先日、ペットショップの特大スペースにいる猫のスコティッシュフォールド君のことを書きました。 あのコンテンツを書いた日の午後、熊と狸は 「さて、スコティッシュ君にでも会いに行くか〜」 と車を飛ばしました。 すると、です。 お店についてスコティッシュ君のスペースを見た瞬間、何と『売約済み』のシールがガラスに貼られているのが目に飛び込みました。 昨日までは、何の動きもなかったのに・・・!!! 決まる時はすぐに決まります。 気のせいか、いつもはだるだる〜と目を閉じて寝ているスコティッシュ君が、この時はお目めぱっちり顔くっきりで起きていました。 動物たちも、何となく自分の状況がわかるのか、「売約済み」の札が貼られると元気になるように思われます。 狸が、他の猫を見た後に 「スコティッシュ君、見納めだわ〜」 とスコティッシュ君の前に行くと、ちょうど店員さんがスコティッシュ君を外に出していました。 そして段ボール製の箱(呼吸ができるように穴が開いている)に入れられ、お客さんに引き渡されていました。 少し後に、腕白盛りの男の子たちがショーケースの前に来て 「あ!ここの猫、いなくなっちゃった〜!!」 とがっかりしたような顔で言いました。
スコティッシュ君、新しいお家で、新しい飼い主さんたちに可愛がってもらってね(^O^) |