熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/01/19 15:46:22|狸のミラ奮闘記
3年目の浮気?A
でも、ミラも3歳になり、さすがに落ち着いてきました。
また、去年、近所の猫が窓越しに遊びに来て1時間ぐらい、ずーっとみつめ合っていたことありました。
公園に連れていく時に感じるのですが、猫同士でなくても、鳥でも虫でも、“自分以外に人間ではない生き物がいる”ということが嬉しいように見えます。

でも、一方で、現実問題として、猫でも犬でも、複数飼うということは、その分だけ責任が増えるということです。
ワクチン注射も、熊と狸がちょっとした旅行に行く時にお願いするペットホテルも、猫の数だけ倍増します。
1匹でも出費が痛いと感じることがあります。
数匹猫を飼っていらっしゃる方が
「うちはどうせ室内飼いだからワクチンなんて打たないんですよ」
とおっしゃっていたことがありますが、猫自身と周囲の安全を考えるとワクチンは打っておいた方が良いと思います。
また、トイレだって複数必要になりますし、餌も砂も倍増します。

複数の猫や犬を飼っていらっしゃる人は大勢います。
たまに数匹の犬を散歩させている方もいて、そういう人を見かけると、ただただ、尊敬の思いが湧きます。
ちなみに狸の母の友人は、犬を5匹飼いながら自宅で商売をしています。
そういう話を聞くと、一匹の猫に振り回されている自分は何なんだ?という思いもします。

ミラを一匹飼う時も、悩みました(初めてこのブログを読む方以外は、読み飽きた言葉だと思います)
家のこととか熊と狸の健康のこととか、色々考えました。
1か月悩んで、やっと飼う決意が付きました。
狸は不器用な人間なので、ミラ一匹だから全身全霊の愛情を注いできたと思います。







2011/01/19 15:33:23|狸のミラ奮闘記
3年目の浮気?@
2007年の12月にミラが我が家にやってきて、3年以上が経ちました。
最初は一匹の子猫に振り回されていた熊と狸ですが、そろそろミラとの生活に慣れてきました。
動物愛護協会では“伝説の暴れん坊”扱いだったミラですが、今はおとなしくなり、一日の殆どを寝て過ごしています。
また、元々は猫嫌いで、ミラに触ることもできなかった熊ですが、今はミラを抱えて毎朝の新聞を取りに行っています。
熊父ちゃんが
「ミラ!新聞を取りに行くぞ!」
と声をかけると、ミラは“ニャ!!”と短く返事して、走ってついていきます。
また、人間の言葉も声の調子で理解するようになりました。
洗濯物を干している狸の目を盗んで屋根に上った時、いくら呼んでも来ないので、狸が
「ミラ、あんた、調子に乗っていると部屋に入れないわよ(-"-)」
と冷静な口調で言うと、慌てて戻ってきます。

お母ちゃん、本気ニャン!!

と、そんな毎日を送っている熊と狸と愛猫ミラですが、最近、ちょっと熊と狸に微妙な心境の変化が起きてきました。
最近、ホームセンターのペットショップにいたアメリカンショート(茶色の女の子)に一目惚れした熊が
「複数飼いも良いかなあ」
と言い始めたのです。
あの猫嫌いの、最初はミラに触ることもできなかった熊がそんなことを言うなんて狸は驚きでした。
とは言いつつ、狸も、ペットショップや動物愛護協会で可愛い子猫を見ると
「こんな猫だったら飼うのに迷わなかったんだけどなあ」
と思ったりします。
その子猫自身が可愛いこともありますが、ミラが子猫を可愛がっている姿を見てみたいという思いもあります。

確か、1年半ぐらい前も、同じような思いを熊と狸が抱えて、ミラを連れて館林の動物愛護協会に行ってみたことがあります。
その時は可愛い子猫がたくさんいて、ケージの中の子猫たちはミラを見て
“お姉ちゃん!お姉ちゃん!!!(^^)!”
とばかりにミラに懐いていました。
ところがです!!
当時、まだ半分は子猫だったミラは
“懐くんじゃないわよ!!(-_-)/~~~ピシー!ピシー!”
とばかりにシャーシャー威嚇していました。
自分が捨てられると勘違いしたのでしょうか。
それでなくとも、ミラには飼い主の愛情を独り占めしないと気が済まないところがあります。
その時は、正直なところ、熊と狸は複数飼いする決意も固まっていなかったので、そのままミラを連れて帰りました。







2011/01/19 14:34:24|狸のカーライフ
そこで取り締まるぐらいなら
いつもの道を運転中のことです。
信号のない交差点に差し掛かりました。
横断したそうな歩行者が目に入り、対向車がなかったので狸は徐行して停まろうとしました。
その時です。

ピピピ〜〜〜!!!

