近々、父の四十九日法要があります。 そこで先日の土曜日、熊と狸は、法要の後のレストランの下見と予約確認に出かけてきました。
狸の父は群馬県の渋川方面の出身で、先祖代々一族のお墓がそちらにあります。 管理人さんがいる墓地ではなく、個人の土地であり、父の遠い親戚の方が管理してくださっています。 レストランに行く前にお墓に行き、熊と狸は手を合わせました。 既に父の名前が彫ってあり、納骨ができる状態にしてありました。
4年前、祖母のお葬式の後も、納骨は、祖父が眠るこのお墓で行われました。 父が祖母の長男であり、その時は父が喪主を務めました。 何事もなく、お墓にお骨を納め、法要は行われました。
そして今回、そのお墓に父が眠ることになりました。 納骨式の前に、石屋さんに連絡して、故人の名前を彫ってもらい、そして納骨ができるように石室を開けられる状態にしてもらわないといけないのですね。 葬儀が終わって、葬儀会社の営業マンさんが支払のお金を受け取りに来た時に、母に墓石の説明を色々してくださったそうでした。 今まで、夫の母のお葬式、狸の祖母たちのお葬式と、狸は3回ほどお葬式に参列し、その後の納骨式にも参列しました。 しかし、その時は何も考えず、お骨を石室に納めるのを何も考えずに見ているだけでした。
でも、考えてみたら、墓石を動かさないといけないし、名前等も彫らないといけないのですね。 すぐに、母が群馬県の(父方の)遠い親戚に電話で相談して、その方の紹介で石屋さんを頼みました。
祖母の時は、たぶん、お墓を管理してくださっている方が事前に石屋さんを頼んでおいてくださったのでしょう。 その方は確か、祖父の甥にあたるぐらいの立場の方だったと思います(つまり、父の従兄だと思います) その後、その方が高齢で他界し、残った奥様も 「私も年をとって、何もわからなくてねえ」 とおっしゃっているとのことでした。 しかし、お墓のお掃除には時々、来てくださっているようです。
今回、喪主の家族になり、お葬式や法要を主催する側になり、一つ一つ新しい経験をしています。 自分で経験すると新しい知識が増えますね。 |