熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/03/14 21:10:57|ミラの呟き
クンクン!早速点検!!

あ〜!!良く寝た!!(^^)!

あ!これがさっき届いた、置き物ニャンね!
今までの私の寝床が片付けられて、こんな新しいものが入っているニャン!!
中を点検してみよう。
その前にクンクンクンクン、匂いを嗅がなきゃ。














ふーん、中には何とか入れるわね。
あら、お腹が引っかかっちゃった!!
最近、外に行くのをサボっているからメタボ注意報が出ているのよね。
ふんふん、コードに引っかからないように気をつけなくちゃ。
薄型テレビになったら、私も次の寝場所を考えないといけないからね。
まずは、私の匂いをこすりつけておかなくちゃ。
よいしょ!よいしょ!







2010/03/14 19:59:16|狸の日常
一足先に、テレビ台を新調
昨日、ケーズデンキに行って液晶テレビを始めとする電化製品の注文をしてきた熊&狸です。
そして今日は、新しいテレビに合わせてテレビ台を探しに回りました。
あちこちの家具屋さんを回り、ふと目に入ったのが速水家具店の閉店セールのお知らせです。
お昼を食べて、ホッと一息ついた熊&狸は、お店の中に入りました。

ダイニングで、テーブルに向かった状態でテレビを観るからある程度高さのある台を・・・
移動しやすいようにキャスター付きのものが良いな!

ということで、テレビ台として売っている製品にこだわらず、キャビネット類なども見て回りました。
テレビ台として販売されているものは、背が低いものが多いのです。
ソファーに座ってテレビを観ることが想定されているのでしょうか。
お店の方が色々とカタログをめくりながら、相談に乗ってくださいました。

これといったものがないわねえ、次のお店に回ろうかしらねえ?と狸が思ったその時です。
ふと、一つの台に目が止まりました。
台所で電子レンジなどを置くことを想定して作られた台でした。
これなら、コンセントも付いているし、今度の液晶テレビを置ける大きさだし、何よりもキャスター付きだわ!!

狸は熊を呼びとめて、相談の末、この台に決めました。
DVDプレーヤーとケーブルテレビのコードが通せるように、お店の方がささっと穴を二つ開けてくれました。
そして早くも今日の夕方近く、帰宅早々に配送の連絡がありました。

熊が早速テレビを接続してくれました。
配線をつないでいる最中、ミラがクンクンと匂いを嗅ぎにやってきました。
新しい家具ニャン。
お父ちゃん、何しているの?
私も手伝うニャンよ。


液晶の薄型テレビがやってきたら、ミラはテレビ台の上で寝ることになるのでしょうか。







2010/03/14 14:57:01|熊の戯言・・
ついに液晶テレビ購入
昨日ケーズ電機で、念願の液晶テレビを購入しました
シャープのAQUOS42型 LC−42ES50
広告で安売りをしていたので、レグザの40型と迷った挙句
シャープを選びました。
狸の「日本製」が良いわね!!の一言で(レグザは中国製らしい・・店員さんの話では)

あと、シャワートイレも古くなったのでパナソニック製の
DL−UB20−CP」も購入

シーリングも買って、総額149,250円

テレビ台は速水家具店で、在庫品のリビング用テーブルを購入しました、15、800円+送料2,000円

支払いの関係で納品は27日に予約しました
今から待ち遠しい熊です(^v^)








2010/03/10 13:22:33|ミラの呟き
一緒にお勉強!
今日もまだまだ寒いニャン(>_<)
外は雪が残っているし、小雨だし。
トイレに入っても外には行けないニャン。
こんな日は、お母ちゃんの膝に座って、私も一緒にお勉強。

なになに・・・?ふんふん・・・?
書いてあることがちっともわからないニャン!!!
こんな時は一休みよ〜!








2010/03/10 13:19:17|狸の番組評論
被害者だけがなぜ責められる
狸は毎週火曜日フジテレビの『泣かないと決めた日』を観ています。
新入社員のOLが職場の先輩たちにいじめられて、それでも前向きに立ち向かっていくという番組です。
あまりのドロドロ内容に観るのをやめようかと思いつつ、ついつい観てしまう狸です。
主人公をいじめる同僚を演じる俳優さんたちがまた、“地でやっているんじゃないか?”と思うほど生き生きしています。
この演技でストレス発散しているのではないか?と思われるほどの迫真の演技です。
ただ、気になるのが、藤木直人さん演じる上司の主人公の榮倉奈々ちゃんに対する厳しい助言です。
藤木さんが奈々ちゃんを陰から見守っているという設定らしいのですが、それにしても、一方的に被害者である奈々ちゃんにだけ
「逃げても始まらない」「自分の居場所は自分で作るしかない」
と言うのはどうでしょうか。
どう見ても、あれは奈々ちゃんが立ち向かって済む話ではありません。
また、奈々ちゃんにいじめをしている同僚に何の責任もないのでしょうか。
また、同僚たちの行為はいじめという観点ではあくまでも主人公と同僚との関係だけですが、職場における仕事という観点からみると職務遂行の妨害になっていると思います。

現実の世界でも、学校や職場でのいじめが話題になった時、いじめがいけないこととしつつも、
「でも、いじめられる方にも理由がある」
という人が必ずいます。
そして、自分ではそんなつもりはなくても無意識のうちに
「あの人はいじめられるような人なんだ」
とレッテルを貼ってしまうことがあります。
また、いじめではありませんが、性被害に遭った女性に対して
「そんな被害に遭うということは、女性の方にも非があったからだ」
と言う人がいます(特に、これを同性に言われるとつらいです)
でも、これらの人たちは、通り魔に遭った人に対しても
「あなたがそんな道を通るから通り魔に襲われたのだ」
と言うのでしょうか。







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