熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2009/12/06 21:02:42|狸の日常
幸せを祈る
今日がカンセキのポイント10倍デーの最終日ということもあり、日用品を少し買いに行きました。
館林店です。
ついでに、先日コンテンツを立てた、ペットコーナーの」アビシニアン君を見に行きました。
アビシニアン君はまだ残っていましたが、今日は気のせいか、いつものような“哀愁”は感じられませんでした。
たぶん、買い物客がついでに眺めていき、小さい女の子が
「この猫ちゃん、可愛い!!」
などと言っているので、
“俺ってもしかして、人気あるのかな”
なんて思い始めたのかもしれません。
窓ガラスには、手書きの宣伝が書かれていました。
アビシニアン君のきりっとした顔を見ながら、
「雑種中の雑種のミラは、少しはアビシニアンの要素も入っているのかなあ」
などと考えました。
お転婆娘のミラよりも、ずっと落ち着いています(年齢は4月生まれの8カ月で、ミラより若い!!)

ペットついでに、足利ハーヴェストプレースのカインズホームに行き、そこのペットコーナーへ直行しました。
新しい猫ちゃんが入っているということは、今までのはすでに新しい飼い主さんがみつかったということなのでしょう。
中には「売約済み」の札が貼られている猫ちゃんもいました。
足利のハーヴェストプレースは、さすがに集まる人数が多いだけあって、猫ちゃんワンちゃんの回転が速いようです。

どの動物も、幸せになってほしいと祈っている狸です。
ミラと同じぐらいにね!?







2009/12/06 11:30:54|狸のカーライフ
Miraを舐めるんじゃないわよ(-_-メ)
二日ほど話がさかのぼります。

東京の実家に向かう時のことです。
狸は、実家の付近の駅の踏切に差し掛かりました。
その踏切の少し手前に信号のない横断歩道があり、数人の歩行者が車の往来が途絶えるのを待っていました。
対向車が途切れたのを確認し、狸も前車との距離を徐々に空けて徐行に移り、緩やかに横断歩道の前で停まりました。
歩行者に
「どうぞ」
という目配せと動作をし、手を挙げた歩行者がそろりそろりと渡り始めました。

その時です!!
一台のバイクが狸のミラの右をすり抜けたのです!!
ここは横断歩道です。
歩行者が通っているのを待っているのにです。
余談ですが、普段は気が弱い狸ですが、自家用車に乗っている時だけは強気です。

「Miraを舐めるんじゃないわよ(-_-メ)」
と心で呟き、早速、ピタリとそのバイクを追いました。
バイクのライダー(男性)は、自分がやったことの後ろめたさからか、逃げるように走りました。
しかし、所詮、逃げ切ることはできません。
そのバイクと並走状態になった狸は、窓を開けて思いっきり無言で見つめました。
バイクは、信号で直進し、狸はそのまま実家に向かって右折しました。

実家に着いた狸がこの話をすると、母がゲラゲラ笑いながら
「教習所で、あれだけ時間がかかったあんたが、バイクを脅すなんて出世したわねえ。でも、何かあったら取り返し付かないわよ。気をつけなさい」
と言いました。
同じことをいつも熊に言われています。
ついでに母には
「あんたが気が強いのは、車に乗っている時だけじゃないわよ」
と言われました(^_^;)







2009/12/06 11:19:29|狸のカーライフ
雨のドライブ
さて、実家に帰った狸は、ちょっとした用事で、母を連れて13キロ離れた伯父の家に行くことになりました。
移動は愛猫・・・じゃなくて愛車のミラです。
毎日、愛猫ミラを公園に連れて行くぐらいの距離です。

しかし!!東京の道は信号が多い!!
車も多い!!
まだ完全には覚えていない道を、狸はカーナビを見ながら運転しました。
しかも、雨が降っていて、道は濡れています。
車間距離を空けながら走りました。

途中、事故を起こしたのでしょうか。
警察官が尋問している様子が見えました。
ああいう様子を見ると、どの車も、急にスピードを落とし、お互いに車間距離を空けます。
雨の日の運転は、慎重に、安全第一です。







2009/12/06 11:11:45|狸の日常
古本整理で心機一転!!
先日、東京の実家に帰った折、狸の母がおずおずと
「たまに帰った時に申し訳ないんだけど・・・」
と言い、我家に30年以上眠っている百科事典の類の処理のことで相談されました。
父が買い揃えたものの、一度もページを開けることなく、50冊ぐらいの本が綺麗に本棚に並んでいます。
しかし、病床で父は最後に
「俺がいなくなったら、あの本を全部、処分してくれ」
と言い残して旅立ちました。

タウンページで”何でも引き取ります””何でも御相談ください”みたいなキャッチフレーズの古本屋さんを調べて電話したものの、本の種類を話したら
「そういうものはちょっと・・・扱っておりませんので・・・」
というお返事でした。
本を捨てるというのは、ちょっと心が痛みます。
しかし、そんなことを言っていては、いつまで経っても新しいものが入りません。
市役所のゴミ収集の担当の課に電話して相談すると
「運べるように3〜4冊ぐらいずつに束ねて、紐で縛って、古新聞の日に出してくれれば良いですよ」
という回答でした。
丁寧な応対に狸も丁寧にお礼を言い、早速、本棚から本を運び出しました。

玄関に集め、親狸が縛ったものを子狸が物置の前に運びました。
後は、古新聞収集の日に、兄たちに運んでもらうことになります。

空になった本棚を見て
「すっきりしたわねえ」
と母と娘は顔を合わせました。
要らないものがなくなることで、新しい風が吹いてくるように感じました。







2009/12/03 23:44:53|狸の日常
狸の帰省
明日、狸は東京の実家に帰省する予定です。
といっても、1泊で帰ってきます。
父がいなくなったのを機に、1カ月に1度は帰ることにしています。

帰るまでは
「実家に帰るのが面倒くさいなあ」
なんて思いますが、帰ると今度は
「自宅に帰るのが面倒くさいなあ」
になります。
毎回、帰ろうとする直前に、実家でこまごまとした用事が出てきて、なかなか帰りづらくなってしまいます。

でも、自宅に着いて、熊の車を確認し、そして玄関を開けたとたんにミラがすりすり寄ってくると、やっぱり、ここが自分の家なのだと実感するのです。







<< 前の5件 [ 3376 - 3380 件 / 3987 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>