今日は昨日と打って変って涼しいです。
狸は懲りもせずに、今、勉強をしています。 行政書士の資格取得を目指しています。 今までの反省から、今回は一年以上前からと、少し早めに勉強を開始しました。 通信教育で、何とか添削課題を出し終わり、今は、先日受けた自宅受験の模試の復習をしています。 この模試は、一定の点数を取れるまでは同じ問題で再提出です。 狸はテキスト片手に、模試の問題をひたすら復習しています。 合格点に達するまでは正答・解説はもらえません。 そこで、一問一問、テキストで調べて自分なりの正解一覧を作りました(それでも不安な問題もあります) 毎日、コツコツと同じ問題を解いては、手製の正解を見て採点しています。
問題の復習だけしても、その問題の答えを覚えるだけで、全体の理解にはつながらないのではないか?と思っていました。 しかし、この模試の問題は、万遍なくテキストから出ていて、問題の個所を調べると必要に迫られて全体を確認することになります。 力試しだけでなく、全体の知識の定着を目的としているような問題です。
試験を受ける前、テキストの各単元のWorkを繰り返しましたし、過去問演習もしました。 でも、試験というものは 「まさか、ここは出ないだろう」 「こういう問題が出なければ大丈夫」 と思う、その“ここ”とか“こういう問題”というものが出るのだと痛感しました。 つまり、受験者の弱点を突くということでしょうか。
時々 「試験を受けたら自分が勉強したことと違うことが問われた」 という人がいますが、要するに基礎力が足りなかったのだと思います(ちなみに、私のことです) 11月上旬まで、もう時間はありません。 繰り返し繰り返し、今までやってきたことを復習しようと思います。
試験が終わったら、東京の新宿の居酒屋・和民でハイボールを飲むぞ〜!!!(熊のお気に入りのお店です) |