熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/09/05 21:57:22|狸の日常
若い梅酒でハイボール
6月初旬に漬けた梅酒でハイボールを作ってみました。
まだまだ甘酸っぱい、若い味です。
砂糖も完全には溶け切っていません。
でも、これはこれで美味しかったです。
本当に美味しくなるのはつけてから1年後だそうです。
来年の6月に熟成した味を楽しみたいと思います。







2010/09/05 10:30:47|狸の番組評論
レッドの王道
さて、今朝はスーパー戦隊シリーズで『オーレンジャーvsタイムレンジャー』を観ました。
最近は、日曜日の朝6時半から、懐かしのスーパーヒーロー番組が放映されているのです。

タイムレンジャーと言えば、永井勝さんがタイムレッドを演じました。
狸はリアルタイムでは見なかったのですけれど、戦隊ヒーローの歴史を変えたとか言われた番組です。
その理由の一つが「レッドはいるけれど、実質的なリーダーはピンク」とのことでした。
でも、今回見た限りでは、永井勝が演じるタイムレッドも頑張っていたと思います。

しかし、それ以上に感じたのは、オーレンジャーまでの戦隊ではレッドがリーダーらしい顔をしているということでした。
顔を見ただけで「この人がリーダー」と一目でわかる、引率力のあるオーラがあります。
最近の戦隊ヒーローのレッドはスマートな感じの人が多いですが、オーレンジャーまでは、
「俺が引っ張って行くぜ!!」
という力強さがありました。

レッドがリーダーとは限らない、という今のパターンになったのは『タイムレンジャー』が始まりなのでしょうか。
もっとも、狸が本格的にこの手の番組を見始めたのは『デカレンジャー』からなので何とも言えません。
でも、久々に『シンケンジャー』で殿さまレッドが登場し、たまにはリーダーらしいレッドも良いかなあ、などと思った狸でした。

ちなみに、来週は、あの“イケメン戦隊”の別名をとる『ガオレンジャー』が登場します。
ガオシルバーを演じた玉山鉄二さんが出ないのが残念ですが、録画予約をしました。







2010/09/05 10:18:04|狸の番組評論
『シェルブールの雨傘』の最後の場面で気になったこと
映画『シェルブールの雨傘』の最後の場面で、男性が経営するガソリンスタンドに、かつての恋人が子供を乗せて給油に来ます。
かつては愛し合った仲で、車内にいる女の子はその男性の娘です。

昔の恋人との再会で、女性は子供を残して一人で車を降ります。
季節は冬でクリスマスです。
雪が降っています。
そして寒そうな素振りをする彼女を見て男性が事務所に招き入れます。
この時、狸は気になったことがありました。
それは、車内に子供を一人で残していくことです
自分だけ部屋に入り
「ここは暖かいわね」
と言います。
ハイボールでほろ酔いになった狸は
「車を降りるなら子供も一緒に連れていきなさいよ!!子供を一人で残して、自分だけ暖かい部屋に入ってどうするの!!」
とテレビ画面に向かって叫びました。
女性は男性に
「秋に母が亡くなったの。」
と言いました。
黒い服装をしています。
そして、女の子は義理の母親(たぶんお姑さんのこと)に預けたのを迎えにいってきたところという話をします。
男性は女性に
「もう戻った方が良いよ」
と言い、女性は未練たっぷりの表情で悲しそうに車に戻り、立ち去ります。
この一連の動作を見て、狸はふと思いました。
この女性は立場は結婚して母親にもなったけれど、気持ちの上では娘のままで、自分の母親から離れられないのではないか?と。

一方、男性の方は、そのかつての恋人が立ち去ったのと入れ違いに奥さんと息子が帰ってきて、子供と雪遊びをする場面で終わりました。
単なる悲恋映画というより、青年期の成長がこの映画のテーマであるように思えます。
いつまでも娘気分を引きずっている女性と対照的に、男性の方は一時期は荒むけれど、覚悟を決めて前を向いて歩いています。
もっとも、狸としては、一番強いと思ったのは、この、男性の奥さんになる女性です。
要所を押さえて、きちんと言うべきことを無駄なく言い、このように生きたいと思いました。







