熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2008/07/07 16:37:34|狸のミラ奮闘記
少し前に見たリアルな夢
2〜3週間ほど前のことです。
夢の中でミラとミラそっくりの赤ちゃん猫が出てきました。
やはり白地に茶色の子猫です。
多分、ミラが産んだ子猫ということでしょう。
赤ちゃん猫はミラに懐くのですが、ミラはその赤ちゃん猫の頭に噛み付きました。
そして、赤ちゃん猫の頭は血だらけになりました。
夢でなければ、死んでもおかしくない状態です。
しかし、それでも赤ちゃん猫はミャーミャー言いながら、ミラにすがりつきました。
そして、根負けしたミラが、やっとその赤ちゃん猫に母乳を与えました。

何だか、現実にありそうな夢でした。

でも、先日、狸が夏バテで吐き気を起こしてトイレに駆け込んだ時、出てくるとドアの外でミラが待っていて、
「お母さん、大丈夫・・・?どうしたの?」
という顔をしていました。
そんなミラが、母親になる姿を見たみたい狸です。
ただ、生まれた子猫の生命に対する責任を忘れてはいけません。
その二つの思いの狭間で揺れています。







2008/07/07 15:53:41|狸のミラ奮闘記
ミラのトラウマ・・・?
熊と狸が二人いっぺんに出かけ、その日のうちに帰れないときは、ミラはペットショップで預かってもらいます。
市内の、ホームセンター内にあるペットショップにお願いしています。
月に一度の割合で、2泊3日が殆どです。
最後にお願いしたのが、今年の3月末です。

初めてミラを預ける時は、悲しそうにうつむくミラを見て、狸も泣きたくなりました(その割には、預ける手続きを終えて、ホームセンターを一歩出るとミラのことは忘れるんですが・・・迎えに行く時など「折角の自由の時間だから、もうちょっと後にしよっと」などと思う薄情な飼い主です)
しかし、何回か、ペットホテルを経験していくうちに、ミラも狸も、預けられること・預けることに慣れていきました。
帰ってくる時のミラは、顔がシャープになっています。
規則正しい生活のお陰でしょう。

ところが、一番最後の、今年の3月以来、そのホームセンターの近くを通るとミラが異様な声で騒ぎます。
ペットショップが中にあるので、ペット同伴可のお店なのですが、ミラを連れて中に入ると悲鳴のような声を上げます。
今まで、そんなことなかったのに・・・。
そのホームセンターを通り過ぎると安心したように静かになります。

まあ、ミラにとっては、「何か」があったのでしょう。
実を言うと、狸も、一度だけ、そのペットショップの対応にクレームをつけたことがあります。(お店の対応のことで・・・狸も初めてミラを預けた時だったので、神経がぴりぴりしていました)
ただ、その時は、店長さんまでお詫びに来て下さり、その時の、お店の対応で、むしろ誠意を感じました。
また、ペットショップの造りが、ガラス張りで、外から様子を見られる点が一番安心です。
迎えに行く時に、外から、ミラがゲージの中でぐっすり眠っているのを見えて安心しました。

夏に向けて、たまには泊りがけで旅行を考えている熊と狸です。
色々考えると、いつものペットショップにお願いするのが一番良いかな、と思っています。

前回は、ミラを引き取りに行った時に、店員さんがミラの様子を話してくれました(ミラは犬にちょっかいを出していたそうです)
熊&狸にとっても、ミラにとっても、たまには離れることが刺激になって良い経験になるかもしれません。







2008/07/05 18:53:04|狸のミラ奮闘記
ミラの運命を決めた熊の言葉
今日、愛護協会にミラを連れて行くと、当時のミラを覚えているボランティアさんに
「ああ、あのお転婆猫ちゃんね。随分大きくなって、落ち着いたわねえ」
と言われました。

9月生まれのミラは、今は生後10ヶ月になるのでしょうか。
飼い主の目から見ても、最近ますます大きくなりました。
公園に連れて行っても、まず、もう子猫とは思われません。
「この猫、まだ若いんですか?」
と聞かれます。

生後3ヶ月だったミラは、狸の膝の上でないと落ち着きませんでした。
狸の膝の上に乗る時だけ、落ち着いて寝ていました。
そのミラに刺激を与えないように、とにかく狸も動かないようにしました。
その時間で、サボりがちだった資格取得の勉強をするようになりました。

