熊と狸のドライブついでに、ふと、動物愛護協会を覗いてきました。 本当は、貰う気もないのに猫を見るだけ・・・なんて、やってはいけないのかもしれません。 でも、子猫ちゃんが見たくて、覗きに行ってしまいました。
今日はゲージの中に、生後2カ月ほどの子猫ちゃんを主に、10匹以上、里親さんを待っていました。 今日のボランティアさんは20代と思われる若い女性ばかりで、熊は喜んでいました。 ミラが小さい時と違って、おとなしい猫ちゃんばかりでした。
お転婆娘のミラがどんな母親になるのか見るのが狸のかつての夢でした。 でも、ミラの発情期の苦しみと子猫に対する責任を考えて避妊手術を受けさせました。
一方、せめて、ミラが産んだ子でなくて良いから、ミラが子猫を可愛がっている姿を見てみたい、と思ったこともあります。
動物愛護協会のボランティアさんにはのらりくらりとごまかしつつ、 「子猫が来たら、ミラはどうするのかな」 と考えました。 トイレ一つにしても、潔癖なミラは自分以外の猫が来たら調子が狂うはずです。 また、餌代も、ワクチン接種も、熊&狸が一泊以上出かける時のペットホテル代は猫の匹数だけかかります。 そして、運動不足解消のための散歩も、ミラ一匹だからできます。 狸の力量では、複数の猫に対する責任を持つことはできません。
子猫を抱っこしてみたい衝動に駆られながら、一度抱いたらそのまま引き取る手続きをするのが予想できて、ぐっと堪えました。
帰宅後、ミラはいつも以上にニャンニャン甘えてきました。 やっぱり、熊&狸&ミラの三角関係が一番落ち着いてるのです。 |