熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2008/12/08 10:53:57|狸の日常
お墓の管理
近々、父の四十九日法要があります。
そこで先日の土曜日、熊と狸は、法要の後のレストランの下見と予約確認に出かけてきました。

狸の父は群馬県の渋川方面の出身で、先祖代々一族のお墓がそちらにあります。
管理人さんがいる墓地ではなく、個人の土地であり、父の遠い親戚の方が管理してくださっています。
レストランに行く前にお墓に行き、熊と狸は手を合わせました。
既に父の名前が彫ってあり、納骨ができる状態にしてありました。

4年前、祖母のお葬式の後も、納骨は、祖父が眠るこのお墓で行われました。
父が祖母の長男であり、その時は父が喪主を務めました。
何事もなく、お墓にお骨を納め、法要は行われました。

そして今回、そのお墓に父が眠ることになりました。
納骨式の前に、石屋さんに連絡して、故人の名前を彫ってもらい、そして納骨ができるように石室を開けられる状態にしてもらわないといけないのですね。
葬儀が終わって、葬儀会社の営業マンさんが支払のお金を受け取りに来た時に、母に墓石の説明を色々してくださったそうでした。
今まで、夫の母のお葬式、狸の祖母たちのお葬式と、狸は3回ほどお葬式に参列し、その後の納骨式にも参列しました。
しかし、その時は何も考えず、お骨を石室に納めるのを何も考えずに見ているだけでした。

でも、考えてみたら、墓石を動かさないといけないし、名前等も彫らないといけないのですね。
すぐに、母が群馬県の(父方の)遠い親戚に電話で相談して、その方の紹介で石屋さんを頼みました。

祖母の時は、たぶん、お墓を管理してくださっている方が事前に石屋さんを頼んでおいてくださったのでしょう。
その方は確か、祖父の甥にあたるぐらいの立場の方だったと思います(つまり、父の従兄だと思います)
その後、その方が高齢で他界し、残った奥様も
「私も年をとって、何もわからなくてねえ」
とおっしゃっているとのことでした。
しかし、お墓のお掃除には時々、来てくださっているようです。

今回、喪主の家族になり、お葬式や法要を主催する側になり、一つ一つ新しい経験をしています。
自分で経験すると新しい知識が増えますね。







2008/12/03 19:37:56|狸の日常
100円でも
熊から「今日は残業だから先に食べていてくれ」というメールが入った時、玄関のチャイムが鳴りました。
自治会の組長さんで、回覧板と市の広報、そして募金の集金依頼でした。

狸は毎回、集金に関しては必ずこれは強制か、強制ではないか、を確認しています。
狸自身が、毎年、集金のたびに
「これは強制かなあ?でも、班長さんの立場もあるしなあ。一応出しておいた方が良いのだろうなあ」
と悩んでいるからです。

熊がまだ帰宅の気配がないし、とりあえずミラに留守番させて家を出ました。
班長になって約8カ月目です。
こちこちになっていた最初の頃に比べると、自然と
「○○円の集金が来ています。どうしますか?強制ではないので〜(^O^)
と滑らかに言えるようになりました。
気のせいか各家庭の奥さんたちも笑顔で応対してくださることが多くなったように感じられます。
お金を扱う時は、相手に安心感を持たせることが何よりも大事だと班長になってからつくづく思います。

ちなみに、狸は、必ず「強制ではない」ことをはっきり言うことにしています。
たとえ100円の募金・寄付でも痛い出費になる時があるからです。
目的が分かっていれば良いのですが、何に使われるのかしら?と思いつつ出すのは気が進まないものです。
でも、その上で出してくださる方には、できる限りはっきりと
「ありがとうございます。お預かりいたします」
と言うように心がけています。
そして、今回は遠慮します・・・という方にこそ笑顔で
「わかりました!!」
と言うことにしています。
あくまでも強制ではないからです。

寄付や募金を集めて活用する方に対しては、住民の方々が痛い思いをして出したお金を絶対に一円でも無駄にせずに活用してくださることをお願いします。







2008/12/03 17:53:31|狸のミラ奮闘記
帰らないよーだ!!
最近のミラは体力がついてきて、1時間の運動では物足りません。
そろそろキャリーバッグに入れようかな・・・と思った途端、物凄い勢いでダッシュします。
そして狸が入れないような植え込みに逃げ込みます。

そうなると立てこもり犯人と刑事のような交渉が始まります。

「ミラ、そろそろ帰るよ〜」
「ミラはそこにずっといる?私は帰るけどなあ〜」

そして本当に背を向けてそろりそろりと歩きだします。

すると・・・

お母さん、本当に帰っちゃうの・・・?
と不安げなミラがこちらもそろりそろりと出てきます。
その瞬間を捕まえて、キャリーバッグに入れます。
キャリーバッグの中でくたーっと力が抜けるミラ。

他人が見ていたら、おかしな光景でしょうね。







2008/12/02 13:51:06|狸のミラ奮闘記
今日は寒いニャン(>_<)
久しぶりにミラと公園に行きました。
ずっとミラにはお留守番をさせて、その間にストレスと余分な肉が溜まっています。

ミラの顔がだぶついて一回り大きくなったのを見た時、さすがに狸は、外で走らせなければならない!!と思いました。

ミラは公園に着いた途端、ダッシュして、鳥を追い掛けたり木に登ったりしました。
木に登るとかなりの運動になります。
いつもは1時間弱で帰るのですが、昨日は10分ほど延長しました。
遊んだあとは布団で熟睡です。

・・・と、以上は昨日の話です。

今日はミラが朝から飛び回って外に出せ〜!!と暴れていました。
しかし、公園に着くと小雨が降ってきました。
なおかつ寒い!!
ミラはとりあえず走り回ると、すぐに、整地工事中の立ち入り禁止区域に入ろうとしました。
ミラがそろそろ帰りたい時の行動パターンです(最初はお仕置きでしたが、そのうちにミラは帰りたい時にわざとこれをするようになりました)
キャリーバッグに入れるとミラはじーっと香箱を組んでいました。

今日は寒いニャン!!

車の中は暖房が効いて暖かいニャン!!







2008/12/02 13:29:57|狸の日常
とりあえず一安心(法事の会食編)
昨日のことです。
狸がインターネットで検索したレストランのホームページをプリントアウトしたものを、熊が行きつけのコンビニから狸実家へ当ててファックス送信してくれました(コンビニの看板娘さんが応対してくれたそうで、熊はその日は鼻歌交じりで帰宅しました。それぐらいは許してあげよう)

そして今日の午前中、狸の実家の母から電話がありました。
喪主である兄と相談して、狸が検索したお店に決めることにしたそうです。
営業時間にはまだ早かったので、念のため、ファックスで予約の連絡をするように母に伝えました。
その後に改めて電話で確認すれば良いと思ったのです。
昨日、狸がお店に電話確認した時点では、お昼は空いているとのことでしたが、時期が時期であるだけにすぐに埋まることが懸念されたからです(事実、夜の方は埋まっていました)
母が、予約したい旨と連絡先を書いてファックス送信したところ、すぐに折り返しの電話が来て、予約を受け付けてもらえたとのことでした。

とりあえず一安心です。
助言を下さった皆さん、本当に有難うございました。
一つ一つのお言葉が助かりました。

今度の土曜日に下見と試食で、熊と一緒にそのお店に行ってきます。
ミラはまた、お留守番です。







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