熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2009/03/20 16:41:06|狸の日常
ロシアン姫とロシアン王子
先日のコンテンツに対するrurutaさんからのコメントを読んで、早速、今日は熊と狸は太田のイオンにあるペットショップんに行きました。
いました!!可愛い、ロシアンブルーの女の子が!!
生後3ヶ月ぐらいの、幼児猫です。
小さい男の子が片言で
「ワンワン!!ニャンニャン!!」
みたいなことを言っていました。
人間でいうとこの坊やぐらいかしら?
ロシアンブルーは、おとなしい性格で、あまり鳴き声を上げないそうですね。
ちなみに、うちのミラ=コンリンが初めて来た時の年齢も、生後3か月にやっとなったばかりでしたが、それこそ耳をつんざくような鳴き声に、熊は寝不足になり、狸は頭にきて
「あんた、何がそんなに悲しいの!!人間の言葉で言いなさい!!」
と一喝しました。

イオンを後にして、今度はミラのトイレ砂を買いに大泉のカインズホームに行きました(ミラの砂はカインズホームしか扱っていない、流せる檜の砂なのです)
檜砂をカートに入れた後、ペットショップのショーケースを眺めました。
すると、ここにもロシアンブルーがいました。
こちらは生後半年ぐらいの男の子です。
イオンのロシアン姫に比べると、かなり大きい猫ちゃんでした。
しかし、端正な姿で、落ち着いた品のある猫でした。
狸が
「綺麗な猫だねえ。ロシアンブルーは良いわねえ!!」
と言いながら眺めていると、若い女性店員さんが
「良かったら抱いてみますか?」
と声をかけてくれました。
え??でも、抱いたら最後、買わなくてはいけないのでは・・・??
心配する狸に
「大丈夫ですよ(^O^)」
とにっこり笑ってくれ、狸の両手に消毒液をスプレーした後、ロシアンブルー君を抱かせてくれました。
抱いてみると滑らかな手触りで、人懐こく、狸の口元をペロペロ舐めてきました。

うーん!!ミラの初対面の時と違う!!
ちなみにミラは、おとなしくしているどころか、狸の肩や背中を走り回っていました。
ひどい時は頭まで!!
今思うとミラなりのアピールだったと思うのですが、狸は、そのお転婆ぶりに困惑しました(氷室京介の歌から「virgin beat猫」と名付けました。ミラも高く高く、飛び上がっていたのです)

狸が抱いている傍らで、熊は
「うちのお転婆娘とは違いますねえ」
と言いながら、携帯電話の待ち受け画面のミラをちらつかせました。
その店員さんに
「あら、可愛い猫ちゃんですねえ!!おとなしそうですね」
と言われ、熊はさらに男性店員さんには絶対に見せない笑顔で
「いやあ、暴れん坊で手を焼いているんですよ〜」
と答えました。

猫は子猫の時は値段が高いけれど、ある程度大きくなると安くなるそうです。
でも、この猫なら、すぐに新しい家に馴染むのだろうなあと思いました。
雄猫は苦手な狸ですが、このロシアンブルー王子には、惹かれるものを感じました。
でも、我が家はミラ姫だけで手一杯です。

狸は根っからの猫好きですが、一般的には犬の方が良く売れるとのことでした。
確かに、新しい飼い主さんが決まった犬たちの写真がたくさん貼られていました。
やっぱり、犬の方が人気があるのかな?世間では。
でも、猫も可愛いですよ(^O^)







2009/03/19 14:25:45|狸の日常
後続車に気を取られて
昼間、館林市の文化会館の駐車場に車を停めようとした時のことです。
文化会館の駐車場は、入口から入ってすぐに右折した場所にあります。

右端の歩道の方で男性の自転車が走っていました。
「右折すると自転車とぶつかる恐れがあるかな」
と一瞬、思いました。
しかし、同時に狸の後ろに後続車が続き、何とか早く右折しなければ!!という思いも浮かびました。
自転車の方が速度は遅いし、自動車であるこちらが早めに右折すれば停まるだろう、と考えました。
しかし、ちょうど右折したところで、自転車の動きが思ったより早く、ちょうどぶつかる手前でお互いに止まりました。

