熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2010/12/07 18:06:47|狸のミラ奮闘記
パワフル・ミラ!
午後の公園にミラとやってきました。
今日はちょっと寒いです。
30分近く、ミラはじっとしていました。

せっかくお外に来たんだけどねえ。
寒くて動けないニャン(>_<)


枯れ草の上で、ただ修行中のお坊さんのようにじっと座り込んでいるミラでした。
しかし、少し離れたところにある、何かを発見したようです。

今の音は何?
もしかして、私の永遠のライバル、小鳥ちゃんね!!
しかも集団で来て、鳥の分際で猫の私を挑発しているわ!!
これは追いかけなくちゃ猫がすたるわ!!


ミラは突然ダッシュしました。
そして木をみつけると躊躇なく駆け上がりました。
てっぺんまで駆け上がり、鳥の行方を捜しています。

隣の木ね!!

ミラは下りようとしましたが、実は上りは得意ですが下りは苦手です。

どうしよう〜(;_;)
下りられなくなったニャン〜(;_;)
お母ちゃ〜ん(;_;)


しかし、何とか試行錯誤で下りてきたミラちゃん。
今度は迷わず隣の木にダッシュで移動しました。

懲りてなんかないわよ〜!!
私、木登りは大得意なんだから!!
またてっぺんに登ってやったわ!!


その後、興奮状態のミラをキャリーバッグに戻して、帰宅の途についたのでした。
今日はかなりの運動をしたね!ミラ!!







2010/12/06 18:17:44|狸のミラ奮闘記
もっと早く出会いたかった・・・!
今日もミラを連れて板倉の公園に行きました。
そこで、やはり猫を飼っていらっしゃるという、60歳前後と思われる男性と出会い、猫談義で話が1時間以上費やしてしまいました。
その間、ミラは橋の下で
「暇だニャン!!お母ちゃん、お話に夢中になっているニャン!!」
という顔で香箱を組んでいました(四足を畳んで座る姿を香箱を組む、というそうです)

さて、時間も経ったしというわけで、ミラをキャリーバッグに戻して帰ることにしました。
キャリーバッグのカートを引きずって歩いていると、向こうから先ほどの男性より年上と思われるぐらいの夫婦がやってきました。
先方から
「こんにちわ」
と挨拶してくださり、それぞれに
「猫ちゃんかい」
「あら、猫ちゃんねえ」
と優しい笑顔で興味深そうにキャリーバッグの中身を覗いていました。
声をかけてくださると本当に嬉しいです。
その御夫妻が連れている犬がまた、大型の、多分お年を召していると思われる犬でした。
セントバーナードのような雰囲気ですが、違う犬です。
ヨークシャテリアのような長毛ですが、ちょっと違うような・・・。
とても穏やかな犬さんで、リードには繋がれていないにも拘わらず、飼い主さんのそばにピタリとくっついて草の匂いを嗅いでいました。
ちなみに、ミラは、こういう穏やかな犬さんが好きです。
若くてエネルギッシュな犬よりも、酸いも甘いも味わってきた犬さんがミラにはちょうど良いのです。
狸はミラにもっとその犬さんを見せてみたい気がしましたが、当のミラは、興奮して尻尾がソマリ君のように太くなっていました。
その飼い主さんには挨拶してすぐに別れました。
この犬さんともう少し早く出会いたかったです。
もう少し時間があれば、ミラとキャリーバッグ越しにでもゆっくり対面できたのですけどねえ。







2010/12/05 16:29:12|狸の日常
キャットフードを寄付する勇気
さて、本日の動物愛護協会ネタ3発目です。

動物愛護協会のブログに“キャットフードの寄付をしていただけるとありがたいです”ということが書いてありました。
いつも、見に行っているだけでは悪いし、こういう団体さんに頑張って欲しいという思いもあり、狸は熊に頼み込んでキャットフードを寄付することにしました。
協会としては、腎臓治療の猫ちゃんのフードか、あるいは子猫用のフードが希望とのことでした。
ペットフード売り場で迷ったのですが、実際にボランティアさんに話を聞いてから選んだ方が間違いがない!ということで、まず協会に行きました。

ボランティアさんの説明によると腎臓の悪い猫ちゃんのフードは、獣医さんから買っているそうです。
ということは、勝手にこちらで判断するのは危険だと思いました(それにしても、こういう猫ちゃんを保護してくださるボランティアさんには頭が下がります)

