熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2008/09/15 17:05:09|狸のミラ奮闘記
今度は用意周到!!
もう9月の半ばですね。
ということで、今朝、班長さんが来て、後半6か月分の自治会費の集金の連絡がありました。
期限は今月末です。

基本的には集金は、連絡があったその日にしています。
でも、今回は金額がちょっと大きいので(1,800円)、お給料日を過ぎた頃まで待つことにします。
そして、今度こそは、前期分の反省を生かしてお釣りを用意しておこう!!
最悪(?)の場合、全員が一万円札を出してきた時のことを想定して、信用金庫でまとまった小銭を用意してきます。

今日、回覧板を回したので、その時に“班長からのお願い”ということで「9月○○日頃に自治会費の集金に伺いますので、なるべくお釣りが出ないようにお願いします」というメモ書きを挟んでおけばよかったなあ〜!!と、回覧板を回してから後悔しました。







2008/09/13 16:53:54|狸のミラ奮闘記
心の準備
ミラは、トイレに入るまでに心の準備が要ります。
何となく入ろうかなあ〜、でも、入るのが面倒かなあ〜と思う時、トイレの隣の段ボール(爪研ぎを内蔵)の中に飛び込みます。
そして、しばらく爪を研いで走り回ります。

大抵の場合は、その後に余裕がなくなってトイレに飛び込みます。
しかし、たまに(特に“大”の時)踏ん切りがつかずにニャーニャー、高音で鳴きながら走り回り続けることがあります。
そういう時は、狸はミラを捕まえてトイレに閉じ込めます。
すると覚悟を決めて、砂を掘り始めます。

まるで、相手のことを嫌いではないのだけれど、むしろ好きなのだけれど、色々考え過ぎてプロポーズの返事が出来ない女性のようだと思うのは、たぶん、狸だけでしょう。







2008/09/11 16:41:32|狸のミラ奮闘記
砂は多めに!!
昼寝から起きたミラがニャーオーン、ニャーオーンと深刻な鳴き声をあげました。
基本的には
「お外に行きたい」
という意思表示で、キャリーバッグの扉を顔で突いています。
しかし、今日のはそれだけでなく、何か切羽詰まった声でした。

こういうときの声は・・・と思い、狸はミラをトイレに強制的に入れました。
するとミラは諦めたように、ザッザッと砂を掘り始めました。
“小”の方だけした跡がありました。

しかし、まだミラの意味深な、深刻な声は止みません。
今までの経験上、こういう時のミラの声はトイレの意思表示です。

ふと、狸は思いつき、檜の砂の残り分を全部、猫用トイレに注ぎこみました。
ちょっと多いかな?という量です。
するとミラがパタパタとトイレに走ってきました。
そこでもう一度ミラを捕まえ、トイレに閉じ込めました。

するとミラはしばらく立ち止まっていましたが、一生懸命に掘り出し、“大”の方を出しました。

ミラの場合、砂の種類以上に、量にこだわりがあるようでした。
トイレに入ってみて、砂にズボズボズボ・・・と足が沈むぐらいでないと落ち着かないようです。
人間から見るとちょっと多めかな?と思うぐらいの量です。

ただ、砂の種類以上に、と言っても、臭いのきつい、おからトイレだけは受け付けないみたいです(次のおからグリーンのトイレが心配です。臭いは大丈夫だと思うけど・・・)

ちなみに、檜の固まるタイプの砂は、使った部分だけが固まるので捨てるのに無駄がないし、臭いません!!
今までの砂は一度使っただけで強烈な臭いがして、重曹を振りかけても振りかけても臭いが消えず、たった数回の使用で砂を総入れ替えということもありました。
量が少なくても、良い砂を買った方が経済的かも知れません。

ミラは、その後、すっきりした後に土手の広場に出かけました。







2008/09/11 10:15:38|狸のミラ奮闘記
禁断の領域B
とりあえず、1時になったら一度帰宅して、再び探しに来ようと決めました。
ただ、それまでに後悔しない探し方をしようと思いました。

思い切って、立ち入り禁止区域に入りました。
ミラが疲れて動けなくなっている可能性があるからです。
ミラは30分を過ぎると疲れ始め、困ったことに、疲れると立ち入り禁止区域に入る癖があります。

自分の胸の近くまで伸びた雑草をかき分けて入ると、その先に舗装途中のアスファルトの通路がありました。
そこを歩いて行くと、道沿いの草むらに白地に茶色の影がありました。
その白地に茶色の影は、口を開けてハアハアいっていました。
そして、狸から離れないように、でも
「どうしよう!!怒られる!!」
という表情で逃げ出そうとしました。
でも、疲れて速くは走れません。
狸は、
「ミラ、ここにいたのね。帰るわよ」
と言って、キャリーバッグに詰め込みました。

熊に即、ミラ捕獲のメールを送りました。
12時57分です。

ミラはキャリーバッグの中でグタッと倒れこみました。

その日は、狸は午後に美容院の予約をしていました。
車の鍵をとって出かけようとする狸をミラは
「お母さんは、私がいなくなったから、この家を出て行くの?」
というような、何とも悲しい顔をしました。
狸も、思わせぶりで、わざと思いつめた表情を作って
「ミラちゃん、これでお別れね。元気でいるのよ」
と言ってやりました。

夕方、美容院の後に買い物を済ませた狸が家に着くと、ミラが窓に張りついてニャーニャー鳴いていました。







2008/09/11 9:57:54|狸のミラ奮闘記
禁断の領域A
これは本当にいなくなった!!

時間はお昼に入っています。
こんな暑い時にいなくならないでよ〜と思いつつ、思い切って熊に
「気を抜いていたら、ミラを見失ってしまった」
とメールを送りました。
熊からは
「大丈夫。そのうちに出てくるよ」
という内容の返信が来ました。

普段から、ミラがいなくなったとしたら、それまでの猫だと思おう、どちらの責任でもない、と話しています。

しかし、狸は、ドラマの数々の良くある場面を思い出していました。
子供が問題を起こしたり、事故に巻き込まれた時に父親が母親に向かって
「お前がついていながら何ということだ!!」
「家のことはお前に任せてある!!」
「お前の責任だ!!」
となじる場面です。
そして、その後、夫婦の関係が冷たくなります。

これで私たちも夫婦関係が冷めるのかしら・・・と狸は自分のことを考えました。

ミラがみつからなかったら、愛護協会で、今度はおとなしい猫をもらってこようかな。
今度は完全部屋飼いにしよう。
でも、また名前を考えるのが面倒よねえ。
このブログはどうなるかな。

普段はミラは自分たちの子供と同じ!!と言っておきながら、実はこんな風に冷たい自分の本心に狸は驚きました。







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