愛猫ミラを愛車のミラに乗せて公園に向かって走っていた時のことです。 前の車が右折ウィンカーを出しました。 そこで、狸が、その前の車の脇をすり抜けようとしたその時です。
一台のバイクが目の前に現れました!!
狸の運転するミラに接触すれすれの場所でした。 何の前触れもなく、突然現れたのです。 たぶん、右折車のタイミングに合わせて、右から飛び出てきたのでしょう。
狸は思わずブレーキを踏みました。 そのバイクを運転していたのは50代〜60代ぐらいの男性です。 その男性は一度も振り返ることなく、すっと前に突き進んでいきました。
もし、狸がブレーキを踏むのが一瞬遅かったら、そしてその男性が一瞬でも止まっていたら、接触事故を起こしていたでしょう。 たとえ、何の前触れもなく相手が飛び出してきたのだとしても、こちらは四輪で相手は二輪です。 狸の方がより責任を問われることでしょう。 少なくとも、車が動いていた限り、全く責任を問われないことはありません。
ハンドルを握ったら最後、すべて運転手の責任です。 あらゆる事態を想定して、神経をすべてに張り巡らして運転しないといけないと痛感しました。 しかし、次の瞬間には気持ちを切り替えて、公園に向かった狸でした。 |