ミラの出身地(?)である愛護協会のブログを狸はこまめにチェックしています。 リンクを貼ってあるので興味がある方は、是非、見てくださいね!!
以前、書いたイケメン黒猫君(館林の愛護協会)がどうなっているのか気になってみたのですが、まだ里親がみつからないようです。 3か月程度の子猫は里親が比較的すぐに見つかるようですが、ある程度大きくなると難しいみたいです。 確かに子猫は可愛いし、子猫の時から飼った方が新しい生活には馴染みやすいのでしょう。 でも、ある程度大きくなった猫の方が動きは落ち着いているので、猫につきっきりになれない忙しい人には向いているとも言われます。
もし、少しでも興味がある方がいらっしゃれば、ぜひ、愛護協会でお話を聞いていただけると嬉しいな、と思います。 別に行ったからといって必ずしも飼わなければならないということはありません。 むしろ、熊&狸など、飼う気はさらさらなく、猫を見るだけの目的で数ヶ月間通いました。 もっとも、あまりにこれを続けていたら 「どんな猫ちゃんをお探しですか!!(−−〆)」 と言われ、さすがにしばらくお休みしました。 冷却期間を置いて何気なく行ったら、いたのがミラです。 人が人を呼ぶと言いますか、人が集まると他の人も入りやすいと思います。
狸の個人的な感想としては、愛護協会もペットショップ(ホームセンター内の)みたいに 「観るだけでもOK(^O^)」 という雰囲気が流れると、人が集まるような気がします。 人が集まれば、中には 「飼ってみようかな」 とか 「ボランティアさんに話を聞いてみよう」 という人も出てくるかもしれません。 出会いは突然、何の前触れもなくやってきます。 合コンで、なぜか人数合わせで呼ばれた者同士でカップル成立するのと似ています。
余談ですが、以前大泉のカインズホームのペットショップにいた美男子ロシアンブルー君(10か月)は、その後、買い手が決まっていました(写真が貼ってありました) 自分では飼えなかったけれど、新しい飼い主さんが決まってとにかく安心しました。 |