と後続車から何とまってんだよ!!と言わんばかりのクラクションが鳴りました。
「前を見ればわかるでしょ!!」
と思いつつ、歩行者が渡る様子が見受けられなかったので、狸はゆっくりゆっくり、横断歩道を過ぎました(後ろの車はさっさと左折しました)

その後、少し行ったところで、警察官が取り締まりのために立っていました。
そんなところに立つぐらいなら、横断歩道の交通整理をやって欲しいものだわ、と狸は思いながら通り過ぎました。
これは、現場の警察官ではなく、派遣する警察に対して思います。

狸は信号のない横断歩道では出来るだけ、歩行者には譲るようにしています。
正直なところ、わかってくれて、それなりに行動で反応してくれる歩行者の方だと本当に助かります。
以前、他の人が渡っている間に
「どうしようかな〜、渡ろうかな〜」
とばかりに立っていて、他の人たちが渡り終わって車が動き出した途端に
「やっぱり渡ろう!!」
と渡りかけた自転車の方がいて、対向車と危うくぶつかるところでした。
一方で、歩行者に譲っている車に対して、その車がキューブレーキを踏んだわけでもないのにクラクションを鳴らす運転手さんには、教習所で習ったことと運転面更新の時の安全運転のビデオの内容を思い出して欲しいと思っています。







2011/01/19 9:55:24|狸のミラ奮闘記
この寝顔を見るたびに
夕食後、稼働している食器洗機がミラの冬の湯たんぽです。
乾燥タイムになると熱いスチームが出るので隣にある冷蔵庫の上に避難します。
ミラが我が家に来て3年以上経ちました。
あの暴れん坊が良くここまで成長してくれたと思います。
この寝顔を見るたびに、ミラの幸せのためにも、私たちは健康でいなくてはいけないと思います。







2011/01/18 12:03:02|狸の番組評論
DVDがまだ出ていなかった
先日、羽生イオンで「炎神戦隊ゴーオンジャー」と「侍戦隊シンケンジャー」のコラボ映画が料金500円で上映されました。
1月15日(土)16日(日)限定です。
「小さい子供が見るような映画に付き合いたくない!」
と渋る熊を説得して、狸は見に行く予定でした。
しかし、狸が朝寝坊した上に、午前中に羽生付近を通るとイオンに向かう方向の車は渋滞になっていました。
それを見た時点で諦めた狸は、レンタルDVDを借りることにしました。

翌日、早速レンタルDVDのお店に行ったのですが、まだDVDは出ていませんでした。
販売はされているのでしょうか?
熊は
「あんな子供番組・・・」
と言いますが、映画の宣伝でゴーオン・シルバー演じる杉本有美さんとシンケン・ピンク演じる高梨臨さんのサンタ・ファッションを見て気になっていたようです(ちなみにイエローちゃんコンビについては、若過ぎてまだ対象外のようです)
本当は、今度上映される、ゴセイジャーとシンケンジャーのコラボ映画が見てみたい狸です。
ちなみに「侍戦隊 シンケンジャー」は一番印象に残る番組でした。
殿様レッドなのだけど暑苦しくないところが何とも言えませんでした。
レッドがリーダーだと、とかく暑苦しくなりがちです。
かといって爽やかレッドだとリーダーが別の色だったりで、中々、リーダーと爽やかの両立は難しいようです。
でも、この、シンケンレッドは、そこをうまく演じていました。
殿様レッドだった松阪桃季さんは、CMや他のドラマでも着実な演技をしています。

とまあ、狸の戯言でした。
DVDのレンタル開始を待って、自宅で観ます。







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