愛車のミラを運転していて、熊が 「ウォッシャー液がなくなってきているな」 と言いました。 そこで帰宅後、さっそく補充することにしました。
いつもなら、ミラは狸の愛車なんだから、多少のことは自分でできないと!!と思う狸です。 しかし、ウォッシャー液の補充などしたことがなく、明るいうちからのビールでほろ酔いの熊に 「ウォッシャー液の補充をしたいんだけど、一緒に来てくれる?」 と頼みました。 熊は二つ返事でOKしてくれ、すぐに水の入ったやかんを用意しました。
ボンネットを開け、 「これがウォッシャー液を入れるところ?」 と初歩的な質問をする狸に熊は 「いや、これはバッテリーだよ。ウォッシャー液はこっちだ」 と答えながら、蓋を開けました。
そしてウォッシャー液を注いだのですが、下のタンクまで下がりません。 少し入れただけで溢れそうになりました。 狸はすぐに、愛車ミラの説明書を開けてみました。 特に間違ったことはしていません。 強いて言えば、水で薄めてから入れないといけないのにウォッシャー液を原液で最初に入れてしまったことがいけないのかしら?
ウォッシャー液のタンクは、満タンにはなっていないようでした。
とりあえず、ボンネットを閉め、今日はこれまで、ということで部屋に戻りました。
運転そのものは好きな狸ですが(注:狸の運転にはカーナビが必需品です)、どうも車そのもののことになると少し臆病になってしまいます。 ウォッシャー液を原液で入れたことが原因で、車両火災が起きませんように!!と本気で祈っています。
注)写真と本文は一切関係がありません |