ところで、狸はストレスがあると太り、精神が安定すると痩せる体質です。
お試し期間だったミラを一度、飼い主さんに返した後のことです。
その後、体操をしても痩せない狸に、熊が言った言葉が狸にミラを引き取らせる決心をさせました。
「ミラがいた二日目が一番痩せていた。初日は緊張で太っていたけど、ミラとの生活に慣れてきた二日目が一番痩せていた。ミラを返したら、再び太った」

この言葉がなかったら、狸は、ミラを再び引き取るよう熊を説得しなかったかもしれません。







2008/07/05 18:15:44|狸のミラ奮闘記
ミラ、お見合いをする!?
暑さしのぎで、熊と狸は買い物がてら市内をドライブしました。
そして昼食で立ち寄ったいつもの喫茶店で、ふと
「動物愛護協会でも行ってみるかい!!」
という話になりました。
最近は、可愛い子猫たちがたくさん来ています。

今日も、生後1ヵ月半から3ヶ月までの子猫たちが大勢いました。
最近、熊と狸が思うのは
「ミラには遊び相手がいた方が良いのかな?」
ということです。
人間に囲まれて生活しているミラは、どうも自分が猫だという自覚に欠けつつあります。
ただ、セカンド猫を飼うのに、まだまだ踏み切れない狸です。

しかし、ミラには他の猫に会わせたいという気持ちもあり、ボランティアさんに話して、一度、家に帰り、とんぼ返りでミラを連れて動物愛護協会に戻りました。
結果は・・・小さい子猫を見て、ミラはシャーッと脅しに掛かりました。
子猫もミラに怯えてしまいました。
全く、良い年して大人気ない猫です。

ミラはミラで、
「御主人様は、私を捨てて、他の子猫を飼うつもりなのかしら・・・」
と不安に思ったのかもしれません。

そういえば、ミラと初めて出会った時、他の兄弟と同じゲージに入れられていましたが、ミラだけが他の兄弟から相手にされていませんでした。
他の兄弟たちはくっついて一緒に寝ていましたが、ミラだけが暴れていました。
あの時、「協調性のない猫」というのが狸のミラに対する第一印象でした。
熊と狸に引き取られ、愛情を独り占めできるようになってやっと顔つきも性格も落ち着いてきました。

でも、いつかはミラには、母性に溢れた、優しい雌猫になって欲しいというのが、狸の思いです。

ちなみに、今日は愛護協会では一気に3匹の子猫が貰われていきました。
決まる時は早いですねえ!!結婚と同じですかね!?
譲渡の手続きを見るとホッとします。







2008/07/03 12:15:24|狸のミラ奮闘記
お兄さん犬

ミラに木登りをさせていたときのことです。
急にミラが何かを見つけて走り出しました。
視線の先には、やはり公園に遊びに来たワンちゃんがいました。
種類は何というのかしら?モコモコのアフロみたいな、ぬいぐるみみたいな小犬ちゃんです。(写真があれば良かったのですが、よそのワンちゃんなので撮影は遠慮しました)
あちらの飼い主さんの手前、狸が
「ミラ!!止めなさい。こっちに来なさい!!」
と言うと、飼い主の女性が笑いながら
「大丈夫よ。この犬、猫に慣れているから」
とおっしゃってくださいました。
本当に、そう言ってくださると助かります!!

ミラは、外で自分以外の動物をみかけると
「私以外にも動物がいる!!」
と思うのか、嬉しくてたまらないみたいなのです。
ワンちゃんも、ミラを見て駆け寄り、2匹は一緒にかけっこをしていました。

ワンちゃんは3歳の雄犬とのことでした。
もう子供ではないけれど、まだまだ若い犬だと思います。
さしずめ「お兄さん犬」というところでしょうかね。
猫と一緒に暮らしているそうです。
あんなに楽しそうにはしゃいでいるミラを初めて見ました。
面倒見の良いお兄さんが、妹と遊んでやっているようでした。
時々、遠くに行きかけて心配でしたが、あちらの飼い主さんの
「大丈夫よ。うちの子がいるから」
という言葉に、心強く感じました。

全速力で走り回ったミラは、さすがに疲れて狸のところに戻り、座り込みました。
時間的にもちょうど良い時です。
狸がワンちゃんの飼い主さんに挨拶して
「さて、帰ろうか」
とミラをキャリーバッグに入れようとするとワンちゃんが飛んできました。
「もう帰るの〜??もっと遊ぼうよ〜!!」
と言っていたのでしょうか。

また、公園で会うことがあったら、うちのミラと遊んでやってね。お兄さんワンちゃん。







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