熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/02/21 18:23:25|狸のミラ奮闘記
ハーフ・ツナ缶

館林のカンセキに行った熊と狸は、安売りのキャットフードに目が止まり、ミラのお土産に買ってきました。
実は、毎週のようにペットショップのアビシニアンの”エクシーガ君(狸が勝手に命名)”に会いに行っているのですが、さすがに何も買わずに猫だけ見るのも気が引けて、一応、
「猫を見に来た拝観料(???)」
みたいなもので、ちょこっとしたものを買っています。

さて、帰宅後、早速ミラはクンクン匂いを嗅いでいました。
何かしら?
私の大好きなシラスかしら??
お母ちゃん、開けて開けて〜(^O^)







2010/02/20 13:53:55|熊の戯言・・
狸の墓参りでのアクシデント
今日久しぶりの天気で熊&狸は実家の墓参りに出掛けました
50号を前橋方面に向かい途中運転を替わりながら渋川市へ向かっていました

前橋に入り渋川に向かう途中でトラックが熊&狸車の手前交差点で右折しようとしていました
「ちょっと強引だな?大丈夫かな」 と熊はブレーキをかけて徐行仕掛けた瞬間対向車がトラックと接触w(゜o゜)w
なんと熊&狸車に向かってぶつかった対向車が!

Tメートル手前で車は止まりホッとした熊&狸

対向車&トラックの運転者も無事の様で何よりでした

車を運転する時は慎重にならないといけないな!
と思った熊でした







2010/02/18 11:10:27|ミラの呟き
ミラの即席コタツ
今日も寒いねえ。
朝は雪がちょっと降ったし!!
お父ちゃんと一緒に新聞を取りに行った時、ちょっと触っちゃった(^◇^)
冷たかったニャンよ〜(>_<)
というわけで、お母ちゃんが温めてくれた湯たんぽで肉球を温めなきゃ!!
あ〜極楽、極楽。
ついでに、お父ちゃんが出がけに
「ミラ、これで温まっていろ!」
って、袢纏をかけてくれたわ。
ま、たまにはお父ちゃんの袢纏も被らないとね。
というわけで、私の即席コタツの出来上がり!!

ところで、昨日、久しぶりに外に出たのよ〜。
たまたま、昼間にトイレですっきりしたのをお母ちゃんに見つかっちゃってねえ。
「ミラ!運動不足になるから外に出るわよ!」
って連れ出されちゃった。
でも、外はまだまだ寒かったわ(>_<)
ずっと縮こまって動けなかったわよ〜。
座り込んでいたら、やっとお母ちゃんが諦めて30分後にキャリーバッグに戻してくれたわ。

やっぱり寒い日は、コタツでお休みが一番ね。
え?走り回っていた子猫時代が懐かしいって??
あの頃はあの頃で、お父ちゃんもお母ちゃんも
「子猫ってこんなにうるさいのか!!ミラ!静かにしろ!!」
「は〜、もっとおとなしい猫をもらってくれば良かったわ」
って、文句言ってたくせに。
ないものねだりもたいがいにしてね!!







2010/02/16 8:56:59|狸の日常
法事問題、再び勃発!A
この件に関しては、2月中か遅くとも3月の初めには実家に帰って、直接母と話し合うことになっています。

お寺とお墓は、群馬県の渋川市の中でも、駅から遠くバスも殆ど通っていない場所です。
自動車を使わないと来れない場所です。
今までは参加者も元気だったし、群馬県で法事を行なってきました。
しかし、だんだん、親戚も年をとってきます。
また、自家用車を廃車した実家ではレンタカーを借りることはひと手間なのでしょう。
何よりも、普段、車に乗り慣れていない兄が運転する車に乗ることが母にとってはストレスなのだと思います。
母だけではありません。
父の一周忌法要を欠席した伯母夫妻は、車の免許を持っておらず、毎回、他の親戚の車に乗せてもらってきました。
しかし、そのことが、さすがに乗せる方も乗せてもらう方も負担になってきたようなのです。
母は
「叔父さんが近くなのだから、乗せてきてくれれば良いのにね。ちょっと乗せるだけなのにね」
と何気なく言いますが、第三者の“乗せてきてくれれば良いのにね”という何気ない発言がまた、当事者の負担になるのです。
自宅で法要を開くことに関しても
「狸にだけ負担をかけないわよ。食事の時は、叔母さんたち女性のお客さんたちに手伝いを頼むから。ま、私が動くわけにいかないけど(^O^)」
と言われました。
狸は思わず
「お母さんは動いても良いのよ。喪主じゃないんだから(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」
と言いそうになりました(実際に母が動いて倒れたら大変ですが、言葉だけでも言いたくなるのです)

弔事は、気が重いものです。
極端な話、黒い喪服を着ただけで気持ちが重くなることがあります。
その上で自宅での法要などと、さらに余計な気を遣いたくないといのが狸の本音であります。







2010/02/16 8:38:18|狸の日常
法事問題、再び勃発!@
今年は狸の実家の二人の祖母の七回忌と父の三回忌の年です。
祖母二人は、同じ年の3月に母方の祖母、7月に父方の祖母が永眠しました。
昨年の10月末に父の一周忌法要を終え、一段落した時でした。
母方の祖母の方の喪主である伯父の方から祖母の母に七回忌法要の連絡があったそうです。
そこで父方の祖母の七回忌法要のことを母は思い出し、狸に電話をしてきたわけです。
ちなみに、長男である父が他界したので、父方の祖母の法要の喪主は狸の兄になります。

とりあえず、父の三回忌法要と祖母の七回忌法要を同じ日に行なおうということになりました。
祖母が他界した7月だと暑いので少し早い時期に、梅雨の6月を避けて5月に、という案が出ました。
具体的な日にちはまだ決まっていません。
5月の連休にしようか、という話が出たのですが、考えてみると連休は高速道路が混むし、各家庭で予定が組まれているかもしれません。
これはもう一度考えてみようと思います。

さて、ここで問題になるのが法事をどこで行うかということです。
狸の実家は東京にあり、父の兄弟にあたる親戚も東京周辺に住んでいます。
しかし、父自身は群馬県の渋川市の出身であり、お寺とお墓も群馬県の渋川市にあります。
父方の祖父母を始めとする親類も、この、群馬県のお墓に眠っています。
今まで、法事はこの群馬県の渋川市のお寺とお墓で行われてきました。
しかし、父の姉にあたる伯母夫妻が高齢のため、群馬県まで来るのが負担になり、とうとう一周忌法要は欠席するという事態になりました。
また、狸の母自身も、群馬まで来るのが負担だと言い、
「法要を東京の自宅でやりたい」
と言いだしたのです。
実は、この問題で、一周忌法要の時も、親狸と子狸の間で論争勃発になり、揉めました。
東京の自宅でやりたいという母を何とか説得して法要は群馬のお寺で行い、狸が予約したお店で食事会をしました。
自宅で集まる場合、走り回るのはほかならぬ、熊と狸なのです。
もっとも、レストランで行なうとしても、予約は勿論、飲み物の注文などに動きますが、店員さんがやってくれる分ずっと楽です。







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