リンクを貼ってあるのですが
タクさんの「趣味は園芸」で愛猫のルディーちゃんとアビィ君についてコメントを書いて、その返事をもらった時のことです。
ペットショップで、今まで同じゲージにいたアビ君とルディーちゃんがいたのが、ある日、ルディーちゃんがいなくなっていて、実は他のお店に“異動”になったというお話でした。
それを読んだ時、狸は
ええ〜!!いなくなったのは、必ずしも売れたからじゃないのね〜!!とびっくりしました。
今まで、ペットショップ通いをしては、いなくなった猫ちゃんたちを見て
「ふんふん、もう新しいお家が決まったのね♪」
と喜んでいた狸でした。
しかし、“異動”ということもあるのか・・・!!と驚きました。
狸にとっては衝撃の事実ですが、熊に話すと醒めた顔と声で
「いつも俺が言っているだろう。支店同士で“猫が足りないから回してくれ”とか“うちじゃ売れないみたいだから、そっちの店で売ってみてくれ”とかあるんだよ」
と言われました。
そういえば、カインズホームなどのホームセンター内のペットショップでは「店頭にいなくても、ご希望の猫ちゃんワンちゃんをお取り寄せします。お気軽にお申し付けください」という貼り紙があります。
ということは、狸が勝手に名付けた猫ちゃんたちも、必ずしも新しいお家がみつかったというわけではないのね・・・と、ちょっとショックでした。
でも、“異動”ということは、つまり別のところでは求められているからあるわけです。
きっと、別のお店で新しいお家がみつかっているわ、と考え直した狸でした。
少し話がずれますが、ペットショップで犬を買って、お店から引き渡しを受ける場面を見たことがあります。
店員さんから懇切丁寧に飼い方の説明を受けて、なおかつ飼育に必要な道具(トイレとか餌の食器とか)を店員さんが一緒に付き添って選んでいました。
ちなみに、若い女性店員さんがお客さんに付き添っているのを見て、熊は
「ペットショップで買うのも良いな!!勿論、女性店員指名だが」
と言っていました。
熊の下心はともかくとして、動物を初めて飼う人はペットショップで買うことも大きなメリットがあるかもしれません。
何より、どうしてもペットホテルに預けなくてはならない時に、ペットショップ出身だと抵抗がなさそうな気がします。
どこかのペットショップで、預けられているらしいロシアンブルーちゃんが達観して寝ていて、隣でやはり預けられている犬がワンワン騒いでいるのを軽蔑の眼差しで(?)眺めていた光景が印象的でした。