熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/08/28 19:14:53|狸の日常
アビシニアン君のお引越し
足利ハーヴェストプレースのカインズホームのペットショップで、特大スペース(目立つことから新しいお家が決まり易い、狸命名の“幸せのジンクスルーム”です)にいたスコティッシュフォールド君が、8月の半ばに新しいお家へと旅立ちました。
というわけで、次にあのジンクスルームに入ったのは誰かしら?と気になった狸は、熊と一緒に今日も足利ハーヴェストプレースに行きました。
すると!!
狸の祈りが通じたのか、今度は値段が安くなってきているアビシニアン君が入っていました。
天井の高い部屋に移り、アビシニアン君は満足そうです。
値段は安くなったけれど、まだまだ小さい、可愛い子猫です。

大丈夫!
このアビ君なら、すぐに新しいお家が決まると狸は信じています。
凛凛しい顔立ちの、爽やかな猫です。
興味がある方は、是非是非、会いに行ってあげてくださいね(^O^)
このアビ君なら、新しい環境にもすぐに馴染んで、違和感なく家族の一員になるような気がします。
少なくとも、子猫時代のミラよりは素直に馴染むと狸は思っています。







2010/08/27 12:35:35|ミラの呟き
熊と狸と愛猫の薬飲み攻防戦
朝、お父ちゃん、お母ちゃん、おはよう・・・って寝ボケ眼で起きた時のこと。
いきなりお母ちゃんに羽交い締めにされたわ!!
そして、何やらオレンジの錠剤を口元に持ってきて
「ほら、ミラ、飲みなさいね!」
って突きつけてきたのよ。
怖かったわ〜!!
ま、うすうす感づいてはいたのだけどね。
この前、動物病院に連れていかれた時から急に薬を無理矢理飲まされるようになったから。
敵(勿論、お母ちゃんよ)は餌を持ってきたり、私を挑発したりして、私がちょっと口を開けた瞬間を狙い定めて薬を放り込んできたわ。
でも、私だって学習するわよ。
ここで口を開けたらまた、薬を放り込まれるわ。
何としてでも、口を割ってはいけないわ。
こうなったら猫と狸の攻防戦よ。
と、そこへ熊(お父ちゃん)が参戦してきたわ。
「大変そうだな。よし、俺がミラを抱えている。その間に薬を入れろ」
ですって。
ちょっと何?お父ちゃんが強引に私の口をこじ開けようとしているわ!!
「ミラ、ごめんな。お前のためなんだよ」
だって。
そんな!!二人がかりで卑怯よ!!
こんないたいけな可愛い猫を〜(>_<)
って、抵抗して叫んだ瞬間に、お母ちゃんの薬スマッシュが咽喉に命中したわ。

は〜、嵐が去ったわ・・・。
また、この熊と狸と猫の攻防戦が夜もやってくるのね(ーー;)







2010/08/26 9:11:13|狸の日常
大腸検査の朝
今日は、狸の胃腸内科での大腸検査の日です。
昨日は検査食のみの食事で(正確には、朝食に卵かけごはんを食べました)、今日は食事抜きです。
朝、錠剤の下剤を飲み、その後に液体の薬を時間をかけて飲んでいます。
大腸検査経験者の熊によると、この液体の下剤がかなり効くそうです。
何でも、トイレとお友達になるとか(^_^;)
味は塩水のような塩味です。
飲むのは、熊が言っていたほど苦しくはなく、狸はごくごく飲んでいます。
むしろ心配なのは、ちゃんとこれで腸の中が綺麗になるかどうかです。
少しずつお腹がグルグルいっています。
今日の午後に検査があります。
空腹状態ですが、気をつけて運転して病院に行ってきます。







2010/08/25 17:47:09|狸のミラ奮闘記
そのまま飲ませるのが一番!だった・・・
ミラの投薬に四苦八苦している狸です。
悪い予感がしながらも、バターをちょこんとミラの鼻先に突き出したところ、興味を示しませんでした。
バター云々以前にこの暑さで食欲がないようです。

その時、下のコンテンツに対してコメントを下さったゆき猫さん(「にゃんこのつぶやき」の愛猫シナモンちゃんのお母さんです)の
「可哀想だけどそのまま飲ませてしまうのが一番!! 」
という一文が狸の脳裏に天啓のように浮かびました。
最終的にはそこに辿り着くのですね。

狸は、こういう時、なぜか桑名正博の名曲のワンフレーズ
「もう 俺は迷わない〜♪」
が浮かびます(サビの一歩手前のところ)
狸も、もう迷いません。
ミラを羽交い締めにしてバターを突き出し
「何よ、お母ちゃーん!私はバター嫌いって言っているでしょ〜!!」
とばかりに抵抗して口を大きく開けた瞬間、狸は錠剤を咽喉の奥に放り込むことに成功しました。

ん・・・?
何か咽喉を通っていったわ・・・!


少しびっくりしたようですが、すぐにミラは落ち着きました。
ミラに嫌われるのが怖くてあれこれ手段を考えた狸です。
しかし、やはり、ミラのお母ちゃんとしてはミラに嫌われることよりも、ミラの傷が治らないことの方がずっと怖いのです。

ちなみに写真は、薬を飲んだ直後のミラです。
少しペロペロ舐めていましたが、何事もなかったように今は窓辺で涼んでいます。







2010/08/25 11:34:12|狸のミラ奮闘記
ミラの投薬に四苦八苦
先日、ミラの目の少し上に、かさぶたのような傷があるのを発見しました。
ミラ自身は痒がる様子はありません。
しかし、万が一、何かの病気の前兆だったら見逃してはいけない、ということで熊と狸はミラを動物病院に連れていきました。

先生は
「うーん、虫刺されですかねえ」
と言い、
「薬を出しておきます。飲ませられますよね・・・?」
と前半はクールに、後半は祈るように(?)言いました。
「今日、帰ったらすぐに夕方の分は飲ませてください」
と言われました。
猫に薬を飲ませるのは一苦労なので、出来れば一回分ぐらい先生にお手本を示して欲しいと思ったのですが、先生の
「飲ませられますよね・・・?」
という祈るような声に“できません”とは言えませんでした。

とりあえずプチモンプチ(モンプチの一口サイズ)を買って、それに包んで薬を飲ませました。
しかし、すぐに薬ということに気がついたミラは
「お母ちゃん、騙したニャンね!!」
という顔になり、それきりモンプチに口をつけなくなってしまいました。
疑いを晴らそうと、薬を入れていないモンプチをミラの前で開けてみたのですが、もう駄目です。
ミラは前足で払うしぐさをしました。

薬を飲ませなくても、大丈夫なような気もします。
でも、素人判断で勝手なことをしてはいけません。
1週間飲ませてみて、改善が見られなかったり、逆にミラの体調に異常が見られたら連れてくるように言われました。

以前、ミラの不妊手術をした時は、投薬をされた時は薬をバターに包んで食べさせました。
というわけで、昨今は値上がりしていますがバターを買ってきました。
今回もバターで試してみようと思います。







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