一度、協会を出た熊と狸は、迷ったものの、ビバホームに向かいました。
「キャットフード、どれにする・・・?」
猫にも好みがあります。
ミラには一番安いものを食べさせていますが(ミラも、高価なものより、そっちの方が口に合うようです)、寄付するのならある程度のものが良いのかなあ、とか考えました。
いや、それ以前に“こんなことでお金を使って良いのか??”とか“キャットフードを渡したところで先方の希望のものと違って困った顔をされたらどうしようか?”とか迷いました。
猫によって好みとか、合う・合わないがあります。
迷った末、子猫から成猫まで年齢を問わないという触れ込みのあるドライフード1袋を買いました。
そして協会に戻って、ボランティアさんに
「あの〜、良かったら、使ってください」
と言ってキャットフードを渡すと、受けた取った女性ボランティアさんが嬉しそうな笑顔で
「有り難うございます!!」
と言ってくれました。
その表情を見て、狸は本当にホッとしました。
ホッとした、その一言に尽きました。
困られたらどうしようと思っていたので。

一匹でも多くの猫ちゃんに新しいお家がみつかることを祈っています。







2010/12/05 16:10:58|狸の日常
ミラの“雄バージョン”!?
さて、今日、館林の動物愛護協会に行った時のことです。
狸が、自分のお気に入り猫である白猫ちゃん(女の子)を見ている背後でニャーニャー絶叫する声が聞こえました。
別のケージで、生後3〜4カ月と思われる白地に黒トラの男の子でした。
ボランティアとして参加されている御夫妻が保護された猫だとのことで、普段はおとなしいのですが、ケージだと暴れるそうです。
熊はそっちに興味があったらしくじっと見ていました。
熊は
「まるでミラの“雄バージョン”だな」
と笑っていました。
たぶん、ケージが嫌いなのだと思います。
保護されている御夫妻がその猫のスナップ写真集を見せてくださいました。
犬を飼っているお宅のようで、何と!!犬と一緒に寝ている写真がありました。
ますますミラそっくりです。
ミラも、元の飼い主さんが犬と一緒に飼っていたようで、犬には興味を持ってちょっかいを出します。
ミラもお転婆でしたが、その猫も腕白坊主でした。
写真を撮りそびれてしまいましたが、なかなかのハンサムボーイです。
保護したばかりの頃は、弱って汚い猫だったそうです。
でも、面倒を見ているうちに、すっかり見違えて綺麗になったそうです。
勿論、新しい飼い主さんを探しているから里親募集に出しているのですけれど、このスナップ写真集から、このオスの子猫が可愛くてたまらない様子が伝わってきました。
こんな可愛い猫ちゃんもいるので、是非、気軽に会いに来てくださいね!!







2010/12/05 15:56:45|狸の日常
必ず見違えるように変わります!!
今日もまた、館林の動物愛護協会に行ってきました。
動物を引き取ることはできませんが、せめて、どんな猫ちゃんたちが来ているのか確認して(館林は猫がメインみたいです)、こちらのブログで宣伝できれば良いな、という気持ちで行っています。
それに、ボランティア以外の誰かが見に来ると他の人も来易くなるかな、と思っています。
少しずつかもしれませんが、確実に猫ちゃんたちに新しいお家が決まっているようです。
意外と、といっては本当に失礼なのですが、可愛い健康な猫ちゃんたちが揃っています。

ただ、正直なところ、中には、保護されたばかりでまだ弱っているような猫や、片目が悪い猫もいました。
目が悪い猫は、目の状態によってですけれど動物病院に通う必要があるかもしれません。
身体に支障がある動物を引き取るとしたら、そのことを承知の上でということになります。
でも、狸がミラを飼ってみて思うことは、どんな動物でも、引き取って愛情をかけて面倒を見てやれば、1〜2カ月で見違えるように落ち着いてくるということです。
だから、あまり恐れずに、興味があったら、会いに行ってくださると嬉しいな、と思います。
おとなしい猫が多いので、そんなに違和感なく飼えるような気がします。
ちなみにミラの時は、ケージの中でも、自宅に着いてからも暴れ回って大変でした。

勿論、ただ行くだけでも、会場が活気づくと思うので、ペットショップの猫や犬を見るような感覚で行ってみてください。







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