(輸送湯)を楽しんできたのですが、その夜は朝まで本当にゆっくり寝付けましたね〜。
最近明け方が明るいのでちょくちょく4時台に目が覚めてしまい眠りが浅かったのですが、じっくり深く寝られたようで素晴らしい起き心地でした。


さて、先に塗りだしたトミックス製の古いバスモデル。
今度は白地をマスキングしたところでクリーム色を塗ります。ジェイズの国鉄急行ディーゼルカー用クリーム色です。
ラッカーではなくアクリルスプレーなのでムラができにくくて良いですね。
さすがアサヒペン製!

まんべんなく塗れたところで、下側をグレーに塗ります。
最初、明るめのグレーを吹いたのですが、どうもイメージと違うので、クレオスの軍艦色(1)アメリカ艦艇用を塗り直しました。
よしよし。良いかもしんない。

そうしたら窓周りも塗ってしまおう。
最近のバスは窓サッシを黒っぽい色にして、スモークガラスと合わせ「ブラックアウト」した仕様も多いのですが、今回は昭和テイストの銀色アルミサッシにします。
ちょっとだけノスタルジックな感じが出ますなぁ。







2022/06/24 17:09:01|食べ物だったりする
べつに「絶望した」おぼえは無いのだが。

こんにちは。
今日は在宅ワークで、一日家の机に座っていました。
そんな中、なかなか進まなかった案件を猛プッシュして「告知前情報」を公明正大に手に入れることが出来て、良い結果を出すことができました。
うん。何でもアタックしてみるもんだ。チョキ

さて、50分の昼休み。「絶望スパゲティ」ソースでパスタをいただきました。
なんでもイタリアでは、「絶望していてもイワシのペペロンチーノは美味しく食べられる」とか・・・
洋麺屋ピエトロ パスタソース 絶望スパゲティ | パスタソース | 商品情報 | ピエトロ - 美味しいドレッシングとパスタを (pietro.co.jp)
ずいぶん底の浅い絶望ですね〜。

ではいただきます〜♪
おほっ!コロコロしたイワシの身と、アンチョビの香りが何とも優しい香味と味わいを醸し出しています。ペペロンチーノですので、ピリピリとしたチリソースがまたよく合う!

そりゃあアンチョビソースの旨味は日本人の塩辛のような発酵の旨味がありますからねぇ。魚介好きには、これはたまりませんわ。
こいつはアウスレーゼ系の白ワインが呑みたくなっちゃうなぁ!!

なかなか出回っていないソースですけど、また食べたいなぁ。洋麺屋ピエトロさん、グッジョブです!
 







2022/06/23 22:07:00|プラモデルネタ
古いトミックスのバスを加工@下ごしらえ

こんばんは。
独身時代にストックしていたNゲージストラクチャー(情景モデル)のバスをセガレが見つけました。
「お父さん、これ一台ちょうだい。国鉄バスにしていいかなぁ?」
先日ペアーハンズさんの特売で入手した「国鉄バス」のデカールを使いたくて仕方ないみたいです。

「いいよ、どうぞ」

さて。
もう一台の白/緑のバスはどうしますかねぇ?

最近、トミーテックさんが「バスコレクション」という出来の良いバスモデルを次々リリースしていますので、手間暇かけて同じようなモデルを自作するのも面白くありません。
窓ガラスも裏当てして表現するので、バスコレのようなハメ込み窓と違って車体の厚みがモロ見えになってしまうため、精密感もそれに及びませんし。

あ、そーだ。以前「コイデ バス ストラクチャー」という独立系メーカー製のデカールを買っていたっけなぁ。
これで「製品化されていないバス」を作ってみようかの?

まずは緑の単色でタンポ印刷されたボディカラーを、ホワイトサフェーサーで真っ白く塗り替えて下ごしらえをしていきます。
そしてマスキングして、塗り分け部分から滲まないようにもう一吹き。







2022/06/23 5:55:59|食べ物だったりする
修学旅行送り出しと初物収穫

おはようございます。
今日は末っ子坊主が、奈良京都への修学旅行に旅立ちました。
4時起きで少々眠いですが・・・「楽しんでおいでね〜!」

送り出して後、時間もあったので、茄子の実を収穫しました。
この春、とちぎ花センターで買いプランターで育ててきた苗なのですが、このところの天候でみるみる大きく生ってきました。

また、昨日は初物の胡瓜を収穫して「冷やし中華」の具にしましたが、やはりもぎたては柔らかくて味が載っていて美味しいものですね〜!

まだ実が付いていますので、もっといっぱい生ってほしいものです。







2022/06/22 19:14:00|おでかけ
二宮金次郎の桜町陣屋跡

こんばんは。

先日の真岡弓道審査の待ち時間、運動公園から3.8qほど南にある「桜町陣屋跡」を見学してきました。


うーん、牧歌的な風景ですなぁ。何だか心の奥底にある「故郷の風景」のようです。



桜の並木の下、苔むす小路を進むと結構大きな藁ぶき屋根の木造屋敷があります。



ここは旧二宮町の、二宮金次郎が住まいとした公舎を復元したものだそうです。

藩主が来訪した際の陣屋として、そして市役所や税務署、拘置所に簡易裁判所の役割もあったようですね。

二宮金次郎は薪を背負って本を読み歩く姿の像が有名ですが、もともと江戸時代後半の神奈川/小田原の人で、藩命で知行地であるここ桜町に37歳の時に赴任したそうですね。

たいへんな不作も、そして壊滅的な飢饉も、猛勉強と実践で培った雑穀農法で乗り切り、この地域は天保の大飢饉でも「一人の餓死者を出さなかった」事は、当時では奇跡の出来事だったようです。

現在では地名が「二宮」になり、二宮神社、二宮尊徳祈念館も作られ、神様として祀られています。
一役人ではあった人が、今ではすっかり神格化されているんですね〜。
(家康公も東照大権現になり、祀られましたが)
不思議といえば不思議な話です。
ですが、彼の働き「尊徳仕置き」で多くの方が助かったおかげで今現在があるんだよなぁ、と思うと、素直に尊敬したいと思うのでした。







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