受講中である通信講座の行政書士試験の模擬試験を受けました。 自宅受験です。 タイマーで時間を計って受けました。
添削課題はすべて出し終わり、もう少し自信がついてから受けよう!などと延ばし延ばしにしている間に7月も半ば近くになってしまいました。 本試験は11月です。 ちなみにこの模試で合格点が取れなかった場合は、合格点を取れるまで何度でも再提出です。 同じ問題で、良く復習をして再提出します。 たとえ再提出であっても、模試で合格点を取れれば本番でも合格できる力があると推定されます。
過去問題集は何度か解いてきましたが、いざ試験を受けると 「はて、どうだったけ?」 と思うことが多かったです。 何よりも、過去問だと、同じ五肢択一でも「正しいもの(or誤っているもの)を一つ選べ」という問題が殆どです。 この場合、大抵、二つぐらいの肢で迷いますが、次の瞬間にまずどちらかが明らかに“これが正解”とわかることが多いのです。 しかし、模擬試験の場合、この受験者心理を突いているのか(?)「正しいもの(or誤っているもの)はいくつあるか」という問題が多いのです。 “二つだったかな。三つだったかな。これがどうだったけなあ”と悩んで、一つ数を間違えた時点で、もうその問題の点数はゼロです。
まあ、最終目的は模擬試験で合格点を取ることではなく、本番試験で合格点を取ることです。 模擬試験の結果を怯えるのではなく 「今、弱点がわかって良かった。本番に備えてしっかり復習しよう」 という姿勢で挑みたいと思っています。 ちなみに狸は、去年も同じ通信講座を受け、模擬試験は3度目の受験で合格点を取りました。 あの時は、間違った問題の正解を暗記するということに追われていたように思います。 だから、今まで解いた問題ならコンスタントに正解を出していました。 でも、当たり前ですが、本番の試験は見たことがない問題が出ます。 知らない問題に直面した時に、慌てずに対応できる能力を身につけることが大事なのだと2度目の受験生は思います。 これは受験だけでなく、生活全般に言えることかもしれません。 予想外のことが起きた時に落ち着いて対応する能力は大事ですよね。
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