先日のコンテンツに対するrurutaさんからのコメントを読んで、早速、今日は熊と狸は太田のイオンにあるペットショップんに行きました。 いました!!可愛い、ロシアンブルーの女の子が!! 生後3ヶ月ぐらいの、幼児猫です。 小さい男の子が片言で 「ワンワン!!ニャンニャン!!」 みたいなことを言っていました。 人間でいうとこの坊やぐらいかしら? ロシアンブルーは、おとなしい性格で、あまり鳴き声を上げないそうですね。 ちなみに、うちのミラ=コンリンが初めて来た時の年齢も、生後3か月にやっとなったばかりでしたが、それこそ耳をつんざくような鳴き声に、熊は寝不足になり、狸は頭にきて 「あんた、何がそんなに悲しいの!!人間の言葉で言いなさい!!」 と一喝しました。
イオンを後にして、今度はミラのトイレ砂を買いに大泉のカインズホームに行きました(ミラの砂はカインズホームしか扱っていない、流せる檜の砂なのです) 檜砂をカートに入れた後、ペットショップのショーケースを眺めました。 すると、ここにもロシアンブルーがいました。 こちらは生後半年ぐらいの男の子です。 イオンのロシアン姫に比べると、かなり大きい猫ちゃんでした。 しかし、端正な姿で、落ち着いた品のある猫でした。 狸が 「綺麗な猫だねえ。ロシアンブルーは良いわねえ!!」 と言いながら眺めていると、若い女性店員さんが 「良かったら抱いてみますか?」 と声をかけてくれました。 え??でも、抱いたら最後、買わなくてはいけないのでは・・・?? 心配する狸に 「大丈夫ですよ(^O^)」 とにっこり笑ってくれ、狸の両手に消毒液をスプレーした後、ロシアンブルー君を抱かせてくれました。 抱いてみると滑らかな手触りで、人懐こく、狸の口元をペロペロ舐めてきました。
うーん!!ミラの初対面の時と違う!! ちなみにミラは、おとなしくしているどころか、狸の肩や背中を走り回っていました。 ひどい時は頭まで!! 今思うとミラなりのアピールだったと思うのですが、狸は、そのお転婆ぶりに困惑しました(氷室京介の歌から「virgin beat猫」と名付けました。ミラも高く高く、飛び上がっていたのです)
狸が抱いている傍らで、熊は 「うちのお転婆娘とは違いますねえ」 と言いながら、携帯電話の待ち受け画面のミラをちらつかせました。 その店員さんに 「あら、可愛い猫ちゃんですねえ!!おとなしそうですね」 と言われ、熊はさらに男性店員さんには絶対に見せない笑顔で 「いやあ、暴れん坊で手を焼いているんですよ〜」 と答えました。
猫は子猫の時は値段が高いけれど、ある程度大きくなると安くなるそうです。 でも、この猫なら、すぐに新しい家に馴染むのだろうなあと思いました。 雄猫は苦手な狸ですが、このロシアンブルー王子には、惹かれるものを感じました。 でも、我が家はミラ姫だけで手一杯です。
狸は根っからの猫好きですが、一般的には犬の方が良く売れるとのことでした。 確かに、新しい飼い主さんが決まった犬たちの写真がたくさん貼られていました。 やっぱり、犬の方が人気があるのかな?世間では。 でも、猫も可愛いですよ(^O^) |