熊と狸と愛猫(Mira&STELLA)の生活

熊&狸の家に猫(Mira)が来てからの奮闘記 喜怒哀楽の夫婦生活(Mira)が夫婦の絆をより深めてくれる) 更に、新顔ステラ(STELLA)が加わりました!!
 
2011/02/04 15:26:11|狸のミラ奮闘記
ミラの立春
久しぶりにミラを公園に連れて行きました。
外に出るのは1カ月ぶりでしょうか。
最近は、寒い日や風がの強い日が続いていました。
でも今日は暖かったです。
最初はぼんやりと座っていましたが、すぐにちょこちょこと歩き始めました。
後先考えずに走り回っていた子猫の頃と違い、飼い主を見ながら、のんびり歩いています。
何もない広場ですが、外の空気を吸うことができます。
草の感触を確かめるようにミラが歩いていた時のことです。
小さな穴をみつけて、ミラは前足を一生懸命に突っ込んでいました。
ちょうどミラの前足の付け根まですっぽり入るぐらいの大きさです。
モグラの穴でしょうか。
まさか蛇の穴・・・???
何も出てこなくてホッとした狸でした。







2011/02/03 18:36:51|狸の日常
木曜日はカレーライスの日
ここ数年、木曜日はカレーライスの日と決めています。
カレーライスと春雨サラダです。
生協のポイント3倍デーである木曜日に生活用品(洗剤などの消耗品)をまとめ買いするのですが、春雨とハムは生協のものが美味しいのです。
それに、週に一度の分だけでもメニューを決めておくと楽です。
結婚して覚えた狸の手抜きです。







2011/02/02 12:35:55|熊の戯言・・
田月堂のイチゴ大福餅
館林市の田月堂でイチゴ大福買いました。

モチモチした皮に甘さ控えめあんこと新鮮なイチゴのコラボレーション

かなり美味しいです

早めに買い求めないと夕方には売り切れになります。
熊と狸は四回目で何とか買う事が出来ました







2011/01/31 13:31:54|狸のミラ奮闘記
ミラと初対面
館林動物愛護協会で新しい飼い主さんを募集している猫ちゃんです。
1歳になったばかりぐらいでしょうか。
女の子です。
元々は4匹きょうだいでしたが、2匹は貰われ、今は茶色の男の子と一緒に新しい飼い主さん募集です。
ペットショップの「売約済み」ではありませんが、このニャンずにも新しいお家がみつかっていると良いなあと思いながら、時々、館林の動物愛護協会に顔を出していました。
ブルーの眼がとても綺麗な猫です。
何となく、ミラとダブるような気がしています。
ふと、思いついた狸は、ミラを動物愛護協会に連れて行き、ケージ越しに対面させてみました。
ミラとうまくいくようだったら、複数飼いも考えてみようかと思ったのです。
お互いにシャーシャー威嚇するかと思っていたら、意外と3匹ニャンずで興味があったようです。
ただ、ミラの方は、威嚇というよりは人見知り(猫見知り?)のような状態で、キャリーバッグの中で縮こまってしまいました。
ボランティアさんの説明によると、ケージが(愛護協会側の)猫にとってはテリトリーなので今は強気な状態とのことでした。
だから、相性を見たいのだとしたら、“お試し飼い”という形で、気になった猫を自宅に連れ帰り、その猫(新入りの方)をケージに入れて、ミラは自由行動で様子を見なければならない、とのことでした。

お試し飼い・・・

正直なところ、これは色々と迷っています。
お試し飼いは車の試乗と同じで、
「飼う(買う)」
という強い意思を持ってからの方が良いと思います。
ミラのお試し飼いの時、決心がつかないままボランティアさんに押し切られるような形で引き受けた狸は、3日目で保護主さんに子猫だったミラを返したという苦い経験があります(本当は1週間の約束だったのですが)