2010/09/04 22:31:05|狸の番組評論
シェルブールの雨傘
先日、テレビをつけていたら往年のフランス映画『シェルブールの雨傘』が放送されていました。
この映画を見る前、ストーリーについて「アルジェリア戦争によって引き裂かれた恋人たちの悲恋の話」という説明文を読んだ狸は、男性が戦死する話だと思っていました。
実はそうではありませんでした。
まあ、ストーリーそのものは、映画を見ていただくか、サイトで調べていただくとして、狸としては“戦争を舞台にした、若い恋人たちの成長物語”と思いました。

男性の兵役をきっかけに、それぞれ別々の相手と結婚します。
終盤、男性が経営するガソリンスタンドに女性が高級車で乗りつけてきて給油する場面があります。
店員に
「満タンにしますか?」
「ガソリンはレギュラー?それともスーパー(ハイオクのことだと思う)?」
と訊かれ、店員に促されるままにオロオロと答える場面が狸は気になりました。
狸は録画を繰り返し繰り返し再生し、
「この奥さん、車のことを良くわかっていないわね。そんな奥さんが自分で運転しないといけないなんて、やっぱり夫婦仲が悪いのかしら。」
と狸は考えました。
しかも、再開した恋人に言うセリフが
「子供を田舎の義母に預けて、今、迎えに行ってきたところなの」
です。
実は、この子供は現在の御主人の子ではなく、かつての恋人の子なのです。
恋人が兵役にとられた後に妊娠がわかり、お腹の子供ごと別の男性が引き受けてくれたのです。
狸は
「やっぱり、自分の子じゃない子供を育てるってことで、旦那さんとうまくいかなくなったのかしらねえ。それで、お姑さんに子供を預けたのかしら?いざとなったら旦那さんが“俺の子じゃない子の顔なんて見たくない”とか言い出したのかしら」
などと狸は色々と想像をめぐらせました。
しかし、この『シェルブールの雨傘』の最後の場面について検索して調べると、どのHPでも
「お互いに相手の無事を確認して別れたのであった」
ということになっています。
狸の考え過ぎでしたね!!

ただ、母親と娘のお互いに離れられない関係とか、人生の伴侶を決めるには若すぎる恋人達とか、単なる“戦争に引き裂かれた悲恋”とだけでは片づけられない映画だと思いました。
興味がある方は、一度、観てみてください。







2010/09/04 18:13:16|狸の日常
たとえ見るだけでも
午前中、2週間分ためた新聞紙を持って動物愛護協会(館林支部)に行きました。
今日も猫さんたちが大勢、ケージの中にいました。
最近は見に来る方は多いのですが、なかなか譲渡には至らないようです。
見る分には可愛いけれど、実際に飼うには責任が伴います。

狸がボランティアの立場だったら、たぶん、動物たちを見に来る以上は一匹でも引き取って欲しいと思うでしょう。
でも、たとえ見に来るだけであっても、人が来ることはとても良いことだと思います。
人が来ないと、何も始まらないからです。
ペットショップでも、ホームセンターの中にあって見に来るお客さんが多いお店ほど、動物たちの新しいお家が決まっていきます。
大半の人はガラス越しに
「このワンちゃん可愛い!!」
「この猫が可愛い!!」
と言うだけですが、でも、中には本当に飼いたいと思ってくる人もいるからです。
また、軽い気持ちで見に来て、そんな時に運命の出会いがあることもあります。
合コンだって、気合を入れて
「今度こそ絶対に相手をみつけるぞ!!」
と張り切っている人よりも、案外、人数合わせで呼ばれて義理で仕方なく参加した人の方がカップルになることが多いのです。
熊と狸だって、初めてミラと出会った時は、猫を飼うつもりなどさらさらありませんでした。
運命の出会いとはそんなものだと思います。

まずは古新聞を寄付するというきっかけで猫ちゃんたち・ワンちゃんたちに会いに行くのはどうでしょうかね?







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