自転車はゼブラゾーン(横断歩道かな)を渡るところでした。
自転車の男性は「どうぞ」という動作をしたのですが、歩行者(自転車を含む)優先スペースということで、狸が自転車に譲りました。
本来なら、狸の車の方が先に待って自転車を先に通すべきだったからです。
幸い、あちらの自転車さんがすぐに止まったおかげで衝突事故は起きませんでした。

道路を自動車で走っていると、歩行者や自転車の存在が気になることがあります。
信号がない横断歩道などは基本的には「歩行者優先」です。
でも、譲らなければ、と思いながらも、歩行者や自転車よりも、後続車の方に気を取られてしまうことがまだあります。
また、目の前を自転車が走っていて、それを追い抜けない状態だと、自転車の安全よりも自分の後続車の列の方が気になってしまうことがあります。

でも、下りれば自分も歩行者です。
そして、安全はすべてに優先します。
そのことを念頭に置きながら、運転しなくてはいけないと改めて思いました。







2009/03/19 14:09:05|狸のミラ奮闘記
サインを見逃さず!!
昨日に続いて今日も晴天です。
ミラは小鳥にからかわれ、あちこちの窓からニャーニャー応戦していました。

お母ちゃーん!お外に連れて行ってよ〜!!
でも、まずトイレに行ってからね。

とはいえ、出るものが出る気配がないし、いっそ、このまま外に連れ出した方が腸の運動になるかしら。
いや、万が一、公園でしたら困るしねえ。
と狸が迷っていた時のことです。

ミラがグタッと寝転びました。
これはミラのお腹の中に溜まっていて、トイレに行きたいという時のサインです。
狸はミラを猫用トイレに押し込みました。
一度は出てきたミラですが、もう一度押し込むと諦めた様子でザッザッと砂を掘り始めました。

ミラちゃん、これで安心して公園に行けるね。
ふん!!出すもの出したらお外には用はないもん!!
面倒くさい〜!!


逃げ回るミラを無理やりキャリーバッグに入れて公園で出すと、やはり外は気持ち良かったみたいです。
時々、寝そべりながら、でも、木登りもして、今日は立ち入り禁止区域に入ることなく1時間近く遊びました。

ちなみに、ミラが異様に外に出たがる時は、「トイレ(大きい方)のサイン」です。
猫にとって、外のトイレはさぞ快感なのでしょうね。
でも、公共ルールは守らないと駄目ですよ。
この公園まで「猫の放し飼い禁止」になったら、他に行くところがないのですからね。







2009/03/18 8:24:47|狸の日常
ロシアンブルー
毎週確か金曜日に放映されている、高橋克典さんと女性アナウンサーの“ワンニャン番組”で、猫のロシアンブルーの赤ちゃんが紹介されていました(BS朝日の番組です)

毎回、犬や猫の生まれたての赤ちゃんたちと、その両親が紹介されるコーナーがあるのです。

いつも可愛いと思いながら見ていますが、ロシアンブルーの両親を見た時、
「顔に贅肉がない!!」
「高貴な猫だわ〜!!」
と感心しました。

お母さん猫がふかふかマットに座り、子猫たちを舐めまわしている映像がありました。
猫の親子も人間の親子も同じですね。
人間のお母さんが赤ちゃんを撫でているのと同じだと思いました。








2009/03/17 23:23:53|狸のミラ奮闘記
近づく春の足音

今日のミラは公園で少し走った後、木に登りました。
木に登ったのは久しぶりです。

今までは身体が縮こまっていたのでしょうか。
それが暖かくなってきて、身体が動くようになってきたのでしょうか。
木登りをすると全身運動になるので、なるべくさせたいと思っている狸です。

その後、お約束の(?)立ち入り禁止区域への侵入です。
下の写真がそうですが、何もない整地された公園よりも、伸びた草むらの方が猫には楽しいみたいです。
ぴょーんぴょーんと、うさぎのダンスみたいに跳ねています。
戻ってくる気配がなかったので、捕獲して連れ帰りました。

もう少し暖かくなったら、昆虫も出てきて、ミラにとって遊び相手に事欠かないようになるでしょう。







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