ミラとの相性を見てみたい半面、飼うという行為には責任があります。
飼うということは、その動物の一生に責任を持つことです。
ミラの時も迷いましたが、さらに迷っています。
飼う以上は、ワクチンも打ちますし、1泊以上で出掛ける時は必ず預けます。
その費用は猫の数だけかかります。
この白猫ちゃんは、自分の立場がわかっているのか、
「ここでミラちゃんと仲良くすれば私も新しいお家に迎えてもらえるかもしれないわ!」
と思っているように見えました。
いじらしい感じがします。
そして、当然威嚇すると思っていたミラが、意外と興味を示したことにも狸自身が興味が惹かれました。
以前は他の猫(特に子猫や同性である雌猫)に対してシャーシャー威嚇をしていたミラが、最近はよその猫を見ると興味津々でみつめているのです。

本当のことを言うと、この猫ちゃんを喜んで引き受けてくださる家庭がみつかれば、それが一番、誰にとっても幸せではあるのです。







2011/01/31 13:16:27|狸の番組評論
子供番組と女性戦士の活躍
下で「天装戦隊 ゴセイジャー」について書いた記事にコメントをいただいたので、ついでに狸が衝撃を受けた番組について書きますね。
ちなみに狸は、男の兄弟3人に囲まれて「ゴレンジャー」を見て育ちました。
小さかった狸にとって、女性戦士は“お姉さん”でしたが、他の男性メンバーは“暑苦しいおじさんたちだな”というのが正直な感想でした。
今でこそイエローは女性戦士の色ですが、当時は“三枚目”キャラの男性戦士の色でした。
しかし、「超電子バイオマン」でイエローとピンクという、複数の女性戦士が初めて登場しました。
狸の兄弟たちは
「女の戦士は二人もいらねえよ」
とぶつぶつ言っていました。

さて、その後、狸も成人し、子供向けの戦隊ヒーロー番組のことなどすっかり忘れていました。
そんなある日のことです。
狸は当時大学生でした。
買い物に行ったスーパーマーケットに『鳥人戦隊ジェットマン』のチラシが置いてありました。
見ると、女性戦士が二人なのはもちろん、ピンクともう一人がブルーでした。
それも、最近のヒロインのような淡いスカイブルーではなく、力強い、男性戦士のような紺に近いブルーです。
そのことに興味があった狸は、親の留守中にこっそり番組を観てみました(今でこそ、熊と狸は夫婦揃ってヒーロー番組を観ていますが、当時、狸の実家は、良い年をして子供番組を観られるような雰囲気ではありませんでした)
複数いる女性戦士の一人がブルーであること以上に驚いたのが、長官が女性であることでした。
それまでの番組では、長官とか博士とか言われる、戦隊に指示する人は男性と決まっていました。
ちょうど、この頃は、女性の社会進出が叫ばれ始めた時期だったような気がします。
それが、子供番組の中でもさらっと投影されているのだと思いました。

そしてもう一つ!!
ストーリーが複雑になっていることに驚きました。
実は、この『鳥人戦隊ジェットマン』は別名“闘うトレンディードラマ”と呼ばれていたそうで、子供たちだけでなく、その親を対象にしたストーリーでもあったようです。
メンバー同士の恋愛模様も描かれていました。
悪役の女性がレッドのかつての恋人で、キスシーンが出てきた時は
「子供番組でこんなことをして良いの??」
とびっくりしました。
演じている俳優さんたちも、イエローさん以外は爽やかな二枚目揃いで、時代の変化を感じました。

大学の帰り、駅前の本屋さんできょろきょろとあたりを見回し、誰も観ていないことを確認してから、子供向けコーナーで『鳥人戦隊ジェットマン』の本を読んでいたら、後ろから就学前の子供が
「ジェットマンの本を読みたいのに、あのお姉さんが読んでる〜(>_<)」
と泣く声と、お母さんの
「しっ!後にしなさい!!」
という声が聞こえた時は、さすがにさりげなく本を元に戻して、忍び足で書店を後にした狸でした。
遠い日の思い出です。







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