熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/05/13 13:49:15|狸の日常
母親からの電話
今、整形外科と接骨院に通っていますが、狸の右腕は朝と夜に痛みます。
特に朝は起きていられないほど痛い時があります。
そんな時に朝8時半ちょうどに実家の母から電話がありました。
開口一番に
「腕の調子はどう?」
に始まり
「私の知っている人の話だと1年とか長い人だと10年も痛いのが続いたらしいのよ〜。そんな風に長引いたら困るのよ!!
と機関銃のようにまくしたてられました。

困るって何が・・・?
痛いのは私なんだけど・・・。

と思いつつ、狸はとりあえず
「大丈夫よ。6月5日の法事には必ず行くから」
と答えました。
母はこの口調がカチンと来たらしく
「何だかうるさそうね。わかったわ。切るから」
と言いました。
狸はそれに返事をせずに先に電話を切りました。

結婚当初から数年前までは、母からかかってくる電話は夫である父に対する愚痴でした。
確かに父は性格的にかなり問題がある人だったので、母の苦労は良くわかりました。
出来の悪い娘であり、母に苦労をかけてきた狸はそのたびに2時間ぐらいずっと母の愚痴を聞いていました。
「お父さんに振り回されて私の人生は何だったの」
「あんたは良いわね!!旦那さんが優しくて!!」
と言われても、狸はふんふんと聞き流すだけでした。
それが、父が他界した途端に今度は
「お父さんなしには生きていけない!!」
「お父さんがいなくなった途端に子供たちの態度が変わった」
「お父さんがいればこんなことにならなかったのに」
に変わりました。
そして、愚痴の対象が父から今度は独身の息子(主に母と同居している兄)になりました。
「長男が結婚しないから弟も結婚しないのよ!!」
「息子たちのことを考えると何も手につかないのよ」
「結婚したのは娘のあんた一人で、しかも遠くに行ってしまって、私の老後はどうなるの!!」
とまあ、狸には返事のしようのない言葉が次々と出てきます。
最近では、母からの着信とわかるたびにぞっとするようになってしまいました。

そんな時に四月の終わりに母から
「五月の連休にあんたのところに行くからね。そのつもりでいてね」
と言われました。
東京から館林に来る以上は日帰りというわけにいかないわよねえ・・・と考えている時に、ちょうど腕が痛くなりました。
母から電話があった時、腕のことを伝えると
「じゃあ、私が行くどころじゃないわね!!」
と言われました。
腕が痛いのはつらいけれど、少しホッとしている親不幸な娘です。
そしてその二日後ぐらいの模様が冒頭の通りです。







2010/05/10 12:11:35|狸の日常
寂しくなったねえ
出掛けたついでに、館林のカンセキのペットショップを覗いてみました。
こちらは犬がメインですが、最近、端っこのスペースにミックスの猫ちゃん兄妹が(姉弟?)が入ったのです。
長毛種がちょっと入った猫ちゃんたちです。
初めて見た時、狸は
「こっちのやんちゃなのが男の子で、おとなしくちょっかい出されるままにしているのが女の子ねえ。やっぱり、女の子は優しい顔をしているわねえ」
などと思いながら貼り紙で確認すると逆でした。
やんちゃに走り回り、もう一匹にちょっかいを出しまくっているのが女の子で、されるがままになっている優しい顔立ちの方が男の子でした(動物愛護協会で初対面の時のミラ兄妹と同じでした)

今日覗くと、ショーケースの中には女の子の方がぽつんと残っていました。
男の子の方はすぐに新しいお家が見つかったのでしょう。
ちょっと寂しそうに、しゅんとしていました。
可愛いお嬢さん猫ちゃん!あなたにもすぐに新しいお家がみつかると良いね!!







2010/05/10 12:03:27|狸のカーライフ
自力で運転
右腕の痛みが引いてきたので、今日は自力で愛車ミラを運転して接骨院に行きました。
普段は何でもなくなったのですが、運転席に乗ってキーを回した途端に腕に痛みが走ります。
それでも、以前のような激痛ではないので、何とか接骨院まで運転しました。
ハンドルに両手をかけると痛いので、時々右手は運転席のヘッドレストに回して、殆ど片手運転で走りました。
こういう時はとにかく車間距離を空けて、ひたすら安全運転です。
ウィンカーなどの右手を動かす瞬間に痛みが腕に走りました(>_<)

しばらくの間は、接骨院に通うことになりそうです。
健康が一番の節約だとつくづく痛感しています。
気をつけて運転しなくては!!







2010/05/10 8:33:31|狸の日常
肩の痛みのその後
連休中に右肩が痛くなり慶友整形外科で痛み止めをもらった狸は、連休明けに岡田整形外科に行ってきました。
岡田整形外科でもレントゲンを撮ったのですが、たった2回の接骨院のマッサージが効いたのか、慶友でのレントゲンの時よりも首の骨の突起がわからなくなっていました。
それでも痛いのは相変わらずで、岡田整形外科では慶友の処方箋にプラスしてさらにもう一種類、薬を追加されました。
痛み止めの点滴を打ってもらい、その足で今度は接骨院に行ってきました。
整形外科の痛み止め薬内服と接骨院のマッサージによる骨格矯正を並行している狸です。
ようやく、少しずつ痛みが治まってきました。
今日は自分で運転して接骨院に行けそうです。








2010/05/10 8:25:46|狸の日常
見られることが大事!
昨日、痛い肩を引きずって、でも熊に
「猫でも見れば気分転換になるから(^O^)」
と言われて、足利ハーヴェストプレースのカインズホームのペットコーナーに行ってきた狸です。
勿論、見る専門です。
休日ということもあり、今はペットのセール期間のようで、ペットたちの値段がサービス価格になっていました。
そして、次々と子猫ちゃん(子犬ちゃんもそうですが)のガラス窓に「売約済み」の札が貼られていました。
命をこういう形で売買することに賛否両論あると思いますが、とにかく「売約済み」の札を見ると安心します。
昨日は家族連れが大勢見に来ていて、中には本気で“この猫にしようか”などと話している声も聞こえました。

お客さんが多く通るお店ほどペットの売れ行きも早いです。
つまり、見られる機会が多いほど新しいお家が決まる確率も高くなります。
動物愛護協会も、こんな風に“見るだけでも良いから来て(^◇^)”という雰囲気にすると、多くの人が集まり、譲渡が進むような気がします。
一人でも多くの人に見られるということは、それだけチャンスも増えるということだからです。







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